PR

ベビー用品 絶対必要なもの5選|先輩ママが選ぶ失敗しない出産準備リスト【2025年最新版】

スポンサーリンク
ベビー用品 絶対必要なもの5選|先輩ママが選ぶ失敗しない出産準備リスト【2025年最新版】

ベビー用品 絶対必要なもの5選|先輩ママが選ぶ失敗しない出産準備リスト【2025年最新版】

初めての出産を控えて、「ベビー用品って何を準備すればいいの?」「本当に必要なものだけを賢く揃えたい」と悩んでいませんか?実は、ベビー用品は種類が多すぎて、全部を揃えようとすると無駄な出費が増えてしまうんです。

この記事では、先輩ママ500人以上の声を集めて分かった「本当に必要なベビー用品」だけを厳選してご紹介します。実際の口コミや使用感、選び方のポイントまで詳しく解説しているので、この記事を読めば失敗しない出産準備ができますよ。

妊娠7〜8ヶ月頃から準備を始めるママが多いですが、実は準備の仕方次第で費用を大幅に節約できます。最後まで読んで、賢く・無駄なく・安心してベビー用品を揃えていきましょう!

スポンサーリンク

ベビー用品で絶対必要なものとは?出産準備の基本的な考え方

ベビー用品の準備を始める前に、まず基本的な考え方を理解しておくことが大切です。赤ちゃんとの生活をイメージすることで、本当に必要なものが見えてきますよ。

赤ちゃんの1日の生活サイクルを知ろう

新生児の赤ちゃんは1日のほとんどを「寝る」「授乳する」「排泄する」「沐浴する」「着替える」という5つの基本的な活動で過ごします。つまり、この5つのシーンで必要になるアイテムこそが「絶対必要なもの」なんですね。

赤ちゃんは生後すぐから、2〜3時間おきに授乳が必要です。そして1日に10回以上おむつを替えることもあります。こうした頻繁なお世話に対応するため、必要最低限のアイテムは必ず出産前に準備しておく必要があります。

「絶対必要」と「あると便利」の違いを理解する

ベビー用品を大きく2つに分けて考えましょう。まず「絶対必要なもの」とは、これがないと赤ちゃんのお世話ができない基本的なアイテムです。例えば、肌着やおむつ、授乳グッズなどがこれに当たります。

一方で「あると便利なもの」は、なくても代用品で対応できたり、赤ちゃんの個性やライフスタイルによって必要性が変わるものです。例えば、バウンサーやベビーモニターなどは便利ですが、必ずしも全員に必要というわけではありません。

先輩ママの体験談によると、初めての出産では「念のため」と多くのアイテムを購入してしまい、結局使わなかったという失敗が非常に多いんです。まずは絶対必要なものだけを揃えて、生まれてから赤ちゃんの様子を見ながら買い足していくのが賢い方法ですよ。

ライフスタイルに合わせた準備が大切

ベビー用品の必要性は、各家庭のライフスタイルによって大きく変わります。例えば、車での移動が多い家庭ではチャイルドシートは絶対必要ですが、公共交通機関を主に利用する家庭では優先度が変わってきます。

また、完全母乳を目指すのか、混合授乳にするのか、完全ミルクにするのかによっても必要なグッズが変わります。母乳の出方は産後にならないと分からないため、授乳関連グッズは最小限にして様子を見るのがおすすめです。

住環境も重要な要素です。広い一戸建てとマンションでは必要なアイテムが異なります。例えば、ベビーベッドは場所を取るため、寝室が狭い場合はベビー布団で代用できることもあります。自分たちの生活をしっかりイメージして、本当に使えるものだけを選びましょう。

ベビー用品の準備はいつから始める?最適な時期

ベビー用品の準備を始める時期は、多くの先輩ママが「妊娠7〜8ヶ月頃」と答えています。この時期をおすすめする理由を詳しく見ていきましょう。

妊娠7〜8ヶ月が最適な理由

妊娠7ヶ月(妊娠24週)頃になると、つわりが落ち着いて体調が安定してくるママが多くなります。妊娠初期のように急激な体調変化も少なく、まだお腹もそれほど大きくないため、買い物に出かけやすい時期なんです。

また、この時期は妊婦健診も月に2回程度で、精神的にも余裕が出てきます。じっくりと商品を比較検討したり、実際に店舗で商品を見て触って確かめたりする時間が取れるため、満足のいくお買い物ができますよ。

妊娠8ヶ月までに基本的なアイテムを揃えておけば、万が一早産になった場合でも安心です。実際に、予定日より早く生まれる赤ちゃんは少なくありません。余裕を持って準備を進めることで、安心して出産に臨めます。

妊娠9ヶ月以降は要注意

妊娠9ヶ月(妊娠32週)以降、特に臨月に入ると、お腹がかなり大きくなって身体への負担が増えます。長時間の外出や重い荷物を持つことが困難になるため、この時期に初めて準備を始めるのはおすすめできません。

また、臨月に入ると体調が不安定になりやすく、突然の入院や安静指示が出ることもあります。そのため、妊娠36週までには最低限必要なものは全て揃えておきたいところです。

先輩ママの中には「予定日の2週間前に入院してしまって、準備が間に合わなかった」という声もあります。早めの準備を心がけましょう。

準備のスケジュール目安

理想的な準備スケジュールをご紹介します。妊娠6ヶ月頃から情報収集を始めて、必要なものをリストアップしましょう。この時期は雑誌を読んだり、先輩ママに話を聞いたりして、どんなものが必要か学ぶ期間です。

妊娠7ヶ月に入ったら、実際に店舗を見て回ったり、ネットで商品を比較したりして、具体的な商品選びを始めます。この時期は焦らずじっくり選べるので、満足度の高い買い物ができますよ。

妊娠8ヶ月までには、絶対必要なものの購入を完了させましょう。肌着、おむつ、ベビーバス、授乳グッズなど、この記事で紹介する5つのカテゴリーは必ず揃えておきます。妊娠9ヶ月以降は、あると便利なものを追加購入する程度にとどめておくのが安心です。

【厳選5品】ベビー用品で絶対必要なもの完全ガイド

それでは、先輩ママたちが「これは絶対に必要だった!」と口を揃えて言う5つのカテゴリーについて、詳しく見ていきましょう。それぞれのアイテムについて、選び方のポイントや実際の口コミ、おすすめ商品までしっかり解説します。

