【2025年最新版】新生児 必要なもの完全ガイド|出産準備リストと厳選アイテム5選
初めての出産を控えているママやパパにとって、「新生児に必要なものって何?」「何を準備すればいいの?」という悩みは尽きませんよね。赤ちゃんグッズってたくさんあって、どれが本当に必要なのか分からなくなってしまうものです。
この記事では、新生児期(生後0~1ヶ月)に本当に必要なものを、カテゴリー別に徹底解説していきます。さらに、実際に使ってよかった厳選5品を口コミ付きで詳しくご紹介。先輩ママたちのリアルな声も交えながら、あなたの出産準備をしっかりサポートしますよ。
新生児に必要なものとは?出産準備の基礎知識
新生児とは、生まれてから生後28日(4週間)未満の赤ちゃんのことを指します。この時期の赤ちゃんは、1日のほとんどを寝て過ごし、2~3時間おきに授乳が必要になります。また、1日に10回以上のおむつ替えも日常茶飯事なんですよ。
つまり、新生児に必要なものは「ねんね」「授乳」「おむつ替え」「沐浴」という4つの基本的なお世話に関連するアイテムが中心になります。これらをベースに、季節や生活環境に応じて必要なものを追加していく、という考え方が大切なんです。
新生児の生活リズムを理解しよう
新生児期の赤ちゃんは、まだ昼夜の区別がついていません。そのため、昼夜を問わず2~3時間おきに起きて授乳を求めます。1回の授乳時間は母乳で15~30分程度、ミルクだと10~20分程度が目安です。
また、おむつ替えは1日に10~15回程度必要になります。新生児のうんちは頻回で、授乳のたびに出ることも珍しくありません。そのため、おむつやおしりふきは想像以上に消費が早いんですよ。
沐浴(もくよく)は、生後1ヶ月頃まで、大人とは別のベビーバスで行います。これは、まだへその緒が取れていない赤ちゃんを細菌感染から守るためです。沐浴の頻度は1日1回が基本ですが、夏場や汗をかいた時は回数を増やすこともあります。
絶対必要なものと、あると便利なものの違い
出産準備品を考える時、「絶対必要なもの」と「あると便利なもの」を分けて考えることが大切です。
絶対必要なものとは、赤ちゃんが生まれてすぐに使い始めるもので、これがないと日常のお世話ができないアイテムのことです。例えば、肌着、おむつ、おしりふき、ベビー布団、哺乳瓶などがこれに当たります。これらは出産前に必ず準備しておく必要があります。
一方、あると便利なものは、なくても何とかなるけれど、あるとお世話がグッと楽になるアイテムです。例えば、おむつ用ゴミ箱、授乳クッション、バウンサー、ベビースケールなどです。これらは赤ちゃんの様子を見ながら後から買い足すことができます。
特に初めての出産では、「あれもこれも」と買い込んでしまいがちですが、実は赤ちゃんによって必要なものは違います。生まれてから赤ちゃんの個性や育児スタイルに合わせて買い足していく方が、無駄な出費を抑えられますよ。
準備を始める最適な時期とスケジュール
「出産準備っていつから始めればいいの?」これは多くのプレママが悩むポイントですよね。結論から言うと、妊娠7~8ヶ月(妊娠24~31週)に始めるのがベストタイミングです。
なぜ妊娠7~8ヶ月がベストなのか
妊娠初期(妊娠2~4ヶ月)は、つわりで体調が優れない方が多く、外出してベビーグッズを見て回るのは大変です。また、この時期はまだ育児のイメージも湧きにくく、何が必要なのか判断しにくいものです。
妊娠中期(妊娠5~7ヶ月)に入ると、つわりも落ち着き、体調が安定してくる「安定期」に入ります。お腹もまだそれほど大きくなく、動きやすい時期なので、この頃から少しずつリサーチを始めるといいでしょう。
そして妊娠7~8ヶ月は、出産に向けた準備を本格的に始める最適なタイミングです。まだ体への負担も少なく、出産までに余裕を持って準備できます。妊娠9ヶ月以降、特に臨月(妊娠10ヶ月)に入るとお腹がかなり大きくなり、長時間の外出や重い荷物を運ぶのが困難になってきます。
効率的な準備スケジュール
具体的な準備スケジュールを月ごとに見ていきましょう。
妊娠5~6ヶ月(妊娠20~23週)
この時期は、リサーチと情報収集がメインです。育児雑誌を読んだり、ベビー用品店を見て回ったり、先輩ママに話を聞いたりして、どんなものが必要なのかを把握しましょう。また、出産準備リストを作成して、必要なものをリストアップしていきます。予算の目安を立てておくことも大切ですよ。
妊娠7~8ヶ月(妊娠24~31週)
いよいよ本格的な購入スタートです。絶対必要なものから順番に揃えていきましょう。特に、肌着やベビー服は「水通し」(洗濯してから使用すること)が必要なので、早めに購入して洗濯しておくと安心です。大型の家具(ベビーベッドなど)も、この時期に購入・設置しておくといいですね。
妊娠9ヶ月(妊娠32~35週)
買い忘れがないか最終チェックをしましょう。入院準備もこの時期に完了させておきます。また、パートナーや家族と、どこに何を置くか、誰が何を担当するかなど、具体的な育児分担についても話し合っておくといいですよ。
妊娠10ヶ月(妊娠36週~)
いつ陣痛が来てもおかしくない時期です。準備はほぼ完了しているはずなので、あとはゆったりと過ごしましょう。万が一、買い忘れたものがあっても、ネット通販を利用すれば産後でも購入できるので安心してくださいね。
水通しって何?いつやるの?
