1歳育児が劇的にラクになる!本当に使える育児グッズ13選
「最近つかまり立ちを始めて、目が離せなくて大変…」
「離乳食を自分で食べたがるけど、毎回部屋中が汚れて片付けが追いつかない!」
「お出かけの荷物が多すぎて、もう腕がパンパン…」
1歳児の育児って、0歳の時とはまた違った大変さがありますよね。歩き始めて行動範囲が広がり、好奇心旺盛で何でも触りたがる。でも言葉で意思疎通できないから、ママ・パパは常に気を張っている状態…。
私も日々育児に奮闘していますが、「これがあって本当に助かった!」と心から思える育児グッズに何度も救われてきました。
この記事では、1歳児育児で本当に役立つ「神グッズ」を13個厳選してご紹介します。
実際に使ってみて感じたメリット・デメリット、価格情報、口コミまで徹底的にまとめました。育児グッズ選びで失敗したくない方、毎日の育児を少しでもラクにしたい方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
なぜ1歳児の育児グッズは特別なのか?
1歳という時期は、赤ちゃんから幼児への大きな転換期です。この時期特有の発達段階を理解することで、本当に必要な育児グッズが見えてきます。
1歳児の発達段階と特徴
【12ヶ月~15ヶ月】つかまり立ち・伝い歩き期
- つかまり立ちから伝い歩きへ移行
- 手を使って物を掴む、投げるなど手先が器用に
- 好奇心が旺盛で、何でも触りたがる
- 転倒のリスクが高まる時期
【15ヶ月~18ヶ月】よちよち歩き期
- 一人で歩けるようになる
- 「ママ」「パパ」など意味のある言葉を話し始める
- 自我が芽生え、「自分でやりたい」が増える
- 離乳食完了期から幼児食への移行
【18ヶ月~24ヶ月】活発な探索期
- 走る、ジャンプするなど運動能力が向上
- 二語文を話し始める子も
- イヤイヤ期の兆候が見られる
- ごっこ遊びなど想像力を使った遊びを楽しむ
このように、1歳の1年間だけでも赤ちゃんの成長は目まぐるしく変化します。だからこそ、その時期に合わせた適切な育児グッズを選ぶことが、ママ・パパの負担軽減につながるんです。
1歳児育児グッズの選び方【失敗しない3つのポイント】
育児グッズを購入する前に、必ず確認しておきたい3つのポイントをご紹介します。
ポイント①:月齢・発達段階に合っているか
1歳といっても、12ヶ月と23ヶ月では必要なものが全く違います。商品の対象年齢を確認するのはもちろん、お子さんの今の発達段階をしっかり見極めましょう。
チェックリスト:
- □ 今の発達段階で使えるか?
- □ 数ヶ月後も使い続けられるか?
- □ 成長に合わせて調整できる機能があるか?
ポイント②:安全基準をクリアしているか
1歳児は何でも口に入れたり、予想外の動きをします。安全性は絶対に妥協できません。
確認すべき安全マーク:
- STマーク:日本玩具協会が定める安全基準をクリアしたおもちゃ
- SGマーク:製品安全協会が定める安全基準をクリアした製品
- CEマーク:EU加盟国の安全基準をクリアした製品
※特におもちゃや寝具、食器類を購入する際は、これらのマークがあるか必ず確認しましょう。
ポイント③:コストパフォーマンスを考える
育児グッズは意外と出費がかさみます。「本当に必要か」「長く使えるか」を考えて、賢く選びましょう。
予算別の考え方:
- ~3,000円:消耗品や試しに使ってみたいもの
- 3,000~10,000円:毎日使う頻度の高いもの
- 10,000円~:長期間使える投資価値の高いもの
「安いから」だけで選ぶと、結局買い直すことになって逆に高くつくこともあります。個人的には、毎日使うものにはしっかりお金をかけて、たまにしか使わないものは安く抑えるという考え方がおすすめです。
1歳児育児グッズ神ランキングTOP10
それでは、実際に私が使って「これは神!」と感じた育児グッズをランキング形式でご紹介していきます。すべて実体験に基づいたレビューなので、リアルな使用感を参考にしてくださいね。
第1位:ジョイントマット(プレイマット)
参考価格:2,000円~6,000円(サイズ・枚数による)
対象年齢:つかまり立ち開始~3歳頃まで
主なメーカー:タンスのゲン、アイリスオーヤマ、西松屋オリジナルなど
なぜ第1位なのか?