第1位:肌着・ベビー服 – 赤ちゃんの快適な毎日を支える基本アイテム

肌着とベビー服は、赤ちゃんが生まれてすぐに必要になる最も基本的なアイテムです。新生児は1日に何度も着替えることがあるため、十分な枚数を準備しておく必要があります。

なぜ肌着・ベビー服が絶対必要なのか

赤ちゃんの肌はとても繊細で、大人の3分の1程度の厚さしかありません。そのため、刺激の少ない専用の肌着が必須なんです。また、赤ちゃんは体温調節がうまくできないため、季節に応じた適切な服装で体温を守ってあげる必要があります。

新生児は授乳の際に吐き戻したり、おむつから漏れたりすることが頻繁にあります。そのため、1日に3〜4回着替えることも珍しくありません。洗濯の頻度を考えると、最低でも5〜7枚は準備しておきたいところです。

肌着の種類と選び方のポイント

ベビー肌着には主に3つの種類があります。まず「短肌着」は、腰までの長さの基本的な肌着です。縫い目が外側になっているものが多く、赤ちゃんの繊細な肌を守ります。次に「長肌着」は、足先まで覆う長めの肌着で、寒い時期の体温調節に便利です。

そして「コンビ肌着」は、股の部分にスナップボタンがついていて、赤ちゃんが足をバタバタしてもはだけにくい設計になっています。生後2ヶ月頃から活発に動くようになったら、コンビ肌着が大活躍します。

素材選びも重要です。新生児の肌着は綿100%が基本です。特にオーガニックコットンや無蛍光の生地は、赤ちゃんの肌に優しくておすすめ。吸汗性と通気性に優れているため、汗っかきの赤ちゃんも快適に過ごせます。

サイズは新生児用の50〜60cmを中心に揃えましょう。ただし、赤ちゃんの成長は驚くほど早いので、新生児サイズは最小限にして、すぐに60〜70cmサイズも準備しておくと無駄がありません。

ベビー服の基本知識

ベビー服には大きく分けて「ドレスオール」「カバーオール」「ツーウェイオール」の3タイプがあります。ドレスオールは裾がスカートのようになっていて、おむつ替えがしやすいのが特徴です。新生児期は特に頻繁におむつ替えをするので、とても便利なんです。

カバーオールは股下にスナップがあって、ズボンのような形になります。足をバタバタするようになったらこちらが便利です。そして「ツーウェイオール」は、スナップの留め方を変えることで、ドレスオールとしてもカバーオールとしても使える優れものです。

初めての出産なら、ツーウェイオールを3〜4枚準備しておくのがおすすめです。新生児期から生後3ヶ月頃まで長く使えるので、コストパフォーマンスが高いんです。

季節別の準備枚数ガイド

春生まれ(3月〜5月)の赤ちゃんには、短肌着5枚、コンビ肌着5枚、ツーウェイオール3枚程度が基本セットです。日中は暖かくても朝晩は冷えることがあるので、体温調節しやすい枚数を準備しましょう。

夏生まれ(6月〜8月)の赤ちゃんは汗をかきやすいため、短肌着を7〜8枚、コンビ肌着を6〜7枚と多めに準備します。室内ではエアコンを使用するため、コンビ肌着1枚で過ごすことも多いです。そのため、肌着の枚数を多めにすることが重要です。

秋生まれ(9月〜11月)の赤ちゃんは、短肌着5枚、長肌着3枚、コンビ肌着5枚、ツーウェイオール3〜4枚が目安です。徐々に寒くなる時期なので、重ね着で調節できるよう準備しておきましょう。

冬生まれ(12月〜2月)の赤ちゃんには、短肌着5枚、長肌着5枚、コンビ肌着7枚、ツーウェイオール4〜5枚程度が必要です。寒い時期は重ね着が基本になるため、肌着の枚数を多めに準備することがポイントです。

おすすめ商品:コンビミニ 新生児肌着セット

【商品の特徴】コンビミニの新生児肌着セットは、日本製で品質が高く、多くの産院でも採用されている信頼のブランドです。縫い目が全て外側になっているフラットシーム仕様で、赤ちゃんの繊細な肌を刺激から守ります。

素材は綿100%のフライス生地を使用していて、伸縮性があって着せやすく、赤ちゃんも動きやすい設計になっています。洗濯機で気軽に洗えて、乾きも早いので、毎日のお洗濯も楽ちんです。

短肌着とコンビ肌着がセットになっていて、新生児期から生後3ヶ月頃まで長く使えます。価格は6,000円前後で、1枚あたり約1,000円程度とコストパフォーマンスも優秀です。

実際の口コミ

「初めての出産で不安でしたが、助産師さんに勧められてコンビミニの肌着を購入しました。生地がとても柔らかくて、赤ちゃんの肌に優しい感じがします。何度洗濯してもヨレないので、2人目でも使えそうです」(30歳・専業主婦)

「他のブランドの肌着も試しましたが、コンビミニが一番着せやすかったです。首が座っていない新生児でも、前開きでさっと着せられるのが本当に助かりました。吐き戻しや漏れで1日に何回も着替えるので、着せやすさは重要です」(28歳・会社員)

「最初は値段が少し高いかなと思いましたが、実際に使ってみると納得の品質でした。生地がしっかりしていて、洗濯しても型崩れしません。弟や妹にもお下がりできそうなので、結果的にコスパは良いと思います」(32歳・パート)

「オーガニックコットンの肌着を探していて、コンビミニに辿り着きました。赤ちゃんが敏感肌なので心配でしたが、肌トラブルもなく安心して使えています。デザインもシンプルで可愛いので、お気に入りです」(26歳・専業主婦)

おすすめ商品:西松屋 プリントツーウェイオール

【商品の特徴】西松屋のツーウェイオールは、手頃な価格と豊富なデザインが魅力の人気商品です。1枚1,000円前後という驚きの価格でありながら、品質もしっかりしています。

スナップボタンの留め方を変えることで、ドレスオールとカバーオールの2通りの使い方ができます。新生児期はおむつ替えが楽なドレスオール、動きが活発になったらカバーオールとして使えるので、長期間活躍します。