「水通し」とは、新品のベビー衣類を使用前に一度洗濯することです。新品の衣類には、製造過程での糊(のり)や化学物質が残っている可能性があります。赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、これらを洗い流して肌に優しい状態にするのが水通しの目的なんです。
水通しは、妊娠8~9ヶ月頃に行うのが一般的です。天気の良い日を選んで、大人の衣類とは分けて洗濯しましょう。洗剤は使わず、水だけで洗うのが基本ですが、汚れが気になる場合は赤ちゃん用の洗濯洗剤を使ってもOKです。洗濯後は天日干しでしっかり乾かしましょう。
新生児に必要なものカテゴリー別完全リスト
ここからは、新生児に必要なものを具体的にカテゴリー別に見ていきましょう。各アイテムの必要数や選び方のポイントも詳しく解説していきますね。
肌着・ベビー服
赤ちゃんが一番長く身につけるのが肌着です。新生児は体温調節が未熟なので、肌着を重ねて着せることで温度調節をします。
短肌着:5~6枚
短肌着は、腰までの長さの肌着です。おむつ替えがしやすく、新生児期に最も活躍します。汗をかきやすい赤ちゃんのために、吸湿性の良い綿100%素材がおすすめです。縫い目が外側になっている「外縫い」のものを選ぶと、赤ちゃんの肌に優しいですよ。
長肌着またはコンビ肌着:3~4枚
長肌着は足まで覆う長さの肌着で、短肌着の上に重ねて着せます。コンビ肌着は、股下にスナップボタンがついていて、足を動かしてもはだけにくい構造になっています。新生児期は長肌着、足の動きが活発になってきたらコンビ肌着に切り替える、という使い方が一般的です。
ツーウェイオール(ドレスオール):2~3枚
肌着の上に着せるベビー服です。スナップボタンの留め方を変えることで、ドレス型(新生児期)とパンツ型(足を動かすようになってから)の2通りの着せ方ができる便利なアイテムです。お出かけや来客時にも使えるので、少しおしゃれなデザインのものを選ぶといいですね。
サイズの選び方
新生児のベビー服のサイズは、一般的に50~60cmです。ただし、生まれてくる赤ちゃんの体重によってぴったりサイズは変わります。
| 出生体重 | おすすめサイズ | 着用期間の目安 |
|---|---|---|
| 2500g未満(低出生体重児) | 50cm | 生後1~2ヶ月 |
| 2500~3500g(平均的) | 50~60cm | 生後2~3ヶ月 |
| 3500g以上(大きめ) | 60cm | 生後3~4ヶ月 |
赤ちゃんの成長は驚くほど早いです。新生児用の50cmサイズは、すぐに着られなくなってしまうことも多いんですよ。そのため、50cmと60cmを両方準備しておくか、最初から60cmを多めに買っておくという選択もありです。
授乳・ミルク用品
授乳は新生児期の最重要タスクです。母乳育児でもミルク育児でも、それぞれに必要なグッズがあります。
哺乳瓶:2~3本
完全母乳を目指す場合でも、最低1本は用意しておくことをおすすめします。母乳が思うように出なかった時や、ママが体調を崩した時、パパが授乳を代わる時など、いざという時に必要になります。
哺乳瓶には、ガラス製とプラスチック製があります。ガラス製は傷がつきにくく清潔に保ちやすいですが、重くて割れやすいのがデメリット。プラスチック製は軽くて持ち運びに便利ですが、傷がつきやすく、ガラスに比べると劣化が早いです。自宅用にガラス製1本、外出用にプラスチック製1本という組み合わせがおすすめですよ。
また、哺乳瓶の容量は、新生児期は80~120mlの小さめサイズが使いやすいです。生後2ヶ月頃からは200~240mlの大きめサイズに切り替えます。
粉ミルク:1缶(800g程度)
完全母乳予定でも、念のため小さい缶を1つ用意しておくと安心です。母乳の出方は、実際に出産してみないと分からないものです。また、災害時の備えとしても粉ミルクは重要です。
粉ミルクにはいくつか種類がありますが、新生児期は「新生児用」または「0ヶ月から」と表示されているものを選びましょう。最近は、母乳に近い成分配合の粉ミルクも多く販売されています。
哺乳瓶消毒グッズ:1セット
哺乳瓶は使用後、必ず消毒が必要です。消毒方法には主に3種類あります。
①煮沸消毒:鍋でお湯を沸かして煮沸する方法。費用がかからないのがメリットですが、手間がかかります。
②薬液消毒:専用の消毒液に浸ける方法。つけ置きするだけなので楽ですが、消毒液のコストがかかります。
③電子レンジ消毒:専用容器に入れて電子レンジで加熱する方法。短時間で消毒できて便利です。
どの方法が合うかは、ライフスタイルによって異なります。楽さを重視するなら薬液消毒か電子レンジ消毒、コストを抑えたいなら煮沸消毒がおすすめです。
授乳クッション:1個
必須ではありませんが、あるとママの負担がグッと軽くなります。授乳中、赤ちゃんを抱っこし続けるのは腕や肩、腰に大きな負担がかかります。授乳クッションを使えば、赤ちゃんを楽な姿勢で支えられ、長時間の授乳も楽になりますよ。
授乳クッションは、妊娠中は抱き枕として、産後は赤ちゃんのお座りサポートとしても使えるので、長く活躍してくれるアイテムです。
母乳パッド:1パック
母乳育児を予定している場合は、母乳パッドも準備しておきましょう。母乳は授乳時以外にも出てくることがあり、服が濡れてしまうことがあります。母乳パッドを使えば、母乳を吸収して服が濡れるのを防げます。
母乳パッドには使い捨てタイプと布製の洗って使えるタイプがあります。使い捨ては手軽ですが、コストがかかります。布製は経済的ですが、洗濯の手間がかかります。
おむつ関連グッズ
新生児期は1日に10~15回もおむつ替えをするので、おむつ関連グッズは毎日フル活用します。
新生児用おむつ:2~3パック
紙おむつは、新生児用(誕生~5kg)を準備します。ただし、赤ちゃんの体格によってはすぐにSサイズ(4~8kg)に切り替わることもあるので、買いだめしすぎないように注意しましょう。
新生児用おむつは、1パック50~90枚入りが一般的です。1日に10~15枚使うとすると、1パックは4~9日で使い切る計算になります。まずは2パック程度購入して、赤ちゃんに合うか試してみましょう。
おむつのメーカーによって、フィット感や吸収力、価格が異なります。有名なブランドとしては、パンパース、メリーズ、ムーニー、グーンなどがあります。病院でサンプルをもらえることも多いので、いくつか試してから大量購入するのが賢い方法ですよ。
おしりふき:3~4個パック×2セット
おしりふきは、おむつ替えの時に必ず使います。新生児期は特にうんちの回数が多いので、消費量も多くなります。
おしりふきは、水分たっぷりで厚手のものを選ぶと、拭き取りやすくて便利です。また、赤ちゃんの肌に優しい無添加・ノンアルコールタイプがおすすめです。
外出時用に、少量パック(20~30枚入り)も何個か用意しておくといいですね。
おむつ替えシート:1~2枚
おむつ替えの時、下に敷くシートです。布団やベッドを汚さないために使います。防水タイプのものを選びましょう。
使い捨てのペットシートで代用する方もいますが、専用のおむつ替えシートの方が肌触りが良く、洗って繰り返し使えるので経済的です。
おむつ用ゴミ箱:1個(推奨)
必須ではありませんが、あると便利なアイテムです。使用済みおむつは、特にうんちの時は臭いが気になります。普通のゴミ箱だと臭いが漏れてしまうことがあるので、専用のおむつ用ゴミ箱があると快適です。