つかまり立ちを始めた1歳児は、とにかく転びます。1日に何度も何度も転倒するので、フローリングだと頭を打つ危険性が常にあるんです。
ジョイントマットを敷いてからは、「転んだ!」という瞬間の心臓バクバク感がほぼゼロになりました。これだけでも親の精神的負担が激減します。
実際に使って感じたメリット
- 転倒時の衝撃を大幅に軽減:厚さ1cm以上のものなら頭を打っても安心
- 防音効果:足音やおもちゃを落とす音が響かない(マンション住まいには必須!)
- 掃除がラク:汚れた部分だけ外して拭ける
- 床の傷防止:賃貸でも安心して遊ばせられる
- 冬でも床が冷たくない:断熱効果で足元が暖かい
デメリット・注意点
- 定期的に掃除しないと隙間にゴミが溜まる
- 安いものは劣化が早く、角が欠けやすい
- 部屋全体に敷くと結構な枚数が必要で初期費用がかかる
- デザインが子ども向けすぎて部屋の雰囲気が変わる
口コミ・評判
良い口コミ:
「つかまり立ちを始めてから毎日転んでいた娘。ジョイントマットを敷いてからは安心して見守れます。何より防音効果が素晴らしく、下の階への音が気にならなくなりました!」(1歳2ヶ月ママ)
「最初は見た目が気になりましたが、安全性を考えたら必須アイテム。大判タイプを選んだので継ぎ目が少なく、掃除もしやすいです。」(1歳5ヶ月パパ)
悪い口コミ:
「安いものを買ったら半年で角がボロボロに。最初からちゃんとしたものを買えばよかった…」(1歳3ヶ月ママ)
こんな人におすすめ
- つかまり立ち・よちよち歩きを始めたお子さんがいる
- マンションやアパートに住んでいて騒音が気になる
- フローリングの傷や汚れを防ぎたい
- 冬の床の冷たさが気になる
第2位:電動鼻水吸引器(メルシーポット)
参考価格:9,800円~12,800円
対象年齢:0歳~就学前まで長く使える
主なメーカー:メルシーポット(シースター)、ピジョン、コンビなど
なぜ第2位なのか?
1歳児は保育園や児童館で風邪をもらってくることが多く、鼻水がズルズルの日が本当に多いです。夜中に鼻が詰まって起きてしまい、親も子も寝不足…なんてこともしょっちゅう。
メルシーポットがあれば、自宅で耳鼻科レベルの鼻水吸引ができます。これを買ってから、夜泣きが減り、風邪の治りも早くなりました!
実際に使って感じたメリット
- 吸引力が強力:ネバネバの鼻水もスッキリ取れる
- 耳鼻科に行く回数が減った:通院の手間と時間が省ける
- 中耳炎予防:鼻水をこまめに吸うことで中耳炎リスクを軽減
- 夜泣き対策:寝る前に吸ってあげると鼻呼吸がラクになる
- 長く使える:0歳から就学前まで使えてコスパ◎
デメリット・注意点
- 約1万円と初期費用が高め
- 音が大きいので最初は怖がる子もいる
- 毎回の分解洗浄が少し面倒
- コンセント式なので場所が限られる
使い方のコツ
- 機嫌が良い時に使う:最初は嫌がるので、機嫌の良いタイミングで慣れさせる
- 「ベビちゃんクリップ」を活用:オプションパーツを使うとさらに吸引力アップ
- 入浴後がベスト:鼻水が柔らかくなっているので取れやすい
- 無理に吸わない:粘膜を傷つけないよう、優しく吸引する
口コミ・評判
良い口コミ:
「値段が高くて迷いましたが、買って大正解!保育園に通い始めて毎月風邪をもらってくる娘。これがあるおかげで中耳炎になることもなく、すぐに回復します。」(1歳6ヶ月ママ)
悪い口コミ:
「音が大きくて最初は大泣き。でも2週間くらいで慣れて、今では自分から『ピーッ!(吸って)』と持ってくるようになりました(笑)」(1歳4ヶ月ママ)
こんな人におすすめ
- 保育園に通っていて風邪をひきやすい
- 中耳炎を繰り返している
- 夜泣きが鼻詰まりで起こっている
- 耳鼻科通いが大変
第3位:ハイチェア(ストッケ トリップトラップ)
参考価格:29,700円~36,000円
対象年齢:6ヶ月(ベビーセット使用)~大人まで
主なメーカー:ストッケ(トリップトラップ)、大和屋(すくすくチェア)、カトージなど
なぜ第3位なのか?