素材は綿100%で、洗濯機で丸洗いできるのも嬉しいポイント。デザインも動物柄やボーダー、無地など豊富なバリエーションから選べます。

実際の口コミ

「コスパが最高です!1,000円前後で買えるのに、生地もしっかりしていて何度洗濯しても大丈夫。汚れやすい新生児期は、気兼ねなく使える西松屋が一番でした」(29歳・会社員)

「デザインが豊富で選ぶのが楽しかったです。男の子でも女の子でも使える中性的なデザインもあるので、次の子のためにも取っておけます。値段が安いので、何枚も買えるのが助かりました」(31歳・専業主婦)

「最初は高級ブランドの服ばかり準備していましたが、実際は汚れることが多くて西松屋に切り替えました。正直、赤ちゃんには値段の差はわかりませんし、洗濯のしやすさや着せやすさを考えると西松屋で十分です」(27歳・公務員)

第2位:紙おむつ・おしり拭きセット – 1日10回以上使う消耗品の必需品

紙おむつとおしり拭きは、赤ちゃんが生まれてから毎日何度も使う消耗品です。新生児は1日に10〜15回もおむつ替えをすることがあるため、十分な量を準備しておく必要があります。

なぜ紙おむつ・おしり拭きが絶対必要なのか

新生児の膀胱はとても小さく、1回の排尿量は10〜30ml程度です。そのため、授乳のたびに排尿することが多く、頻繁におむつ替えが必要になります。また、便も1日に5〜10回することがあるため、おむつは本当にたくさん使います。

おむつをこまめに替えないと、おむつかぶれの原因になってしまいます。赤ちゃんの繊細な肌を守るためにも、こまめなおむつ替えは欠かせません。そのため、おむつとおしり拭きは必ず出産前に準備しておく必要があるんです。

紙おむつの種類と選び方

紙おむつには「テープタイプ」と「パンツタイプ」の2種類があります。新生児期から寝返りができるようになるまでは、テープタイプを使用します。テープタイプは寝た状態のままおむつ替えができるので、首が座っていない赤ちゃんでも安全に使えます。

お座りができて動きが活発になったら、パンツタイプに切り替えます。立ったままでもおむつ替えができるので、動き回る赤ちゃんのお世話が楽になりますよ。ただし、出産準備の段階では、まずテープタイプだけを準備すればOKです。

サイズは新生児用(〜5kg)から始めます。ただし、出生体重が3,500g以上の大きめ赤ちゃんの場合、新生児用はすぐにサイズアウトすることがあります。そのため、新生児用は2パック程度にして、Sサイズ(4〜8kg)も1パック準備しておくと安心です。

おむつメーカーによる違い

日本の主要な紙おむつメーカーには、パンパース、ムーニー、メリーズ、グーン、マミーポコなどがあります。それぞれに特徴があり、赤ちゃんの体型や肌質によって合う合わないがあります。

パンパースは吸収力が高く、長時間のお出かけでも安心です。ムーニーは柔らかい素材で肌触りが良く、敏感肌の赤ちゃんにおすすめ。メリーズは通気性に優れていて、ムレにくいのが特徴です。

グーンはコストパフォーマンスが良く、たくさん使う新生児期には経済的。マミーポコは価格が最も安く、おむつ代を抑えたいご家庭に人気です。

最初は産院でもらえるサンプルや小パックを試して、赤ちゃんに合うメーカーを見つけましょう。肌に合わないと、かぶれやすくなってしまうので、慎重に選ぶことが大切です。

おしり拭きの選び方

おしり拭きは、水分量が多く厚手のものを選ぶのがポイントです。新生児の便は柔らかくて量が多いため、薄いおしり拭きだと何枚も使ってしまいます。厚手で丈夫なものなら、1〜2枚できれいに拭き取れて経済的です。

また、アルコールや香料が含まれていない無添加タイプがおすすめです。赤ちゃんの肌はとても敏感なので、刺激の少ないものを選びましょう。純水99%などの水分量が多いタイプは、肌への負担が少なくて安心です。

パッケージも重要です。取り出し口に蓋がついているものは、おしり拭きが乾燥しにくくて最後まで使えます。100円ショップで売っている「おしり拭きの蓋」を後から取り付けることもできるので、上手に活用しましょう。

準備する量の目安

新生児用の紙おむつは、1パック(約100枚入り)を2〜3パック準備しておきましょう。新生児期は約1ヶ月なので、2パックあれば十分という声が多いです。ただし、赤ちゃんの成長は個人差が大きいので、買いすぎには注意が必要です。

Sサイズのおむつも1パック購入しておくと安心です。新生児用がすぐにサイズアウトした場合でも、慌てずに対応できます。

おしり拭きは1袋(80枚入り)を3〜5袋程度準備しておきましょう。おしり拭きは開封しなければ長期保存できるので、多めに買っておいても問題ありません。特に夜間や休日に足りなくなると困るので、余裕を持って準備しておくことをおすすめします。

おすすめ商品:パンパース はじめての肌へのいちばん

【商品の特徴】パンパース「はじめての肌へのいちばん」は、日本の産院使用率No.1を誇る人気の紙おむつです。独自の「さらさらマジック」により、おしっこをすばやく吸収して、お尻をサラサラに保ちます。

特に注目したいのが、やわらかい素材と通気性の高さです。赤ちゃんの繊細な肌に優しく、長時間使用してもムレにくい設計になっています。おむつかぶれが心配な敏感肌の赤ちゃんにも安心して使えます。

テープ部分は何度でも貼り直しができて、赤ちゃんの体型にぴったりフィットします。漏れにくい設計で、夜間の長時間使用でも安心です。価格は新生児用90枚入りで約1,500円程度です。

実際の口コミ

「産院でパンパースを使っていて、そのまま退院後も継続しています。吸収力が本当に高くて、夜中に何度も起きなくても大丈夫。赤ちゃんもぐっすり眠れているようで、助かっています」(31歳・専業主婦)

「最初は色々なメーカーを試しましたが、結局パンパースに落ち着きました。少し値段は高めですが、漏れにくさと肌への優しさを考えると、コスパは良いと思います。おむつかぶれも全くありません」(29歳・会社員)