おむつ用ゴミ箱には、専用カートリッジが必要なタイプと、市販のゴミ袋が使えるタイプがあります。専用カートリッジタイプは消臭効果が高いですが、ランニングコストがかかります。市販のゴミ袋タイプは経済的ですが、消臭効果はやや劣ります。
寝具・ねんねグッズ
新生児は1日の3分の2以上を寝て過ごすので、安全で快適な寝床を用意してあげることが大切です。
ベビー布団セット:1セット
ベビー布団は、大人用の布団とは別に用意しましょう。大人用の布団は柔らかすぎて、赤ちゃんが埋もれてしまう危険があります。また、窒息のリスクもあるため、赤ちゃん専用の硬めのマットレスが必要なんです。
ベビー布団セットには、一般的に以下のものが含まれています。
・敷布団(硬めのマットレス)
・掛け布団
・枕
・布団カバー
・防水シーツ
特に重要なのが敷布団です。赤ちゃんの骨はまだ柔らかいので、適度な硬さのマットレスで体をしっかり支える必要があります。また、うつぶせになっても呼吸を妨げないよう、硬めのマットレスが推奨されています。
ベビーベッド:1台(任意)
ベビーベッドは必須ではありませんが、以下のような状況の家庭にはおすすめです。
・ペットを飼っている
・上の子がまだ小さい(2~3歳以下)
・床が冷たい、またはハウスダストが心配
・ママやパパの寝相が悪い(添い寝が心配)
ベビーベッドのメリットは、赤ちゃんを安全な高さに配置できることと、床からのホコリやペットから遠ざけられることです。また、おむつ替えや着替えの時に、ママやパパがかがまなくていいので、腰への負担が軽減されます。
ただし、ベビーベッドは場所を取るので、部屋が狭い場合は圧迫感があるかもしれません。また、使用期間が短い(1~2年程度)割に高価なので、レンタルを検討するのも一つの方法ですよ。
ベビー枕:1個(任意)
新生児には、基本的に枕は必要ありません。大人用の枕は高すぎて、赤ちゃんの首に負担がかかります。もし使うなら、専用のベビー枕を選びましょう。
ベビー枕には、吐き戻し防止のために少し傾斜がついたタイプや、頭の形を整えるドーナツ型などがあります。ただし、窒息のリスクを避けるため、柔らかすぎるものは避けてください。
スリーパー:1~2枚(推奨)
スリーパーは、着る布団のようなアイテムです。赤ちゃんは寝ている間に布団を蹴飛ばしてしまうことが多いのですが、スリーパーを着せておけば、布団がはだけても体が冷えません。
特に寒い季節や、エアコンをつけて寝る夏場にも重宝します。季節に応じて、ガーゼ素材(夏用)、綿素材(春秋用)、フリースやダウン(冬用)を選びましょう。
沐浴・お風呂用品
新生児期は、ベビーバス(沐浴)でお風呂に入れます。生後1ヶ月健診でOKが出るまでは、大人と一緒のお風呂には入れません。
ベビーバス:1個
ベビーバスには、プラスチック製、空気を入れるエアータイプ、折りたたみ式などがあります。
プラスチック製は丈夫で安定感がありますが、収納場所を取ります。エアータイプは軽くて持ち運びしやすく、使わない時は空気を抜いてコンパクトに収納できます。折りたたみ式は、その中間的な存在です。
また、キッチンのシンクで沐浴できる小型のベビーバスもあります。立ったまま沐浴できるので、ママやパパの腰への負担が軽くなりますよ。
ベビーソープ(沐浴剤):1本
赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、大人用の石鹸やボディソープは使えません。必ず赤ちゃん専用のものを用意しましょう。
ベビーソープには、固形石鹸タイプ、泡で出てくるポンプタイプ、液体タイプがあります。新生児期は、片手で赤ちゃんを支えながら洗うので、泡で出てくるポンプタイプが便利です。
また、沐浴剤という選択肢もあります。沐浴剤は、お湯に溶かして使うもので、洗い流す必要がありません。沐浴に慣れていない最初のうちは、沐浴剤を使うと楽ですよ。
ガーゼ・沐浴布:5~10枚
沐浴の時に赤ちゃんの体を洗ったり、口元を拭いたりするのに使います。柔らかく吸水性の良いガーゼ素材を選びましょう。
サイズは30cm×30cm程度のものが使いやすいです。授乳後にミルクを拭いたり、よだれを拭いたりと、沐浴以外でも活躍するので、多めに用意しておくといいですね。
湯温計:1個(推奨)
沐浴のお湯の温度は、38~40℃が適温です。大人が手で触って「ちょっとぬるいかな」と感じるくらいがちょうどいいのですが、慣れないうちは感覚だけで判断するのは難しいものです。
湯温計があれば、正確な温度が測れるので安心です。デジタルタイプやかわいいキャラクターデザインのものなど、いろいろな種類があります。
バスタオル:2~3枚
沐浴後に赤ちゃんを包むためのバスタオルです。吸水性が良く、柔らかい素材を選びましょう。赤ちゃん専用のものでなくても、清潔なバスタオルがあれば十分です。
フード付きのバスタオルも人気です。頭までしっかり包めるので、髪が濡れたままでも冷えにくいですよ。
ベビー綿棒:1パック
お風呂上がりの耳や鼻のケアに使います。大人用の綿棒は太すぎるので、必ず赤ちゃん専用のものを使いましょう。赤ちゃん用綿棒は、先端が細く、軸も短くて使いやすくなっています。
オイル付きタイプは、へその緒の消毒にも使えて便利です。
お出かけ用品
新生児期は外出する機会は少ないですが、1ヶ月健診や予防接種などで外出する必要があります。また、ちょっとした買い物や気分転換の散歩にも使えるので、基本的なお出かけグッズは準備しておきましょう。
抱っこ紐:1個
抱っこ紐は、両手が自由に使えるので、外出時はもちろん、家の中で赤ちゃんをあやす時にも重宝します。
新生児から使えるタイプを選びましょう。新生児対応の抱っこ紐には、専用のインサート(パッド)が必要なものと、インサート不要で新生児から使えるものがあります。
人気ブランドとしては、エルゴベビー、ベビービョルン、アップリカなどがあります。実際に店舗で試着して、自分の体型に合うものを選ぶことが大切です。
ベビーカー:1台(任意)
新生児期からすぐに必要というわけではありませんが、生後1ヶ月を過ぎると外出の機会も増えてくるので、早めに検討しておくといいでしょう。
ベビーカーには、A型とB型があります。A型は新生児(生後1ヶ月)から使えるリクライニング機能がついたタイプ、B型は生後7ヶ月頃から使える軽量でコンパクトなタイプです。
新生児期から使いたい場合は、A型ベビーカーを選びましょう。ただし、A型は重くて大きいので、マンションの上階に住んでいる場合や、車をあまり使わない場合は、抱っこ紐メインにして、B型ベビーカーを後から購入するという選択もありますよ。
マザーズバッグ:1個
赤ちゃんとの外出には、おむつやおしりふき、着替え、授乳グッズなど、たくさんの荷物が必要です。マザーズバッグは、これらをまとめて入れられる大容量バッグです。
ショルダータイプ、リュックタイプ、トートバッグタイプなどがあります。ベビーカーに掛けられるフック付きのものや、ポケットがたくさんあって整理しやすいものが便利ですよ。
ただし、専用のマザーズバッグでなくても、大きめのリュックやトートバッグで代用できます。すでに持っているバッグがあれば、それを活用するのもいいですね。
ケア・衛生用品
赤ちゃんの健康を守るために、基本的なケア用品も準備しておきましょう。
体温計:1本
赤ちゃんの体調管理に体温測定は欠かせません。大人用の体温計でも測れますが、赤ちゃん専用の体温計の方が短時間で測れて便利です。
脇の下で測る一般的な体温計のほか、耳で測る耳式体温計、額で測る非接触式体温計などがあります。耳式や非接触式は、数秒で測れるので、じっとしていられない赤ちゃんに使いやすいですよ。
