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新宿中央公園西エリア|プレイパーク

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新宿中央公園は東京を象徴する都庁前に位置する公園です。オフィス街の中心に位置するオアシス的な公園で、まさに日本のセントラルパークのような場所です。ビジネスマンの癒しの場所として有名ですが、子供は大喜びの遊具や遊び場所が一杯の最高の子育てスポットです。詳しく紹介していきます。

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公園情報

所在地:新宿区西新宿2‑11、都庁前駅すぐ/新宿駅から徒歩10分ほど
面積:88,000 ㎡で新宿区最大の区立公園
開園年:1968年に都立公園として開園。1975年に新宿区へ移管、以降何度も改修実施
構成ゾーン:東・西・北3エリアを公園橋で結ぶ。西エリアは子供に優しい遊び場ゾーン

夏のPICK UP情報

  • 場所:ちびっこ広場の東側(西エリアの中央近く)、園内で目立つ噴水状の水場。
  • 開放期間:毎年夏季(例年7月初旬〜8月末)。2025年は7月3日〜8月31日予定。
  • 時間:午前10時〜午後4時(※清掃や安全点検のため中断時間が設けられることもあり)。
  • 特徴
    • 広さは約200㎡で、深さは5〜10cmと浅め。
    • 水は毎日循環・消毒管理されており、衛生面も安心。
    • 小さな噴水や滝のような流れもあり、視覚的にも楽しい。
    • 裸足またはウォーターシューズでの遊びが推奨。
  • 注意点
    • オムツが完全に取れていない子どもは「水遊び用おむつ+水着着用」が必須。
    • 監視員は常駐せず、保護者の見守りが必須。
    • 着替えスペースは屋外テントか近隣のトイレを利用。

ちびっ子広場(西エリア)

🎢 大型すべり台(メトロポリスライダー)

  • 公園の中央に位置するシンボル的な存在。白くそびえる塔型構造に2本のすべり台が設置されています。
  • 1本は急傾斜でスピード感のあるスライダー、もう1本は幼児向けの短めで緩やかなタイプ。
  • スライダーへの登り道にはミニボルダリングや階段など、身体全体を使って上がる工夫が施されています。
  • 着地地点は柔らかいマットや砂場で保護されており、安全性にも配慮されています。
  • 遊具全体が改修され、2022年から新しいデザインと安全基準に基づいた構造になりました。

🧗‍♂️ 複合アスレチック遊具(小学生向け)

  • カラフルな複合遊具で、数種類のチャレンジが連続して体験できます。
  • ツイスト型のラダー、ロープでのザイル渡り、スネーク状の登り棒、ラバーステップなどが組み合わさり、遊びの中でバランス感覚や体幹が自然と養われます。
  • 高所に設置されたチューブ型のすべり台もあり、探検気分で進める構造です。
  • 遊具の下は衝撃吸収材で覆われており、転倒時にも安心。

🧒 インクルーシブ遊具(誰もが遊べる設計)

  • パイロットシートブランコ:背もたれ付きでベルト固定できる座席。小さい子どもや障がいのあるお子さんにも対応。
  • グループスイング:丸型の座面に複数人が一緒に乗るブランコ。親子や兄弟で楽しむことができます。
  • オムニスピナー:ハンドルを持って座る回転遊具。複数人で回す協力型の遊び。
  • パネル遊具:押したり回したりできる壁面型の仕掛け遊具。車いすのままでも遊べる高さと角度になっており、知育的要素もあります。
  • すべての遊具は、ユニバーサルデザインに基づき、年齢・身体的特徴に関係なく遊べるよう配慮されています。

👶 乳幼児専用エリア(0〜3歳対象)

  • 柵で囲まれた安全な区画で、安心して遊ばせることができる乳幼児専用ゾーン。
  • 柔らかいフロアマットが敷かれており、転倒してもけがのリスクが低減されています。
  • シューズを脱いで遊ぶエリア。赤ちゃんやヨチヨチ歩きの子も楽しめるよう、低めの滑り台やスプリング遊具、小型のプレイハウスが設置。
  • 利用時間は毎日9:30〜17:30。スタッフはいませんが、保護者の付き添いが必須です。
  • 周囲にベンチも配置され、親の目が届きやすい設計になっています。