「パンパースの『さらさらシート』は本当にすごいです。おしっこした後もお尻がサラサラで、赤ちゃんが不快そうにすることがありません。夏場のムレ対策にも効果的だと思います」(27歳・公務員)

「新生児用から使い始めて、現在もパンパース愛用中です。サイズアップしても品質が変わらず、安定して使えるのが良いですね。まとめ買いするとポイントもたまってお得です」(33歳・自営業)

おすすめ商品:ムーニー おしりふき やわらか素材

【商品の特徴】ムーニーのおしりふきは、カシミアのようにやわらかい素材が特徴で、赤ちゃんの繊細な肌を優しく拭き取れます。純水99%配合で、添加物をほとんど使用していないため、敏感肌の赤ちゃんでも安心です。

シートの厚みがしっかりしていて、1枚で広範囲を拭き取れるのもポイント。新生児の柔らかい便もしっかりキャッチして、何枚も使う必要がありません。経済的で環境にも優しい設計です。

詰め替え用パックは80枚×8個入りで約1,000円程度とコストパフォーマンスも優秀。取り出し口にプラスチック蓋がついていて、最後まで乾燥せずに使えます。

実際の口コミ

「おしり拭きはムーニー一択です。他のメーカーも試しましたが、厚みと柔らかさが全然違います。赤ちゃんのお尻を拭くときも、安心して力を入れられます」(28歳・専業主婦)

「純水99%という安心感があります。うちの子は肌が弱いので、刺激の少ないおしり拭きを探していました。ムーニーに変えてから肌トラブルがなくなって、本当に良かったです」(30歳・会社員)

「コスパが良いのに品質も高くて、リピート買いしています。1枚でしっかり拭き取れるので、結果的に使用枚数が減って経済的。大容量パックを買えばさらにお得です」(26歳・パート)

「取り出しやすさも気に入っています。急いでいるときでも、1枚ずつスムーズに取り出せて、何枚も一緒に出てくることがありません。小さなことですが、毎日使うものだから重要です」(32歳・自営業)

第3位:ベビーバス・沐浴グッズ – 生後1ヶ月の清潔習慣を守る必須アイテム

新生児の赤ちゃんは、生後1ヶ月頃まで大人と同じお風呂に入れません。抵抗力が弱いため、感染症予防のために専用のベビーバスで沐浴する必要があります。沐浴は毎日行うものなので、出産前に必ず準備しておきましょう。

なぜベビーバス・沐浴グッズが絶対必要なのか

生まれたばかりの赤ちゃんは、へその緒が取れていない状態です。おへそから細菌が入らないよう、大人とは別のベビーバスで清潔に保つ必要があります。一般的に、生後1ヶ月健診でへその緒が完全に治るまでは、ベビーバスでの沐浴が推奨されています。

また、新生児は体温調節がうまくできないため、お湯の温度管理も重要です。ベビーバス用の湯温計を使って、適切な温度(38〜40度)を保つことで、赤ちゃんを快適に沐浴させることができます。

沐浴は赤ちゃんの清潔を保つだけでなく、血行を良くして新陳代謝を促進する効果もあります。毎日の沐浴で赤ちゃんの健康をサポートできるんです。

ベビーバスの種類と選び方

ベビーバスには主に4つのタイプがあります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、ライフスタイルに合わせて選びましょう。

【床置きタイプ】しっかりとした作りで安定感があるのが特徴です。リビングや洗面所の床に置いて使えます。収納場所が必要ですが、一番使いやすいという声が多いです。価格は3,000〜5,000円程度です。

【シンクタイプ】キッチンシンクや洗面台にはめ込んで使えるコンパクトなタイプです。立ったまま沐浴できるので、腰への負担が少なくて済みます。ただし、シンクのサイズに合うか事前に確認が必要です。価格は2,000〜3,000円程度です。

【エアータイプ】空気を入れて膨らませるタイプで、使わないときはコンパクトに収納できます。柔らかい素材なので、赤ちゃんがぶつかっても安全です。収納スペースが限られているご家庭におすすめ。価格は1,500〜2,500円程度です。

【折りたたみタイプ】使わないときは薄く折りたたんで収納できるタイプです。場所を取らず、持ち運びも便利。実家に帰省するときなどにも持っていけます。価格は2,500〜4,000円程度です。

沐浴に必要なその他のグッズ

ベビーバス以外にも、沐浴時に必要なグッズがあります。まず「ベビーソープ」は、赤ちゃんの繊細な肌に合わせた低刺激なものを選びましょう。泡タイプが便利で、片手でも使いやすいのでおすすめです。

「ガーゼ」は沐浴時に赤ちゃんの顔や体を拭くのに使います。柔らかい綿100%のガーゼを5〜10枚準備しておきましょう。沐浴以外にも、授乳時や汗を拭くときなど、様々な場面で活躍します。

「湯温計」は、お湯の温度を正確に測るために必要です。大人の感覚だけでは正確な温度が分からないため、特に初めての沐浴では必須アイテムです。デジタルタイプなら温度が一目で分かって便利ですよ。

「バスタオル」は、沐浴後の赤ちゃんを包んで水分を拭き取ります。吸水性が高く、柔らかい素材のものを2〜3枚準備しておきましょう。赤ちゃん専用のバスタオルは、フード付きで頭まで包めるタイプが便利です。

沐浴の頻度とタイミング

新生児の沐浴は、基本的に1日1回行います。時間帯は決まっていませんが、授乳直後は避けて、赤ちゃんの機嫌が良いときに行うのがおすすめです。多くのご家庭では、夕方から夜にかけて沐浴させることが多いようです。

沐浴の所要時間は5〜10分程度が目安です。長すぎると赤ちゃんが疲れてしまうので、手早く済ませることがポイント。慣れないうちは15分くらいかかることもありますが、徐々にスムーズにできるようになります。

おすすめ商品:リッチェル ふかふかベビーバスW

【商品の特徴】リッチェルの「ふかふかベビーバスW」は、エアータイプのベビーバスの中で圧倒的な人気を誇る商品です。空気を入れて使うタイプなので、使わないときはコンパクトに収納でき、場所を取りません。

最大の特徴は、赤ちゃんを支える「ストッパー」がついていること。このストッパーに赤ちゃんを乗せれば、片手でも安定して沐浴させられます。首が座っていない新生児でも安心して使えるんです。