爪切り:1個
赤ちゃんの爪は意外と早く伸びます。伸びた爪で顔を引っかいてしまうこともあるので、定期的に切ってあげる必要があります。
赤ちゃん用の爪切りは、刃先が丸くなっていて安全です。ハサミタイプとテコ型(大人と同じタイプ)がありますが、新生児期はハサミタイプの方が細かい調整がしやすくておすすめです。
保湿クリーム:1本
赤ちゃんの肌は薄くてデリケートです。乾燥しやすいので、お風呂上がりには保湿してあげましょう。
ベビーローションやベビーオイル、ベビークリームなど、いろいろなタイプがあります。季節や赤ちゃんの肌質に合わせて選びましょう。夏はさっぱりしたローション、冬はしっとりしたクリームがおすすめです。
無香料、無着色、低刺激のものを選び、使用前にパッチテスト(少量を腕の内側などに塗って24時間様子を見る)をすると安心ですよ。
鼻吸い器:1個(推奨)
必須ではありませんが、あると便利なアイテムです。新生児は自分で鼻をかめないので、鼻水が出た時は吸い取ってあげる必要があります。
鼻吸い器には、手動タイプと電動タイプがあります。手動は安価ですが、吸引力が弱めです。電動は吸引力が強く、短時間でしっかり吸えますが、価格は高めです。
【厳選5品】本当に必要なベビー用品徹底レビュー
ここからは、新生児期に本当に役立つベビー用品を5つ厳選してご紹介します。実際の使用感や口コミも交えながら、詳しく解説していきますね。
①エルゴベビー OMNI 360 クールエア(抱っこ紐)
新生児から4歳頃まで長く使える人気No.1の抱っこ紐です。
商品の特徴
エルゴベビーのOMNI 360 クールエアは、世界中のママたちから支持されているロングセラー商品です。最大の特徴は、インサート不要で新生児(体重3.2kg、身長50.8cm以上)から使えること。4つの抱き方(対面抱き、前向き抱き、腰抱き、おんぶ)に対応しているので、赤ちゃんの成長や状況に合わせて使い分けられます。
クールエアシリーズは、メッシュ素材を使用しているため通気性が抜群。赤ちゃんもママも蒸れにくく、特に暑い季節や汗をかきやすい人におすすめです。肩ストラップと腰ベルトのクッションがしっかりしているので、長時間抱っこしても疲れにくい設計になっています。
重さは約720gと、しっかりした作りの割には比較的軽量。カラーバリエーションも豊富で、パパも使いやすいシンプルなデザインが人気です。価格は31,900円(税込)と決して安くはありませんが、新生児から4歳頃まで使えることを考えると、コストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。
使用感レビュー
実際に使ってみると、装着のしやすさに驚きます。最初は複雑に見えるバックルやストラップも、2~3回使えば慣れて、1分程度で装着できるようになります。腰ベルトをしっかり締めることで、赤ちゃんの重さが腰と肩に分散され、長時間の抱っこでも腰痛になりにくいです。
新生児期は首がまだ座っていないので不安でしたが、専用のサポートパッドとヘッド&ネックサポートがしっかり頭を支えてくれるので安心でした。赤ちゃんを密着させて抱けるので、赤ちゃんも安心するのか、抱っこ紐の中でよく眠ってくれます。
メッシュ素材のおかげで、夏場でも背中が蒸れにくく快適です。ただし、冬場は少し寒く感じることがあるので、防寒ケープなどを併用するといいですよ。
実際の口コミ
良い口コミ
「新生児から使えるのが本当に便利!インサートなしで使えるので、装着が簡単です。首すわり前でもしっかりホールドしてくれるので安心して使えました。」(30代ママ・生後2ヶ月)
「肩と腰に重さが分散されるので、長時間抱っこしていても疲れません。買い物中に赤ちゃんが寝てしまっても、全然苦になりませんでした。」(20代ママ・生後4ヶ月)
「メッシュ素材で通気性が良く、夏でも蒸れない!赤ちゃんの背中も汗をかきにくいみたいで、夏生まれの我が子にぴったりでした。」(30代ママ・生後3ヶ月)
「パパも使いやすいデザインとサイズ調整のしやすさがいいです。夫婦で共有して使っています。」(40代パパ・生後5ヶ月)
気になる口コミ
「価格が高いのがネック。でも長く使えるし、腰への負担を考えたら投資する価値はあると思います。」(20代ママ・生後1ヶ月)
「最初は装着方法が複雑で戸惑いました。でも説明書の動画を見ながら何度か練習したら、すぐに慣れました。」(30代ママ・生後3ヶ月)
「冬場は少し寒そうなので、別で防寒ケープを買い足しました。メッシュ素材なので仕方ないですね。」(30代ママ・生後2ヶ月)
こんな人におすすめ
・新生児から長く使える抱っこ紐を探している人
・肩や腰への負担を軽減したい人
・夏生まれの赤ちゃん、または暑がりな人
・パパと共有して使いたい人
・品質重視で、多少高くても良いものを選びたい人
②パンパース さらさらケア 新生児用(紙おむつ)
産院でも使われることが多い、信頼性の高い紙おむつです。
商品の特徴
パンパースは、世界中の産院で使用されている定番ブランドです。特に「さらさらケア」シリーズは、独自の3層構造により、おしっこを瞬時に吸収し、最大12時間さらさらが続く設計になっています。
新生児用は、お誕生~5kgの赤ちゃん用で、1パック90枚入りです。サイズが小さめに作られているので、小さく生まれた赤ちゃんにもフィットしやすいのが特徴です。
おへそまわりにU字カットが施されていて、へその緒が取れる前でも使いやすい設計になっています。また、やわらかいギャザーが脚まわりにぴったりフィットして、漏れをしっかり防いでくれます。
表面は凹凸のあるシートになっていて、うんちやおしっこが広がりにくく、おしりがべたつきません。価格は1パック(90枚入り)で約1,800円前後と、他ブランドと比べてやや高めですが、品質の高さから多くのママに選ばれています。
使用感レビュー
実際に使ってみると、吸収力の高さに驚きます。新生児はおしっこの回数が多く、1時間に何度もおむつ替えをすることもありますが、パンパースはしっかり吸収してくれるので、夜間など少し間隔が空いても漏れることがほとんどありません。
おむつの内側がさらさらしているので、赤ちゃんのおしりもかぶれにくいです。新生児期は肌が特にデリケートなので、おむつかぶれが心配でしたが、パンパースを使っている間は一度もかぶれませんでした。
また、テープの位置調整がしやすく、赤ちゃんの体型に合わせてフィット感を調整できます。新生児期は体型が日々変化するので、この調整のしやすさは重要です。
サイズ感は、他ブランドと比べてやや小さめです。3,000g以上で生まれた赤ちゃんだと、生後2~3週間でSサイズに切り替わることもあります。ただし、小さく生まれた赤ちゃんや、細身の赤ちゃんには長く使えるので、その点は赤ちゃんの体型次第です。
実際の口コミ
良い口コミ
「産院で使っていたので、退院後も同じものを選びました。吸収力が高くて、夜もぐっすり寝てくれます。おむつかぶれも一度もありません。」(30代ママ・生後1ヶ月)
「おしっこラインがはっきり見えるので、おむつ替えのタイミングが分かりやすいです。新生児期は特に頻繁に替えるので、この機能は助かります。」(20代ママ・生後3週間)
「へその緒が取れる前でも使いやすいU字カットが良かったです。へその緒に当たらないので安心でした。」(30代ママ・生後2週間)
「薄くて柔らかいので、赤ちゃんも動きやすそうです。ごわごわしないのがいいですね。」(20代ママ・生後4週間)
気になる口コミ