1歳を過ぎると自分で食べたがるようになり、食事の時間が長くなります。正しい姿勢で座れるハイチェアがあると、食べこぼしが減り、食事への集中力も上がります。
トリップトラップは高額ですが、成長に合わせて調整でき、大人になるまで使えるので長期的に見れば非常にコスパが良いです。
実際に使って感じたメリット
- 姿勢が良くなる:足がしっかり板に着くので安定して座れる
- 食事に集中できる:正しい姿勢で座ることで食べこぼしが減った
- 大人まで使える:成長に合わせて調整可能で長く使える
- インテリアに馴染む:北欧デザインでおしゃれ
- 安定性が高い:倒れにくい設計で安全
デメリット・注意点
- 価格が約3万円と高額
- 重量があるので移動が大変
- テーブルや足置きの調整が最初は難しい
- 木製なので水分をこぼすとシミになりやすい
予算を抑えたい方への代替案
トリップトラップは高すぎる…という方には、大和屋の「すくすくチェア」(約10,000円)がおすすめです。機能はほぼ同じで、価格は1/3程度。我が家も最初はすくすくチェアを使っていました!
口コミ・評判
良い口コミ:
「高い買い物でしたが、食事の時の姿勢が格段に良くなり、集中して食べるようになりました。長く使えることを考えたら納得の価格です。」(1歳7ヶ月ママ)
悪い口コミ:
「とても良い椅子ですが、調整が少し複雑で慣れるまで時間がかかりました。説明書をよく読む必要があります。」(1歳3ヶ月パパ)
こんな人におすすめ
- 長く使える質の良いものに投資したい
- 子どもの姿勢が気になる
- インテリアにこだわりがある
- 兄弟で使い回す予定がある
第4位:シリコンビブ(食事用エプロン)
参考価格:1,000円~3,000円
対象年齢:離乳食開始~3歳頃まで
主なメーカー:bbox、マールマール、ベビービョルンなど
なぜ第4位なのか?
1歳児の食事は毎回が戦場。自分で食べたがるけど、食べこぼしがすごくて片付けが大変…。そんな時にポケット付きのシリコンビブがあれば、食べこぼしをキャッチしてくれて片付けがめちゃくちゃラクになります。
実際に使って感じたメリット
- 食べこぼしをキャッチ:深いポケットで落ちた食べ物を受け止める
- 洗うのが超簡単:水でさっと流すだけでOK
- 乾きが早い:布製と違ってすぐ乾く
- 持ち運びに便利:くるっと丸めてコンパクトに
- 長く使える:サイズ調整できるものが多く3歳頃まで使える
デメリット・注意点
- 首回りが固いので嫌がる子もいる
- 夏場は首周りが蒸れやすい
- 安いものは劣化が早い
人気商品3つを比較
bbox:ポケットが大きく、首回りが柔らかい。カラバリ豊富(約2,500円)
マールマール:おしゃれでギフトに人気。ただし少し高め(約3,000円)
西松屋オリジナル:コスパ最強。機能は十分(約1,000円)
※個人的にはbboxが一番使いやすかったです!