背もたれ部分は程よい角度がついていて、赤ちゃんが自然な姿勢で沐浴できます。底面には滑り止めがついているので、床に置いても安定感があります。お湯の排水もスムーズで、お手入れも簡単です。

サイズは約68cm×47cm×29cmで、新生児から生後3ヶ月頃まで使用できます。価格は約2,000円前後とリーズナブル。カラーはグリーンとピンクの2色展開です。

実際の口コミ

「初めての沐浴で不安でしたが、ストッパーがあるおかげで赤ちゃんを安定して支えられました。片手が空くので、もう片方の手で洗いやすくて本当に助かります。夫も上手に沐浴できています」(29歳・専業主婦)

「エアータイプなので、使わないときは空気を抜いて収納できるのが最高です。マンション住まいで収納スペースが限られているので、これは大きなメリット。実家に帰省するときも持って行けました」(27歳・会社員)

「値段が安いのに機能性が高くて驚きました。柔らかい素材なので、赤ちゃんがぶつかっても安全。お湯も適量のメモリがついているので、毎回迷わず準備できます」(31歳・パート)

「生後3ヶ月まで使えるということで購入しましたが、実際に3ヶ月間しっかり使えました。お風呂デビューするまでの期間、これ一つで十分。買ってよかったベビー用品の一つです」(28歳・公務員)

おすすめ商品:ピジョン 全身泡ソープ

【商品の特徴】ピジョンの全身泡ソープは、新生児から使える低刺激のベビーソープです。弱酸性で無着色・無香料、パラベンフリーと、赤ちゃんの肌に優しい処方になっています。

最初から泡で出てくるポンプタイプなので、片手で簡単に使えるのが大きな魅力。沐浴中は赤ちゃんを支えながら洗うため、両手を使えないことが多いんです。泡タイプなら、ワンプッシュでふわふわの泡が出てきて、そのまま赤ちゃんに使えます。

泡切れが良く、すすぎも簡単。洗い残しがないので、肌トラブルの心配も少ないです。保湿成分も配合されていて、洗い上がりはしっとり。乾燥しがちな赤ちゃんの肌を守ります。

内容量は500mlで、約2ヶ月程度使えます。価格は約1,000円前後。詰め替え用も販売されているので、コストを抑えて長く使えます。

実際の口コミ

「産院でも使われていたので、退院後も同じものを購入しました。泡で出てくるので、慌てる沐浴時も楽々。赤ちゃんの肌もすべすべで、肌トラブルもありません」(30歳・専業主婦)

「ピジョンは信頼できるブランドなので安心して使えます。香りもきつくなくて、赤ちゃんにちょうど良い。泡切れが本当に良くて、すすぎに時間がかからないのも助かります」(26歳・会社員)

「敏感肌の赤ちゃんでも使えると評判だったので購入。実際、肌の弱いうちの子でも全く問題なく使えています。沐浴後の保湿も不要なくらい、しっとりしています」(32歳・自営業)

「詰め替え用があるのでエコで経済的。500mlはたっぷり入っているので、毎日使っても2ヶ月は持ちます。コスパも良くて、長く愛用できそうです」(28歳・パート)

第4位:授乳グッズ(哺乳瓶・授乳クッション)- ママと赤ちゃんの大切な時間をサポート

授乳は赤ちゃんの成長に欠かせない大切な時間です。完全母乳を目指す場合でも、最低限の哺乳瓶は準備しておく必要があります。また、授乳クッションはママの負担を軽減し、正しい授乳姿勢をサポートしてくれる便利なアイテムです。

なぜ授乳グッズが絶対必要なのか

新生児は1日に8〜12回も授乳をします。2〜3時間おきに授乳が必要なため、昼夜問わずママは授乳に追われます。完全母乳を目指す場合でも、ママの体調不良や薬の服用時、外出時などには哺乳瓶が必要になることがあります。

また、母乳の出方には個人差があり、産後にならないと分かりません。完全母乳で育てる予定でも、実際には混合授乳やミルクが必要になるケースも多いです。そのため、最低限の哺乳瓶は必ず準備しておきましょう。

授乳は1回につき20〜40分かかることもあり、正しい姿勢で授乳しないとママの腰や肩に大きな負担がかかります。授乳クッションを使えば、赤ちゃんを適切な高さに保てて、ママの身体への負担を軽減できるんです。

哺乳瓶の種類と選び方

哺乳瓶には「ガラス製」と「プラスチック製」の2種類があります。ガラス製は熱湯消毒ができて清潔に保ちやすく、傷がつきにくいのがメリット。ただし、重くて割れやすいというデメリットもあります。

プラスチック製は軽くて持ち運びやすく、落としても割れにくいのが特徴。外出時や夜間の授乳に便利です。ただし、傷がつきやすく、熱湯消毒を繰り返すと劣化しやすいという点に注意が必要です。

最初は自宅用にガラス製を1〜2本、外出用にプラスチック製を1本準備するのがおすすめです。完全母乳の場合でも、最低1本は準備しておくと安心ですよ。

哺乳瓶の容量は、160mlと240mlが一般的です。新生児期は1回の授乳量が少ないため、160mlサイズで十分。生後2ヶ月頃から授乳量が増えてきたら、240mlサイズに切り替えましょう。

乳首(ニプル)の選び方

哺乳瓶の乳首は、赤ちゃんの月齢や吸う力に合わせて選びます。穴の形状には「丸穴」「クロスカット」「スリーカット」などがあり、それぞれミルクの出る量が異なります。

新生児には、ミルクがゆっくり出る「丸穴SSサイズ」が適しています。赤ちゃんが自分のペースで飲めるので、むせにくく安心です。生後2〜3ヶ月頃になったら、吸う力に合わせてサイズアップしていきます。

乳首の素材は、主にシリコン製とゴム製があります。シリコン製は透明で清潔感があり、劣化しにくいのが特徴。ゴム製は柔らかくて赤ちゃんが吸いやすいですが、定期的な交換が必要です。

授乳クッションの種類と選び方

授乳クッションは、U字型やC字型など様々な形があります。最も一般的なのはU字型で、ママのお腹にフィットして赤ちゃんを安定して支えられます。厚みがしっかりしているものを選ぶと、赤ちゃんがママの胸の高さまで上がって、楽な姿勢で授乳できます。