「他のブランドより少し高いのが悩みどころ。でも品質を考えれば納得の価格だと思います。」(30代ママ・生後2ヶ月)
「サイズが小さめなので、大きめの赤ちゃんだとすぐにサイズアウトしてしまいます。うちの子は3,500gで生まれて、生後3週間でSサイズに変更しました。」(30代ママ・生後1ヶ月)
「香り付きが少し気になりました。無香料が好みなので、次は他のブランドも試してみようと思います。」(20代ママ・生後2週間)
こんな人におすすめ
・吸収力重視でおむつを選びたい人
・おむつかぶれが心配な人
・産院と同じ安心感のあるブランドを使いたい人
・小さめ~標準体型の赤ちゃん
・品質重視で、価格よりも性能を優先する人
③ピジョン 母乳実感 哺乳瓶 プラスチック製 240ml(哺乳瓶)
母乳育児を目指すママにも人気の、赤ちゃんが飲みやすい哺乳瓶です。
商品の特徴
ピジョンの「母乳実感」シリーズは、「赤ちゃんがママのおっぱいを飲むお口の動きを研究して作った哺乳瓶」がコンセプトです。乳首の形状が母乳を飲む時の赤ちゃんの口の動きに近いため、母乳とミルクの混合育児や、完全母乳から一時的にミルクに切り替える時でも、赤ちゃんが混乱しにくいのが特徴です。
プラスチック製は、軽くて割れにくいため、外出時や夜間の授乳に便利です。240mlサイズは、新生児期から長く使えるサイズで、最初は少量だけ作り、成長に応じて量を増やしていけます。
乳首は月齢に応じてSSサイズ(新生児~)、Sサイズ(1ヶ月~)、Mサイズ(3ヶ月~)、Lサイズ(6ヶ月~)と交換できます。新生児用にはSSサイズが付属しています。
広口タイプなので、ミルクを入れやすく、洗いやすいのもポイントです。価格は約2,000円前後と、哺乳瓶の中では標準的な価格帯です。
使用感レビュー
実際に使ってみると、赤ちゃんの飲みっぷりの良さに驚きました。母乳育児がメインでしたが、ママが外出する時や夜中にパパがミルクをあげる時に使用。哺乳瓶を嫌がることもなく、スムーズに飲んでくれました。
乳首の柔らかさと弾力が絶妙で、赤ちゃんが自然に吸いつけます。空気を飲み込みにくい構造になっているため、授乳後のゲップも比較的少なく、吐き戻しもほとんどありませんでした。
プラスチック製は軽いので、片手でも持ちやすく、赤ちゃんを抱っこしながらの授乳も楽です。ただし、ガラス製に比べると傷がつきやすく、使い続けていると少し曇ったような感じになることがあります。それでも、落としても割れないという安心感は大きいです。
広口なので、ミルクを入れる時にこぼれにくく、洗う時もスポンジが奥まで届いて洗いやすいです。煮沸消毒、電子レンジ消毒、薬液消毒のすべてに対応しているのも便利です。
実際の口コミ
良い口コミ
「母乳との併用ですが、嫌がらずに飲んでくれます。乳首の感触が母乳に近いのか、スムーズに切り替えられました。」(30代ママ・生後2ヶ月)
「広口で洗いやすく、衛生的に保てます。毎日何度も洗うものなので、この洗いやすさは重要です。」(20代ママ・生後3ヶ月)
「プラスチック製なので、落としても割れないのが安心。夜中の授乳で寝ぼけている時に落としたことがありますが、無事でした。」(30代ママ・生後1ヶ月)
「空気を飲み込みにくいのか、授乳後のゲップが少なくて楽です。吐き戻しもほとんどありません。」(20代ママ・生後4週間)
気になる口コミ
「使い続けていると、少し傷がついて曇ってきます。衛生面が気になるので、定期的に買い替えています。」(30代ママ・生後5ヶ月)
「乳首のサイズ選びが難しいです。成長に合わせて交換が必要なので、いつ変えればいいのか悩みます。」(20代ママ・生後2ヶ月)
「ガラス製と比べると、少し熱伝導が悪いです。ミルクを冷ます時、ガラス製より時間がかかります。」(30代ママ・生後3ヶ月)
こんな人におすすめ
・母乳とミルクの混合育児を考えている人
・軽くて割れにくい哺乳瓶を探している人
・外出時や夜間の授乳用に使いたい人
・洗いやすさを重視する人
・信頼できる定番ブランドを選びたい人
④西松屋 SmartAngel ベビー布団7点セット(寝具)
コストパフォーマンスに優れた、必要なものが全て揃うベビー布団セットです。
商品の特徴
西松屋のプライベートブランド「SmartAngel」のベビー布団7点セットは、必要なものが全て揃って、価格が非常にリーズナブルなのが最大の魅力です。セット内容は、掛け布団、掛け布団カバー、敷き布団、フィットシーツ、枕、枕カバー、防水シーツの7点です。
敷き布団は、赤ちゃんの体をしっかり支える硬めの作りになっていて、安全性にも配慮されています。掛け布団は軽くて保温性があり、赤ちゃんに負担をかけません。
布団カバーは取り外して洗濯できるので、いつも清潔に保てます。また、防水シーツが付いているので、おしっこやミルクの吐き戻しで布団を汚す心配も減ります。
サイズは、掛け布団が約95×120cm、敷き布団が約70×120cmと、標準的なベビーベッドにぴったり収まるサイズです。価格は約5,000円前後と、他ブランドの半額以下というコストパフォーマンスの高さです。
使用感レビュー
実際に使ってみると、この価格でこのクオリティは驚きです。敷き布団は適度な硬さがあり、赤ちゃんが沈み込むこともなく、安心して寝かせられます。
掛け布団は軽くてふんわりしていて、赤ちゃんの体温を優しく保ってくれます。季節に応じて、掛け布団の枚数を調整したり、スリーパーと併用したりして温度調節しています。
カバー類は綿100%で肌触りが良く、洗濯してもすぐに乾くので助かります。ただし、何度も洗濯していると少し毛羽立ってくることがありますが、価格を考えれば許容範囲内だと思います。
防水シーツは、敷き布団の上に敷いて使います。完全防水ではありませんが、ある程度の水分は防いでくれるので、敷き布団が直接汚れることは少ないです。
全体的に、「高価なブランド品と比べると質は劣るけれど、新生児期だけ使うなら十分」という印象です。特に、第二子以降で「お下がりで使えるから安いので十分」と考える人には最適です。
実際の口コミ
良い口コミ
「必要なものが全て揃っていて、しかも安い!出産準備の予算を抑えたかったので、このセットは本当に助かりました。」(20代ママ・生後1ヶ月)
「敷き布団が適度に硬くて、安全性が高いです。赤ちゃんもぐっすり寝てくれています。」(30代ママ・生後2ヶ月)
「カバー類が洗濯機で洗えて、すぐ乾くので便利。赤ちゃんが吐き戻しても、すぐに洗えるので安心です。」(20代ママ・生後3週間)
「コスパ最高!高い布団セットと迷いましたが、これで十分でした。浮いた予算を他のものに回せました。」(30代ママ・生後4週間)
気になる口コミ
「洗濯を繰り返すと、少し毛羽立ってきます。でも価格を考えれば納得できる範囲です。」(30代ママ・生後3ヶ月)
「掛け布団が少し薄いかな?冬場は追加でブランケットをかけています。」(20代ママ・生後2ヶ月)
「高級ブランドのような特別な機能はありませんが、基本的な機能は十分です。こだわりがなければ、これで問題ないと思います。」(30代ママ・生後5週間)
こんな人におすすめ
・出産準備の予算を抑えたい人
・必要最低限の機能があれば十分という人
・第二子以降で、お下がり前提で購入する人
・コストパフォーマンス重視の人
・まずは安いものから試してみたい人
⑤持田ヘルスケア スキナベーブ 500ml(沐浴剤)
赤ちゃんの肌を守りながら、沐浴を簡単にしてくれる定番の沐浴剤です。
商品の特徴