🏜️ブランコ・砂場などその他の遊具

  • ホイール型(円盤)ブランコ:丸い布製ネットでできた座面に複数人が乗れるタイプ。ぶつかりにくい構造ながら、人気で順番待ちになりがち。
  • パイロット型シートブランコ:前述の通り安全ベルト付きで、1歳前後の子にも対応。
  • 砂場:広めに設けられ、カバやクジラ型のコンクリートモチーフが飾られている。トンネルを掘ったり、山を作ったりと自由度が高く、遊びの幅も広い。
  • 道具は各自持参が基本ですが、イベント時には貸し出しがあることも。

☕ レストコーナー(屋外休憩スペース)

  • 場所:ちびっこ広場のすぐそば、西エリアの遊具群に隣接して設置。
  • 設備:屋根付きのベンチ席とテーブルが複数あり、飲食・休憩に利用可能。
  • 利用シーン:保護者が子どもを見守りながら座る、昼食やおやつタイムの場所として人気。特に夏場やイベント時は早めの確保が◎。
  • 環境面:日よけ付きだが、真夏は日差しが強い時間帯もあるため帽子や日傘の持参がおすすめ。
  • ベビーカー置き場:周囲に段差が少なく、ベビーカーでのアクセスもスムーズ。

🛋 ちびっこ休憩室(子ども用室内休憩スペース)

  • 場所:ちびっこ広場の北東側、「SHUKNOVA(シュクノバ)」の建物内に併設。
  • 設備
    • 小さなテーブルと椅子
    • 絵本や玩具の一部設置
    • 室内冷暖房完備
  • 利用対象:おおむね0〜6歳の子どもと保護者が対象。
  • 特徴:外遊びに疲れた子どもがひと休みできるように配慮された空間で、室内に入ることで熱中症や寒さ対策にも有効。
  • 清掃頻度:区が管理しており、衛生面にも配慮されている。

👶 赤ちゃん休憩室(授乳・おむつ替え専用)

  • 場所:「SHUKNOVA」建物内、ちびっこ休憩室の奥に位置。
  • 設備
    • 授乳用個室(カーテン・照明あり)2室程度
    • おむつ替え台(男女兼用トイレにも設置あり)
    • 洗面台・給湯器(ミルク用)
    • ソファ席やベビーチェア
  • 利用者:0〜1歳児連れの保護者が中心。授乳中のママやミルク育児をしているパパも安心して利用可能。
  • 衛生対策:自動アルコール消毒器が設置されており、スタッフが定期的に清掃。

    🚲 三輪車の無料貸出し(練習用エリア)

    • 貸出場所:じゃぶじゃぶ池の周囲にある舗装スペース(園路の一角)
    • 対象年齢:2〜5歳程度
    • 利用条件
      • 利用は先着順で、貸出し時間は1人15分程度(状況により延長可)
      • 保護者が付き添うことが条件
    • 三輪車の種類
      • 足で地面を蹴るタイプ(ペダルなし)
      • 標準的なペダル式三輪車
      • ハンドル補助バー付きタイプもあり
    • 運営管理:NPO法人や地域団体による見守り活動の一環として実施(雨天時中止の場合あり)

    アクセス新宿駅からのアクセス

    1. JR新宿駅西口改札を出て、西口地下広場へ直進。
    2. 地下歩道(動く歩道含む)を新宿副都心・都庁方面へ約300 mほど進む(新宿の象徴「新宿の目」付近を通過)。
    3. 地下道を抜けたら地上に出て、高層ビル群側へ。ハイアットリージェンシー東京を右手に見ながら進む。
    4. セブン‑イレブン前を通過後、歩道橋や公園小橋を渡って階段を上がると、新宿中央公園西エリアの入口に到着。
    5. 徒歩約10分、距離は約700〜800m程度です。
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