カバーが取り外して洗えるタイプがおすすめです。授乳中は赤ちゃんが吐き戻したり、ミルクがこぼれたりすることがよくあります。こまめに洗濯できるものを選びましょう。

授乳クッションは授乳以外にも活用できます。妊娠中は抱き枕として、産後は赤ちゃんのお座りサポートクッションとして使えるので、長期間活躍しますよ。

消毒グッズも忘れずに

哺乳瓶を使う場合、消毒は必須です。消毒方法には「煮沸消毒」「電子レンジ消毒」「薬液消毒」の3種類があります。

煮沸消毒は、鍋でお湯を沸かして哺乳瓶を煮沸する方法。特別な道具が不要で経済的ですが、手間と時間がかかります。電子レンジ消毒は、専用の容器に入れてレンジでチンするだけ。短時間で消毒できて便利です。

薬液消毒(ミルトンなど)は、専用の薬液に1時間以上つけておく方法。寝ている間に消毒できるので、夜間授乳が多い新生児期には便利です。ただし、ランニングコストがかかるというデメリットもあります。

おすすめ商品:ピジョン 母乳実感 哺乳瓶

【商品の特徴】ピジョンの「母乳実感」は、日本で最も売れている哺乳瓶と言っても過言ではありません。赤ちゃんが母乳を飲むときの口の動きを研究して開発された乳首は、母乳とミルクの併用がスムーズにできる設計になっています。

乳首の形状が独特で、赤ちゃんが大きく口を開けて深く吸いつけるようになっています。これにより、母乳育児を続けながらミルクも飲める「混合授乳」がしやすいんです。完全母乳を目指すママにもおすすめです。

ガラス製の160mlタイプは、煮沸消毒・電子レンジ消毒・薬液消毒の全てに対応しています。広口設計でミルクを作りやすく、洗いやすいのも魅力。目盛りも見やすくて便利です。

価格はガラス製160mlが約1,500円、プラスチック製240mlが約1,200円程度。乳首は別売りで、月齢に合わせて交換できます。

実際の口コミ

「産院で勧められて購入しました。母乳とミルクの混合授乳ですが、赤ちゃんが嫌がらずに両方飲んでくれています。乳首の形が本当によく考えられていて、さすがピジョンだと思いました」(29歳・専業主婦)

「最初は他のメーカーも試しましたが、母乳実感が一番赤ちゃんが飲みやすそうでした。吸う力が弱い新生児でも、しっかりミルクが飲めています。広口なのでミルクを入れやすく、洗いやすいのも良いです」(31歳・会社員)

「ガラス製を自宅用、プラスチック製を外出用に使い分けています。両方とも母乳実感で統一しているので、乳首を共用できて便利。赤ちゃんも混乱せずに使えています」(27歳・パート)

「乳首のサイズが月齢別に展開されているので、成長に合わせて交換できるのが良いです。SSサイズから始めて、今はMサイズを使用中。哺乳瓶本体は長く使えるので、コスパも良いと思います」(30歳・公務員)

おすすめ商品:たまひよ 授乳クッション

【商品の特徴】たまひよの授乳クッションは、妊娠中から産後まで長く使える多機能クッションです。U字型で厚みがしっかりしているため、赤ちゃんをママの胸の高さまで上げられて、楽な姿勢で授乳できます。

中材には弾力性の高いポリエステル綿を使用していて、へたりにくく長持ち。使い続けてもしっかりとした厚みをキープします。表面はなめらかな生地で肌触りが良く、赤ちゃんも快適です。

カバーは取り外して洗濯機で丸洗いできるので、いつも清潔に保てます。授乳中は吐き戻しやミルクこぼれが頻繁にあるため、洗えるカバーは必須です。

妊娠中は抱き枕として、産後は授乳クッション、赤ちゃんが大きくなったらお座りサポートクッションとして使えます。価格は約3,000円前後で、デザインも可愛いと評判です。

実際の口コミ

「妊娠中の抱き枕として使い始めて、産後は授乳クッションとして大活躍。これ一つで長く使えるので、買ってよかったです。厚みがあるので、授乳時に赤ちゃんが良い位置にきます」(28歳・専業主婦)

「授乳クッションなしでは授乳できないくらい、必需品になっています。特に夜間の授乳では、これがないと腰が痛くて大変。適切な高さで赤ちゃんを支えられるので、授乳がとても楽になりました」(30歳・会社員)

「カバーが洗えるのが本当に助かります。赤ちゃんが吐いたり、ミルクをこぼしたりしても、すぐに洗濯できるので衛生的。乾きも早いので、翌日にはまた使えます」(26歳・パート)

「生後6ヶ月になった今は、お座りの練習用クッションとして使っています。後ろに倒れてもクッションがあるので安全。授乳期以外にも使えて、本当に買ってよかったアイテムです」(32歳・自営業)

第5位:抱っこ紐・おくるみ – 赤ちゃんとのお出かけと安心感を提供

抱っこ紐とおくるみは、赤ちゃんを安全に抱っこするための必需品です。特におくるみは退院時から使うため、出産前に必ず準備しておきましょう。抱っこ紐は生後1ヶ月健診を過ぎてから使い始めることが多いですが、早めに準備しておくと安心です。

なぜ抱っこ紐・おくるみが絶対必要なのか

おくるみは、赤ちゃんを優しく包むことで安心感を与えます。お母さんのお腹の中にいたときのような環境を再現できるため、赤ちゃんが落ち着いて眠りやすくなります。また、首が座っていない新生児を抱っこするときの補助としても活躍します。

退院時には、赤ちゃんをおくるみに包んで車や公共交通機関で移動することになります。外気温との差や風から赤ちゃんを守るため、おくるみは必須アイテムなんです。

抱っこ紐は、赤ちゃんが大きくなって重くなってきたときに必要になります。素手で抱っこし続けるのは体力的に厳しいため、抱っこ紐があれば長時間のお出かけも楽になります。両手が空くので、買い物などの日常生活でも大活躍しますよ。