スキナベーブは、皮膚科医と共同開発された、赤ちゃんの肌に優しい沐浴剤です。最大の特徴は、「洗い流し不要」であること。お湯に溶かして赤ちゃんをつけるだけで、皮膚の汚れを落とし、同時に保湿もしてくれます。
新生児期は、首がまだ座っていないため、片手で赤ちゃんを支えながら洗うのはとても大変です。スキナベーブを使えば、石鹸で洗ってすすぐという工程が不要になるので、沐浴の時間が短縮でき、ママやパパの負担も軽減されます。
成分は、赤ちゃんの肌に優しい弱酸性で、無香料・無着色。胎脂に近い成分が配合されていて、赤ちゃんの薄い肌をバリアのように守ってくれます。また、お湯が濁らないので、赤ちゃんの様子を確認しながら沐浴できるのも安心です。
使用量は、ベビーバスのお湯(約40L)にキャップ1~2杯(約20~40ml)を溶かすだけ。500mlボトルなら、約12~25回分使えます。価格は約1,500円前後で、1回あたり約60~125円程度と、コストパフォーマンスも良好です。
使用感レビュー
実際に使ってみると、沐浴が驚くほど楽になります。石鹸を泡立てて洗い、すすぐという工程がないので、沐浴時間が5分程度に短縮されました。特に新生児期は、沐浴に慣れていなくて不安だったので、この簡単さは本当に助かりました。
お湯に溶かすだけで、赤ちゃんの肌がしっとりします。沐浴後に保湿クリームを塗る前から、肌がもちもちしている感じがします。実際、スキナベーブを使っている間は、肌トラブルがほとんどありませんでした。
無香料なので、赤ちゃんの自然な香りを楽しめるのもいいですね。強い香りがないので、沐浴後に授乳しても、赤ちゃんが嫌がることもありませんでした。
ただし、頭や顔など、特に汚れが気になる部分は、ガーゼで優しく拭いてあげる必要があります。また、うんちなどでおしりが汚れている時は、先に軽く洗い流してから沐浴するといいですよ。
実際の口コミ
良い口コミ
「沐浴が本当に楽になりました!洗い流す必要がないので、時間が短縮されて、赤ちゃんも寒い思いをしなくて済みます。」(30代ママ・生後2週間)
「初めての沐浴で不安でしたが、スキナベーブのおかげでスムーズにできました。石鹸で洗ってすすぐより、ずっと簡単です。」(20代ママ・生後3週間)
「赤ちゃんの肌がしっとりして、乾燥知らずです。沐浴後の保湿クリームも、あまり必要ないくらいです。」(30代ママ・生後1ヶ月)
「産院でも使っていたので、退院後も同じものを選びました。肌トラブルもなく、安心して使えています。」(20代ママ・生後4週間)
気になる口コミ
「便利ですが、ランニングコストがかかります。1ヶ月健診後は、普通のベビーソープに切り替えました。」(30代ママ・生後2ヶ月)
「頭や顔は、別でガーゼで拭いてあげる必要があります。完全にこれだけで全身を洗えるわけではないです。」(20代ママ・生後3週間)
「お湯に溶かすだけなので、洗っている実感が少ないです。本当にきれいになっているのか、最初は不安でした。」(30代ママ・生後2週間)
こんな人におすすめ
・沐浴に不安がある新米ママ・パパ
・沐浴の時間を短縮したい人
・赤ちゃんの肌の乾燥が気になる人
・産院と同じものを使いたい人
・手軽さ重視で、少しコストがかかってもいいという人
季節別・月齢別の準備ポイント
赤ちゃんが生まれる季節によって、準備するものは少し変わってきます。また、月齢によっても必要なものが変化します。ここでは、季節別と月齢別の準備のポイントを詳しく見ていきましょう。
春生まれ(3~5月)の準備ポイント
春生まれの赤ちゃんは、気温が徐々に上がっていく時期に生まれるので、温度調節がしやすい季節です。ただし、朝晩の寒暖差が大きいので、重ね着で調節できるように準備しましょう。
肌着・ベビー服
短肌着と長肌着(またはコンビ肌着)の基本セットに加えて、薄手のツーウェイオールを2~3枚準備しましょう。春は朝晩が冷え込むことがあるので、薄手のベストやカーディガンも1枚あると便利です。
寝具
掛け布団は中厚手のものを準備し、暑くなってきたらタオルケットやガーゼケットに切り替えます。スリーパーは、ガーゼ素材や綿素材の薄手のものがおすすめです。
その他
梅雨の時期と重なるので、洗濯物が乾きにくい日もあります。肌着やおむつ替えシートなど、洗い替えを多めに用意しておくと安心です。
夏生まれ(6~8月)の準備ポイント
夏生まれの赤ちゃんは、暑さ対策が最重要です。通気性の良い素材を選び、汗をかいてもすぐに着替えられるよう、肌着は多めに準備しましょう。
肌着・ベビー服
半袖の短肌着やノースリーブの肌着を多めに準備します。通気性の良いガーゼ素材やメッシュ素材がおすすめです。肌着だけで過ごすことも多いので、短肌着を7~8枚程度用意すると安心です。
寝具
掛け布団は不要で、タオルケットやガーゼケットで十分です。ただし、エアコンを使う場合は、冷えすぎないように注意しましょう。スリーパーは、ガーゼ素材の薄手のものがおすすめです。
その他
・おしりふきウォーマー:夏場は不要です。
・抱っこ紐:メッシュ素材など、通気性の良いものを選びましょう。
・ベビーカー:日よけカバーがしっかりついたものを選びましょう。
・虫よけグッズ:外出時に必要になります。赤ちゃん用の虫よけスプレーや虫よけシールを準備しましょう。
秋生まれ(9~11月)の準備ポイント
秋生まれの赤ちゃんは、春生まれと同様に、気温の変化に対応できるよう準備します。これから冬に向かっていくので、防寒対策も考慮しましょう。
肌着・ベビー服
基本セットに加えて、長袖のツーウェイオールを2~3枚、ベストやカーディガンを1~2枚準備しましょう。11月生まれなら、冬用の厚手のベビー服も必要になります。
寝具
最初は中厚手の掛け布団で、寒くなってきたら厚手の掛け布団に変更します。スリーパーは、綿素材からフリース素材に切り替えていきます。
その他
・加湿器:秋から冬にかけて空気が乾燥するので、赤ちゃんのいる部屋には加湿器を用意しましょう。
・おしりふきウォーマー:寒くなってきたら用意しましょう。
冬生まれ(12~2月)の準備ポイント
冬生まれの赤ちゃんは、防寒対策が最重要です。ただし、暖房で部屋が暖かければ、着せすぎは逆効果です。室温に応じて調節しましょう。
肌着・ベビー服
長袖の短肌着と長肌着の基本セットに加えて、厚手のツーウェイオールを2~3枚、ベストやカーディガンを2枚程度準備しましょう。外出用に、防寒用のおくるみやアウターも必要です。
寝具
厚手の掛け布団を準備します。ただし、暖房で部屋が暖かい場合は、中厚手の掛け布団で十分です。スリーパーは、フリース素材やダウン素材のものがおすすめです。
その他
・加湿器:冬は特に空気が乾燥するので、必須です。
・おしりふきウォーマー:冬場は赤ちゃんがびっくりしないように、あると便利です。
・抱っこ紐用の防寒ケープ:外出時に必要です。
・保湿クリーム:冬は肌が乾燥しやすいので、しっかり保湿しましょう。
月齢別の準備ポイント
新生児期を過ぎると、赤ちゃんの成長に応じて新たに必要になるものがあります。
生後1~2ヶ月
・ベビー服のサイズアップ:体重が5kg前後になったら、60~70cmサイズに切り替えます。
・おもちゃ:目で物を追うようになるので、メリーやガラガラなどの視覚・聴覚を刺激するおもちゃがあると楽しめます。
・バウンサー:起きている時間が増えてくるので、バウンサーがあると便利です。
生後3~4ヶ月
・首がすわってくるので、縦抱きできる抱っこ紐に切り替えられます。
・お出かけの機会が増えるので、ベビーカーやマザーズバッグの準備を検討しましょう。
・ベビージム:手を伸ばしておもちゃに触るようになるので、ベビージムがあると発達を促せます。