口コミ・評判
良い口コミ:
「食事の後の片付けが格段にラクに!ポケットに溜まった食べ物をポイッと捨てるだけ。布製のスタイには戻れません。」(1歳5ヶ月ママ)
悪い口コミ:
「首回りが固くて最初は嫌がりました。慣れるまで時間がかかりましたが、今では平気です。」(1歳2ヶ月ママ)
こんな人におすすめ
- 自分で食べたがる時期に入った
- 食事の後の片付けが大変
- 外食の機会が多い(持ち運びに便利)
- 洗濯物を増やしたくない
第5位:タッチペン付き図鑑(はじめてずかん1000)
参考価格:4,928円
対象年齢:0歳6ヶ月~小学校入学前まで
出版社:小学館
なぜ第5位なのか?
1歳を過ぎると言葉の理解が進み、タッチペンで遊びながら語彙を増やせる図鑑は知育効果抜群です。我が家の娘も毎日のように遊んでいて、明らかに言葉の数が増えました!
実際に使って感じたメリット
- 語彙が爆発的に増える:目に見えて言葉を覚える
- 一人で遊んでくれる:家事をしたい時に助かる
- 英語モードもある:バイリンガル教育にも
- 長く使える:0歳から就学前まで楽しめる
- クイズモードで飽きない:成長に合わせて遊び方が変わる
デメリット・注意点
- 約5,000円と絵本としては高額
- タッチペンの電池交換が必要
- 音量調整が2段階のみ
- ページが厚紙なので破られる心配は少ないが、曲がりやすい
我が家の使い方
- 朝のルーティン:朝食の準備中に遊ばせる
- お風呂上がり:パジャマを着せる前の時間稼ぎに
- 外出先:病院の待ち時間などに持って行く
- 寝る前:静かなモードで一緒に見る
口コミ・評判
良い口コミ:
「1歳の誕生日プレゼントに購入。毎日タッチして遊んでいるうちに、『わんわん』『ブーブー』と言えるようになりました!買ってよかった!」(1歳3ヶ月ママ)
悪い口コミ:
「良い商品ですが、音が少し大きめ。もう少し小さく調整できたら完璧でした。」(1歳7ヶ月パパ)
こんな人におすすめ
- 言葉の発達を促したい
- 知育に力を入れたい
- 一人遊びできるおもちゃが欲しい
- 長く使える良質なおもちゃを探している
第6位:ベビーゲート
参考価格:3,000円~15,000円
対象年齢:つかまり立ち開始~2歳頃まで
主なメーカー:日本育児、リッチェル、カトージなど
なぜ必要なのか?
階段やキッチンなど、危険な場所への侵入を防ぐ必須アイテム。1歳児の行動範囲が広がると、目を離した隙に危ない場所に行ってしまうことも。ベビーゲートがあれば、安心して家事ができます。
選び方のポイント
- 設置場所のサイズを測る:幅に合ったものを選ぶ
- 突っ張り式 vs ネジ止め式:賃貸なら突っ張り式がおすすめ
- オートクローズ機能:自動で閉まるタイプが便利
- 開閉のしやすさ:片手で開けられるものが理想
こんな人におすすめ
- 階段のある家に住んでいる
- キッチンに侵入されたくない
- つかまり立ちを始めた
第7位:ヒップシート付き抱っこ紐
参考価格:8,000円~20,000円
対象年齢:6ヶ月~3歳頃まで
主なメーカー:ミアミリー、POLBAN、ケラッタなど
なぜ必要なのか?
歩けるようになっても、すぐに「抱っこ!」とせがむのが1歳児。通常の抱っこ紐は装着が面倒だし、素手で抱っこすると腕が疲れる…。ヒップシートならサッと乗せられて、腕への負担も激減します。
実際に使って感じたメリット
- 装着が簡単で素早く抱っこできる
- 腰ベルトで体重を支えるので腕が疲れない
- ヒップシート単体でも使える
- 収納ポケット付きで便利
こんな人におすすめ
- 歩いたり抱っこしたりを繰り返す時期
- 買い物など短時間のお出かけが多い
- 腰や腕への負担を軽くしたい
第8位:ベビーモニター
参考価格:6,000円~25,000円
対象年齢:0歳~3歳頃まで
主なメーカー:パナソニック、トリビュート、Panasonic、Cuboなど
なぜあると便利なのか?