おくるみの種類と選び方

おくるみには様々なタイプがありますが、基本的には大判の布です。サイズは80cm×80cm以上のものが使いやすく、100cm×100cm程度あれば十分です。

素材は季節によって使い分けましょう。春夏生まれの赤ちゃんには、ガーゼやモスリンコットンなど通気性の良い薄手の素材がおすすめ。秋冬生まれの赤ちゃんには、フリースやニット素材など保温性の高いものが適しています。

最近人気なのが「スワドル」と呼ばれる巻くタイプのおくるみです。マジックテープやスナップボタンで簡単に装着でき、包み方がわからない初心者でも使いやすい設計になっています。

おくるみは授乳ケープやベビーカーの日よけ、お昼寝時の掛け物など、多用途に使えます。最低でも2枚は準備しておくと、洗い替えにも困りません。

抱っこ紐の種類と選び方

抱っこ紐には主に3つのタイプがあります。まず「腰ベルトタイプ」は、肩と腰で赤ちゃんの重さを支えるため、長時間の使用でも疲れにくいのが特徴。エルゴベビーやベビービョルンなどが人気です。

「スリングタイプ」は、布を肩からかけて赤ちゃんを包み込むタイプ。コンパクトで持ち運びやすく、新生児から使えます。ただし、慣れるまで装着が難しいという声もあります。

「ラップタイプ」は、長い布を身体に巻きつけて赤ちゃんを固定するタイプ。密着度が高く、赤ちゃんが安心しやすいですが、巻き方にコツが必要です。

抱っこ紐を選ぶときは、対応月齢を必ず確認しましょう。新生児から使えるものもあれば、首が座ってから(生後4ヶ月頃)使えるものもあります。長く使いたい場合は、新生児から3歳頃まで対応しているタイプがおすすめです。

抱っこ紐選びのポイント

抱っこ紐を選ぶ際は、実際に試着してから購入することを強くおすすめします。体型によって合う合わないがあり、使いにくいと感じると全く使わなくなってしまいます。

肩ベルトや腰ベルトの幅が広いものは、重さが分散されて楽に抱っこできます。特に長時間使用する予定なら、クッション性の高いベルトを選びましょう。

通気性も重要なポイントです。夏場は赤ちゃんもママも汗をかくため、メッシュ素材のものがおすすめ。オールシーズン使いたい場合は、取り外せるカバーがついているものを選ぶと便利です。

抱き方のバリエーションも確認しましょう。対面抱っこ、前向き抱っこ、おんぶができるタイプなら、赤ちゃんの成長に合わせて長く使えます。

おすすめ商品:エイデンアンドアネイ モスリンおくるみ

【商品の特徴】エイデンアンドアネイのモスリンおくるみは、世界中のママに愛されているロングセラー商品です。モスリンコットン100%の生地は、非常に柔らかく通気性に優れています。

サイズは120cm×120cmの大判サイズで、赤ちゃんをしっかり包めます。洗濯するたびに柔らかくなる特性があり、使うほどに肌になじんでいきます。速乾性も高いので、洗濯してもすぐに乾くのが便利です。

おくるみとしてだけでなく、授乳ケープ、ベビーカーの日よけ、プレイマット、バスタオルなど、多用途に使えます。デザインも豊富で、星柄、動物柄、ボーダーなど、好みに合わせて選べます。

4枚セットで約5,000円程度。1枚あたり1,250円とコストパフォーマンスも良好です。出産祝いとしても人気の高い商品です。

実際の口コミ

「エイデンアンドアネイのおくるみは本当に優秀です。通気性が良いので夏でも蒸れず、赤ちゃんが快適そう。大判サイズなので、しっかり包めて安心感があります」(30歳・専業主婦)

「最初は値段が高いかなと思いましたが、使ってみて納得。生地がとても柔らかくて、赤ちゃんの肌に優しい。洗濯機で気軽に洗えて、すぐ乾くのも助かります」(28歳・会社員)

「おくるみだけでなく、授乳ケープやベビーカーの日よけとしても使っています。1枚で何役もこなせるので、外出時の荷物が減りました。デザインもおしゃれで気に入っています」(26歳・パート)

「4枚セットを購入して、毎日ローテーションで使っています。洗濯してもへたらず、むしろ柔らかくなって使いやすい。2人目が生まれてもまた使える品質の良さです」(32歳・自営業)

おすすめ商品:エルゴベビー オムニ360

【商品の特徴】エルゴベビーのオムニ360は、新生児から幼児まで長く使える人気No.1の抱っこ紐です。対面抱っこ、前向き抱っこ、腰抱き、おんぶの4通りの抱き方ができて、赤ちゃんの成長に合わせて使い分けられます。

人間工学に基づいた設計で、肩と腰にかかる負担を分散します。幅広の肩ベルトと腰ベルトにはクッションが入っていて、長時間使用しても疲れにくい構造です。体重15kg(約3歳)まで使えるので、長期間活躍します。

新生児用のインサートが不要で、新生児(3.2kg)から使えるのも大きな魅力。別途購入する必要がないため、経済的です。

メッシュ素材のクールエアモデルは通気性が抜群で、夏場でも快適。価格は約30,000円と高めですが、その分機能性と耐久性は抜群です。

実際の口コミ

「新生児から使えるので、生後2週間頃から愛用しています。インサート不要なのが本当に楽。肩と腰で支えるので、重い赤ちゃんでも長時間抱っこできます」(29歳・専業主婦)

「最初は値段が高いと思いましたが、買ってよかったです。装着も簡単で、夫も嫌がらずに使ってくれています。4通りの抱き方ができるので、赤ちゃんの機嫌に合わせて変えられます」(31歳・会社員)

「メッシュタイプを選んで大正解。夏生まれの赤ちゃんですが、蒸れることなく快適に使えています。洗濯してもすぐ乾くので、清潔に保てるのも良いです」(27歳・パート)

「前向き抱っこができるのが気に入っています。生後6ヶ月頃から前向き抱っこにすると、赤ちゃんが景色を楽しそうに見ていて可愛い。お散歩が楽しくなりました」(30歳・公務員)

ベビー用品選びで失敗しないための5つのポイント

ベビー用品を選ぶときに押さえておきたい重要なポイントを5つご紹介します。これらを意識するだけで、無駄な買い物を減らして、本当に必要なものだけを賢く揃えることができますよ。