生後5~6ヶ月
・離乳食開始:離乳食用の食器、スプーン、エプロンなどが必要になります。
・お座りサポート:お座りの練習を始めるので、バンボなどのベビーチェアがあると便利です。
・歯固め:歯が生え始めるので、歯固めを準備しましょう。
よくある失敗と後悔しないための選び方
出産準備では、「買いすぎて使わなかった」「必要なものを買い忘れた」といった失敗がよくあります。ここでは、先輩ママたちの失敗談から学ぶ、賢い準備のコツをご紹介します。
失敗例①:新生児用の肌着を買いすぎた
新生児期は短く、赤ちゃんの成長は驚くほど早いです。50cmサイズの肌着を10枚も買ったのに、1ヶ月で着られなくなってしまった、というのはよくある失敗です。
対策
新生児用(50cm)は5~6枚程度にとどめ、60cmサイズを多めに購入しましょう。60cmサイズなら、新生児期から生後3~4ヶ月頃まで長く使えます。また、赤ちゃんが生まれてから体格を見て、必要に応じて買い足すという方法も賢いですよ。
失敗例②:ベビーベッドを買ったが、結局使わなかった
「赤ちゃんは専用のベッドで寝かせるべき」と思ってベビーベッドを購入したものの、赤ちゃんが嫌がって泣いてしまい、結局ママと添い寝することになった、という失敗も多いです。
対策
ベビーベッドは、赤ちゃんの性格や生活環境によって必要性が大きく変わります。まずはレンタルで試してみるか、ベビー布団だけ準備して様子を見る、という方法がおすすめです。どうしても必要になったら、後から購入すればOKです。
失敗例③:おむつを大量に買いだめしたら、サイズアウトした
「安いから」とまとめ買いしたおむつが、すぐにサイズアウトして使えなくなった、というのもよくある失敗です。
対策
新生児用おむつは、最初は2~3パック程度にとどめましょう。赤ちゃんの体重によっては、生後2~3週間でSサイズに切り替わることもあります。また、メーカーによってサイズ感が異なるので、いくつか試してから大量購入するのが賢い方法です。
失敗例④:哺乳瓶を1本しか買わず、足りなくなった
「母乳で育てるから哺乳瓶は1本だけでいい」と思っていたのに、母乳が思うように出なくて、急いで哺乳瓶を買い足すことになった、という失敗もあります。
対策
完全母乳を目指す場合でも、哺乳瓶は最低2本は準備しておきましょう。1本を洗っている間に、もう1本使えるので便利です。また、母乳の出方は出産してみないと分からないので、粉ミルクも小さい缶を1つ用意しておくと安心です。
失敗例⑤:可愛さ重視で選んだ抱っこ紐が、使いにくかった
デザインが可愛いという理由だけで抱っこ紐を選んだら、実際に使ってみると装着が複雑だったり、長時間使うと肩が痛くなったりして、結局買い直すことになった、という失敗もあります。
対策
抱っこ紐は、デザインだけでなく、機能性や使いやすさを重視して選びましょう。できれば、実際に店舗で試着してみることをおすすめします。重さの感じ方や装着のしやすさは、実際に試してみないと分からないものです。
後悔しないための選び方のコツ
失敗を避けるための、賢い選び方のコツをまとめます。
①まずは最低限だけ揃える
出産前に全てを揃えようとせず、絶対必要なものだけ準備しましょう。赤ちゃんが生まれてから、様子を見て買い足す方が無駄がありません。
②レンタルを活用する
ベビーベッド、ベビーバス、ベビースケールなど、使用期間が短いものはレンタルを検討しましょう。試してみて、本当に必要だと感じたら購入すればOKです。
③先輩ママの意見を参考にする
実際に使った人の口コミやレビューを読むと、リアルな使用感が分かります。ただし、赤ちゃんによって合う・合わないがあるので、あくまで参考程度にしましょう。
④実物を見て、触って、試してから買う
特に、抱っこ紐やベビーカーなど、長く使うものは実物を確認してから購入しましょう。ネット通販は便利ですが、サイズ感や質感は実際に見ないと分からないことも多いです。
⑤サイズアップを見越して選ぶ
赤ちゃんの成長は早いので、少し大きめのサイズを選ぶのも一つの方法です。特に肌着やベビー服は、60cmサイズを多めに買っておくと長く使えます。
予算の目安と節約テクニック
出産準備には、一体どれくらいのお金がかかるのでしょうか?ここでは、カテゴリー別の予算の目安と、賢く節約するテクニックをご紹介します。
カテゴリー別の予算の目安
新生児に必要なものを全て揃えると、一般的に10万円~15万円程度かかると言われています。ただし、これは新品で全て購入した場合の金額で、工夫次第で大幅に節約できますよ。
| カテゴリー | 予算の目安 | 主なアイテム |
|---|---|---|
| 肌着・ベビー服 | 15,000~25,000円 | 短肌着、長肌着、ツーウェイオール、ベストなど |
| 授乳・ミルク用品 | 10,000~20,000円 | 哺乳瓶、粉ミルク、消毒グッズ、授乳クッションなど |
| おむつ関連 | 5,000~10,000円 | 紙おむつ、おしりふき、おむつ替えシート、ゴミ箱など |
| 寝具 | 10,000~30,000円 | ベビー布団セット、スリーパーなど |
| ベビーベッド(任意) | 15,000~50,000円 | ベビーベッド本体 |
| 沐浴・お風呂用品 | 5,000~10,000円 | ベビーバス、沐浴剤、ガーゼ、バスタオルなど |
| お出かけ用品 | 30,000~80,000円 | 抱っこ紐、ベビーカー、マザーズバッグなど |
| ケア・衛生用品 | 5,000~10,000円 | 体温計、爪切り、保湿クリーム、鼻吸い器など |
| 合計 | 95,000~235,000円 | – |
ベビーカーやベビーベッドなど、高額なアイテムを含めるかどうかで、予算は大きく変わります。最低限の準備だけなら、10万円以下に抑えることも可能ですよ。
賢く節約する8つのテクニック
①お下がりやフリマアプリを活用する
肌着やベビー服、おもちゃなどは、使用期間が短いので、お下がりやフリマアプリで購入するのもおすすめです。特に、親戚や友人から譲ってもらえるものがあれば、大幅に節約できます。
ただし、肌に直接触れるものや、安全性が重要なもの(チャイルドシートなど)は、新品を購入する方が安心です。
②レンタルサービスを利用する
ベビーベッド、ベビーバス、ベビースケールなど、使用期間が短いものはレンタルを検討しましょう。特にベビーベッドは、購入すると2~5万円しますが、レンタルなら月額3,000円程度で借りられます。
③出産祝いを活用する
出産祝いで何が欲しいか聞かれたら、具体的なアイテムをリクエストしましょう。抱っこ紐やベビーカーなど、高額なアイテムを出産祝いでいただければ、自己負担を減らせます。
④プライベートブランドを選ぶ
西松屋、しまむら、ユニクロなどのプライベートブランドは、品質が良くて価格が安いのでおすすめです。特に、肌着やベビー服、寝具などは、高価なブランド品と比べて機能的な差はほとんどありません。
⑤セールやポイント還元を活用する
ベビー用品店では、定期的にセールが開催されています。また、ネット通販ではポイント還元率が高い日を狙って購入すると、実質的に安く買えます。ただし、必要なものを安く買うのは良いですが、「安いから」という理由だけで不要なものを買わないように注意しましょう。
⑥出産準備パックやセット商品を利用する
ベビー用品店では、新生児に必要なものがセットになった「出産準備パック」が販売されています。単品で買うよりも割安になることが多いので、チェックしてみましょう。