お昼寝中に別室で家事をしたい時、寝室の様子を確認できるベビーモニターがあると安心です。泣き声をすぐにキャッチできて、様子を見に行く手間も省けます。
選び方のポイント
- カメラ式 vs 音声のみ:映像で確認できるカメラ式がおすすめ
- 暗視機能:夜間でも見えるものを選ぶ
- 双方向通話:モニター越しに声をかけられる
こんな人におすすめ
- 2階建て以上の家に住んでいる
- お昼寝中に家事をしたい
- SIDS(乳幼児突然死症候群)が心配
第9位:ストローマグ
参考価格:1,000円~2,500円
対象年齢:8ヶ月~3歳頃まで
主なメーカー:ピジョン、リッチェル、サーモスなど
なぜ必要なのか?
外出時の水分補給に必須。こぼれにくく、持ち運びやすいストローマグがあれば、バッグの中で漏れる心配もありません。
選び方のポイント
- 漏れにくさ:完全密閉できるものを選ぶ
- 洗いやすさ:パーツが少なく食洗機対応が理想
- 容量:200~300mlが1歳児には適量
こんな人におすすめ
- お出かけの機会が多い
- ストロー飲みができるようになった
- こぼされて困った経験がある
第10位:知育玩具(ピタゴラス・マグネットブロック)
参考価格:3,000円~10,000円
対象年齢:1歳~小学生まで
主なメーカー:ピープル(ピタゴラス)、ボーネルンド(マグフォーマー)など
なぜおすすめなのか?
磁石でくっつくブロックは、1歳から小学生まで長く遊べる優秀な知育玩具。空間認識能力や創造力を育み、遊びながら学べます。
実際に使って感じたメリット
- 磁石の力で簡単にくっつけられる
- 年齢に応じて遊び方が変わる
- 色や形の認識力が育つ
- 兄弟姉妹で一緒に遊べる
こんな人におすすめ
- 知育に力を入れたい
- 長く使えるおもちゃが欲しい
- 手先を使った遊びをさせたい
番外編:あると便利な育児グッズ3選
TOP10には入らなかったものの、「あると便利!」と感じたアイテムを3つご紹介します。
①フードカッター(携帯用はさみ)
参考価格:800円~1,500円
外食時に大人の料理を取り分ける時に超便利!麺類やお肉など、何でもサッと切れます。ケース付きで持ち運びやすく、衛生的です。
②おふろポスター(あいうえお表・数字表)
参考価格:500円~2,000円
お風呂の壁に貼るだけで、遊びながら文字や数字を覚えられます。100均でも売っていますが、しっかりしたものを選ぶと長持ちします。
③ベビー用綿棒・爪切り
参考価格:300円~800円
大人用とは形状が違い、使いやすさが段違いです。特に爪切りは、赤ちゃん用のハサミタイプがおすすめ。深爪の心配が減ります。
商品比較表【価格・機能・対象年齢】
TOP10の商品を一覧で比較できるようにまとめました。購入の際の参考にしてください。
| 順位 | 商品名 | 価格帯 | 対象年齢 | 主な用途 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ジョイントマット | 2,000~6,000円 | つかまり立ち~3歳 | 安全対策・防音 | ★★★★★ |
| 2位 | 電動鼻水吸引器 | 9,800~12,800円 | 0歳~就学前 | 体調管理 | ★★★★★ |
| 3位 | ハイチェア | 10,000~36,000円 | 6ヶ月~大人 | 食事・姿勢矯正 | ★★★★☆ |
| 4位 | シリコンビブ | 1,000~3,000円 | 離乳食開始~3歳 | 食事 | ★★★★★ |
| 5位 | タッチペン図鑑 | 4,928円 | 6ヶ月~就学前 | 知育・言葉の発達 | ★★★★★ |