⑦自治体の支援制度を活用する
自治体によっては、出産時にベビー用品の購入補助やクーポンが支給されることがあります。お住まいの自治体のホームページを確認するか、役所に問い合わせてみましょう。
⑧必要になってから買う
「念のため」と思って買ったものの、結局使わなかった、ということは多いです。本当に必要になってから買う、という姿勢も大切です。今はネット通販で翌日配送も可能なので、急に必要になっても対応できますよ。
先輩ママに聞いた!買ってよかった・いらなかったもの
実際に出産を経験した先輩ママたちに、「買ってよかったもの」と「買わなくてもよかったもの」を聞いてみました。リアルな声を参考にしてくださいね。
買ってよかったもの TOP10
1位:授乳クッション
「授乳の時の腕の疲れが全然違います。1日に何度も授乳するので、これがないと肩や腰がつらくなっていたと思います。」(30代ママ)
2位:電動鼻吸い器
「風邪をひいた時、鼻水を吸ってあげられるので助かりました。手動タイプより吸引力が強くて、赤ちゃんも楽そうです。」(20代ママ)
3位:バウンサー
「家事をしている間、バウンサーに乗せておくと、赤ちゃんも機嫌よく過ごしてくれます。自動で揺れるタイプは特におすすめ!」(30代ママ)
4位:スリーパー
「布団を蹴飛ばしても、スリーパーを着ていれば体が冷えないので安心です。冬場は特に重宝しました。」(20代ママ)
5位:沐浴剤(スキナベーブなど)
「沐浴が本当に楽になりました。洗い流す必要がないので、時短になるし、赤ちゃんも寒い思いをしなくて済みます。」(30代ママ)
6位:おむつ用ゴミ箱
「うんちの臭いが漏れないので、部屋が臭くなりません。特に夏場は必須だと思います。」(20代ママ)
7位:抱っこ紐
「家事をしながら赤ちゃんをあやせるので、とても便利です。新生児から使えるタイプを選んでよかったです。」(30代ママ)
8位:メリー(ベッドメリー)
「赤ちゃんがメリーをじっと見ているので、その間に用事を済ませられます。音楽も流れるので、寝かしつけにも使えます。」(20代ママ)
9位:授乳ライト
「夜中の授乳時、部屋の電気をつけると赤ちゃんが完全に目覚めてしまうので、授乳ライトがあると便利です。」(30代ママ)
10位:防水シーツ
「おしっこやミルクの吐き戻しで布団を汚すことがあるので、防水シーツがあると布団を守れます。」(20代ママ)
買わなくてもよかったもの TOP5
1位:新生児用の靴下
「室内では靴下は不要です。赤ちゃんは足の裏で体温調節するので、履かせない方がいいと産院で教わりました。」(30代ママ)
2位:ミトン(ひっかき防止手袋)
「顔をひっかかないようにと買いましたが、爪をこまめに切れば十分でした。ミトンをすると、手の感覚が育たないそうです。」(20代ママ)
3位:ベビー枕
「新生児には枕は不要だと小児科の先生に言われました。むしろ窒息のリスクがあるので、使わない方がいいそうです。」(30代ママ)
4位:哺乳瓶用のブラシ
「哺乳瓶を洗うのに専用ブラシを買いましたが、普通のスポンジで十分洗えました。」(20代ママ)
5位:おしゃぶり
「泣き止ませるために買いましたが、うちの子は全く受け付けませんでした。赤ちゃんによって好みがあるので、様子を見てから買えばよかったです。」(30代ママ)
先輩ママからのアドバイス
「出産準備は、完璧を目指さなくて大丈夫。最低限のものだけ揃えて、赤ちゃんが生まれてから必要に応じて買い足していくのがベストです。赤ちゃんによって必要なものは本当に違うので、焦らずゆっくり準備してくださいね。」(30代ママ・第2子)
「周りの人に『これ必要?』と聞くと、人によって答えが全然違うことがあります。結局、自分たちの生活スタイルや赤ちゃんの個性に合わせて選ぶしかないんですよね。だから、最初から全部揃えようとしないで、様子を見ながら増やしていくのがおすすめです。」(20代ママ・第1子)
「高いものを買えば良いというわけではありません。プライベートブランドでも十分品質が良いものはたくさんあります。節約できるところは節約して、その分、本当に必要なものに投資する方が賢いと思います。」(30代ママ・第3子)
まとめ:新生児の必要なもの準備チェックリスト
最後に、新生児に必要なものを改めてまとめます。このチェックリストを活用して、抜け漏れなく準備しましょう。
絶対必要なもの(出産前に準備)
【肌着・ベビー服】
□ 短肌着:5~6枚
□ 長肌着またはコンビ肌着:3~4枚
□ ツーウェイオール:2~3枚
□ ガーゼハンカチ:5~10枚
【授乳・ミルク用品】
□ 哺乳瓶:2~3本
□ 粉ミルク:1缶(小)
□ 哺乳瓶消毒グッズ:1セット
□ 母乳パッド:1パック(母乳育児の場合)
【おむつ関連】
□ 新生児用おむつ:2~3パック
□ おしりふき:3~4個パック×2セット
□ おむつ替えシート:1~2枚
【寝具】
□ ベビー布団セット:1セット
□ 防水シーツ:1~2枚
【沐浴・お風呂用品】
□ ベビーバス:1個
□ ベビーソープまたは沐浴剤:1本
□ 沐浴用ガーゼ:5~10枚
□ バスタオル:2~3枚
【ケア・衛生用品】
□ 体温計:1本
□ 爪切り:1個
□ ベビー綿棒:1パック
□ 保湿クリーム:1本
あると便利なもの(様子を見て購入)
□ ベビーベッド
□ 授乳クッション
□ おむつ用ゴミ箱
□ スリーパー
□ 抱っこ紐
□ ベビーカー
□ バウンサー
□ メリー
□ 鼻吸い器
□ おしりふきウォーマー(冬場)
□ 加湿器(秋冬)
準備のポイント総まとめ
1. 準備開始は妊娠7~8ヶ月がベスト
体調が安定していて、出産までに余裕がある時期に準備を始めましょう。
2. まずは絶対必要なものだけ揃える
完璧を目指さず、最低限のものから準備していきましょう。
3. 季節に合わせて準備内容を調整
生まれる季節によって必要なものが変わるので、季節別のポイントを確認しましょう。
4. レンタルや中古品も活用
使用期間が短いものは、レンタルや中古品で節約できます。
5. 赤ちゃんの様子を見てから買い足す
赤ちゃんによって必要なものは違うので、様子を見ながら追加購入しましょう。
6. 先輩ママの意見を参考に、でも鵜呑みにしない
口コミやレビューは参考になりますが、最終的には自分たちに合うものを選びましょう。
7. 予算は10万円~15万円が目安、節約も可能
工夫次第で、10万円以下に抑えることもできます。
8. パートナーと一緒に準備する
育児は二人で行うもの。準備段階から一緒に関わることで、育児への意識も高まります。
最後に
新生児に必要なものの準備は、赤ちゃんを迎える大切な準備期間です。何を準備すればいいのか分からなくて不安に感じることもあると思いますが、焦らず一つずつ進めていけば大丈夫ですよ。
赤ちゃんは、高価なブランド品がなくても元気に育ちます。大切なのは、ママとパパの愛情です。準備は完璧でなくていいんです。「これがないとどうしよう」と心配するより、「必要になったら買えばいい」くらいの気持ちで、リラックスして準備を楽しんでくださいね。
そして何より、ママの体を第一に考えてください。無理をして買い物に行ったり、重い荷物を運んだりしないようにしましょう。パートナーや家族に協力してもらったり、ネット通販を活用したりして、ママの体に負担がかからない方法で準備を進めてください。
もうすぐ会える赤ちゃんのことを想像しながら、楽しく準備を進めていってくださいね。赤ちゃんとの新しい生活が、素晴らしいものになりますように。応援しています!