| 6位 | ベビーゲート | 3,000~15,000円 | つかまり立ち~2歳 | 安全対策 | ★★★★☆ |
| 7位 | ヒップシート抱っこ紐 | 8,000~20,000円 | 6ヶ月~3歳 | お出かけ | ★★★★☆ |
| 8位 | ベビーモニター | 6,000~25,000円 | 0歳~3歳 | 見守り | ★★★☆☆ |
| 9位 | ストローマグ | 1,000~2,500円 | 8ヶ月~3歳 | 水分補給 | ★★★★★ |
| 10位 | マグネットブロック | 3,000~10,000円 | 1歳~小学生 | 知育・遊び | ★★★★☆ |
※価格は2025年11月時点の参考価格です。セールやポイント還元により実際の購入価格は変動します。
シーン別おすすめグッズ
「どのシーンで何が必要?」がわかるように、生活場面別にまとめました。
【安全対策】転倒・事故防止
- ジョイントマット(第1位)
- ベビーゲート(第6位)
- コーナーガード(家具の角に貼る緩衝材)
- コンセントカバー
【食事】離乳食完了期~幼児食
- ハイチェア(第3位)
- シリコンビブ(第4位)
- フードカッター(番外編)
- 吸盤付き食器
【お出かけ】外出時の必需品
- ヒップシート付き抱っこ紐(第7位)
- ストローマグ(第9位)
- おむつポーチ
- ベビーカー用フック
【知育】言葉・発達サポート
- タッチペン付き図鑑(第5位)
- マグネットブロック(第10位)
- おふろポスター(番外編)
- 絵本
【体調管理】風邪・病気対策
- 電動鼻水吸引器(第2位)
- 加湿器
- 体温計(おでこで測るタイプが便利)
お得に購入する方法
育児グッズは継続的に必要になるので、少しでもお得に購入したいですよね。私が実践している節約術をご紹介します。
①Amazonらくらくベビーを活用
Amazonの「らくらくベビー」に登録すると、対象商品が最大10%OFFで購入できます。出産予定日または誕生日を登録するだけで利用可能。お試しBOXももらえてお得です!
②楽天のお買い物マラソンを狙う
楽天市場では定期的に「お買い物マラソン」が開催されます。複数ショップで買い物をするとポイント倍率がアップするので、必要なものをまとめ買いするチャンスです。
③メルカリ・ラクマで中古品を探す
使用期間が短いベビーグッズは、中古でも状態が良いものが多数出品されています。特にハイチェアやベビーカーなど高額商品は、中古で購入することで半額以下になることも。
④ふるさと納税を活用
自治体によっては、ベビー用品をふるさと納税の返礼品として提供しています。おむつやおしりふきなど消耗品がお得に手に入ります。
⑤型落ち品・アウトレット品を狙う
新モデルが出るタイミングで、型落ち品が安くなります。機能的には十分な場合が多いので、こだわりがなければ型落ち品でもOKです。
よくある質問(FAQ)
Q1. 1歳児の育児グッズ、最低限必要なものは何ですか?
A. 最低限必要なのは、安全対策グッズ(ジョイントマット、ベビーゲート)と食事関連グッズ(ハイチェア、シリコンビブ)です。これらがあれば、日常生活は十分カバーできます。その他は、生活スタイルや予算に応じて追加していくと良いでしょう。
Q2. 高額な育児グッズは本当に必要ですか?代替品でも大丈夫?
A. 高額な商品が必ずしも必要というわけではありません。例えばハイチェアは、トリップトラップ(約3万円)でなくても、大和屋のすくすくチェア(約1万円)や西松屋のチェア(数千円)でも十分機能します。ただし、長く使うものや毎日使うものには投資する価値があると個人的には感じています。予算と相談しながら、優先順位をつけて購入しましょう。
Q3. 1歳児にはどんなおもちゃがおすすめですか?
A. 1歳児には、五感を刺激するおもちゃや手先を使うおもちゃがおすすめです。具体的には、タッチペン付き図鑑、マグネットブロック、型はめパズル、音の出る絵本などが人気。安全性を考慮し、STマークのあるものを選びましょう。
Q4. ジョイントマットは何畳分必要ですか?
A. お子さんが主に遊ぶリビングの広さによりますが、6畳~8畳分敷くご家庭が多いです。我が家は8畳のリビングに全面敷いていて、約60枚使用しています。最初は少なめに購入して、様子を見ながら追加するのもアリです。
Q5. メルシーポットは本当に必要ですか?口で吸うタイプじゃダメ?
A. 口で吸うタイプでも鼻水は取れますが、電動タイプの方が圧倒的に吸引力が強く、効率的です。また、口で吸うと親に風邪が移るリスクもあります。我が家は保育園に通い始めてから風邪をもらうことが増えたので、メルシーポットを購入して大正解でした。ただし、年に数回しか風邪をひかないお子さんなら、無理に購入する必要はないかもしれません。
Q6. 1歳でベビーモニターはまだ必要ですか?
A. お住まいの環境によります。2階建て以上の家や、寝室とリビングが離れている場合は、お昼寝中の見守りに便利です。ワンルームや1LDKなど、常に赤ちゃんの様子が見える環境なら不要かもしれません。
Q7. 育児グッズはいつ頃買うべきですか?必要になってから?
A. 安全対策グッズ(ジョイントマットやベビーゲート)は、必要になる前に準備しておくことをおすすめします。つかまり立ちを始めてから慌てて購入すると、届くまでの間が不安です。一方、知育玩具などは、お子さんの興味を見ながら購入しても遅くありません。
Q8. レンタルと購入、どちらがお得ですか?
A. 使用期間が短いもの(ベビーベッド、バウンサーなど)はレンタル、長く使うもの(ハイチェア、抱っこ紐など)は購入がお得です。また、第二子を予定している場合は、購入して使い回す方がコスパが良いでしょう。
まとめ:1歳育児を楽しむために
ここまで、1歳児育児で本当に役立つ神グッズ13選をご紹介してきました。最後に、この記事のポイントを3つにまとめます。
【この記事の3つのポイント】
- 安全対策グッズは最優先:ジョイントマットとベビーゲートで、転倒や事故のリスクを大幅に減らせる
- 毎日使うものには投資する価値あり:ハイチェアや抱っこ紐など、長く使えるものは多少高くても良いものを選ぶとコスパ◎
- 知育グッズで言葉の発達をサポート:タッチペン図鑑やマグネットブロックは、遊びながら学べて一石二鳥
【今すぐ購入すべき必須アイテムTOP3】
もし予算に限りがあって、「全部は買えない…」という方には、この3つだけでも揃えることをおすすめします。
- ジョイントマット:転倒対策・防音に絶対必要
- シリコンビブ:食事の片付けが劇的にラクになる
- 電動鼻水吸引器:風邪をひいた時に本当に助かる
これらがあるだけで、日々の育児ストレスがグッと軽減されるはずです。
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最後に:育児を楽しむために
1歳児の育児は、大変なことも多いですが、成長を間近で見られる貴重な時間でもあります。「昨日できなかったことが今日できるようになった!」という喜びは、何にも代えがたいものですよね。
便利な育児グッズを上手に取り入れることで、ママ・パパの心と体に余裕が生まれます。その余裕があれば、お子さんと向き合う時間をもっと楽しめるはず。
この記事が、あなたの育児ライフを少しでもラクに、そして楽しくするお手伝いができたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
何か質問や「こんなグッズもおすすめだよ!」という情報があれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね。一緒に育児を頑張りましょう!
※この記事の内容は、筆者の個人的な経験と意見に基づいています。お子さんの発達段階や体質には個人差がありますので、ご購入の際は必ずお子さんの状態に合わせてご判断ください。特に健康や安全に関わる内容については、必要に応じて医師や専門家にご相談ください。
※価格や商品情報は2025年11月時点のものです。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。
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