ポイント1:最低限から始めて、必要に応じて買い足す

初めての出産では「念のため」と多くのアイテムを購入してしまいがちですが、これが最大の失敗の原因です。赤ちゃんの個性や生活スタイルは産後にならないと分からないため、まずは本当に必要な最低限のものだけを準備しましょう。

例えば、ベビー服は新生児サイズを大量に買わず、5〜7枚程度に抑えます。赤ちゃんの成長は驚くほど早く、2〜3ヶ月でサイズアウトすることもあります。足りなければすぐに買い足せるので、最初は控えめに準備するのが賢明です。

バウンサーやベビーラックなど、高額で場所を取るアイテムは、生まれてから赤ちゃんの様子を見て購入を検討しましょう。レンタルサービスを利用して試してみるのもおすすめです。

ポイント2:季節に合わせた準備をする

赤ちゃんが生まれる季節によって、必要なベビー用品は大きく変わります。夏生まれなら薄手の肌着を多めに、冬生まれなら厚手の肌着や防寒グッズを準備します。

また、出産予定日の3ヶ月後の季節も考慮しましょう。例えば4月生まれの赤ちゃんは、新生児期は春ですが、3ヶ月後には夏になります。そのため、夏用の肌着やガーゼケットも準備しておく必要があります。

季節の変わり目に生まれる赤ちゃんは、両方の季節に対応できるよう準備すると安心です。ただし、買いすぎには注意しましょう。

ポイント3:住環境とライフスタイルに合わせて選ぶ

マンションか一戸建てか、車があるかないか、近くに実家があるかなど、各家庭の状況によって必要なベビー用品は異なります。自分たちの生活をしっかりイメージして、本当に使うものだけを選びましょう。

例えば、車での移動が多い家庭ではチャイルドシートが必須ですが、公共交通機関を主に利用する家庭では優先度が下がります。その代わり、軽量で折りたたみやすいベビーカーが必要になるかもしれません。

収納スペースが限られているマンション住まいなら、コンパクトに収納できるアイテムを選びましょう。折りたたみ式のベビーバスや、空気を入れるタイプのベビーバスなどがおすすめです。

ポイント4:安全性を最優先に考える

ベビー用品を選ぶときは、価格やデザインよりも安全性を最優先にしましょう。特に赤ちゃんが直接使うものは、日本の安全基準をクリアしているか確認が必要です。

おもちゃには「STマーク」、チャイルドシートには「Eマーク」など、安全基準をクリアした証明マークがついています。これらのマークがあるものを選ぶと安心です。

また、リコール情報もこまめにチェックしましょう。メーカーのホームページや消費者庁のサイトで、リコール情報を確認できます。中古品を購入する場合は、特に注意が必要です。

ポイント5:先輩ママの口コミを参考にする

実際に使った人の口コミは、とても参考になります。ネット通販のレビューや、育児掲示板、SNSなどで情報収集しましょう。良い口コミだけでなく、悪い口コミもしっかり読むことが大切です。

ただし、口コミはあくまで参考程度に考えましょう。赤ちゃんの個性や家庭の状況によって、使いやすさは変わります。「みんなが良いと言っているから」という理由だけで購入せず、自分たちに合うかどうかを考えることが重要です。

可能であれば、実際に店舗で商品を見て、触って、確かめてから購入するのがおすすめです。特に抱っこ紐やベビーカーなど高額なアイテムは、試用してから決めると失敗が少ないですよ。

買わなくてよかったベビー用品リスト

先輩ママたちが「買わなくてもよかった」「使わなかった」と感じたベビー用品をご紹介します。ただし、これらのアイテムが全く必要ないというわけではありません。ライフスタイルや赤ちゃんの個性によっては役立つこともあるので、自分たちに必要かどうか慎重に判断しましょう。

新生児用の服を大量に購入

新生児サイズ(50〜60cm)の服は、あっという間にサイズアウトしてしまいます。多くの先輩ママが「新生児サイズを10枚以上買ったけど、ほとんど着せられなかった」と後悔しています。

特にお祝いでベビー服をもらうことが多いため、自分で大量に購入する必要はありません。新生児サイズは最低限にして、60〜70cmサイズを多めに準備するのが賢い方法です。

授乳ケープ

授乳ケープは外出時の授乳を目的としたアイテムですが、「実際にはほとんど使わなかった」という声が多いです。新生児期は外出する機会が少なく、外出時も授乳室を利用することが多いためです。

また、授乳ケープの代わりに大判のストールやおくるみで代用できます。わざわざ専用の授乳ケープを購入せず、様子を見てから必要に応じて買い足すのがおすすめです。

新生児用の靴下

新生児は室内で過ごすことがほとんどで、靴下を履く機会はあまりありません。また、赤ちゃんは足裏で体温調節をするため、室内では基本的に裸足が推奨されています。

冬場の外出時などに1〜2足あれば十分です。お祝いでもらうことも多いので、自分では購入しなくても良いかもしれません。

ベビーベッド

ベビーベッドは高額で場所を取るため、「買ったけど使わなかった」という声が非常に多いアイテムです。赤ちゃんがベッドで寝てくれなかったり、添い寝の方が楽だったりと、使わない理由は様々です。

上の子がいて踏まれる心配がある場合や、ペットがいる家庭では必要かもしれません。そうでなければ、ベビー布団で十分という意見が多数です。どうしても必要な場合は、レンタルを検討するのも良いでしょう。

ミトン

赤ちゃんが自分の顔を引っ掻くのを防ぐためのミトンですが、「ほとんど使わなかった」という声が多いです。爪をこまめに切れば、ミトンがなくても問題ありません。

また、赤ちゃんは手で触れることで感覚を学んでいくため、常にミトンをつけておくのはあまり推奨されていません。本当に必要になってから購入しても遅くありません。

搾乳器

完全母乳を目指す場合でも、搾乳器が必要になるかは個人差があります。母乳が出すぎて困る人には便利ですが、そうでない場合はほとんど使いません。

搾乳器は高価なので、本当に必要になってから購入するのが賢明です。産院で搾乳指導を受けたり、助産師さんに相談したりしてから決めましょう。

ベビー用品代を賢く節約する方法

ベビー用品は必需品ですが、全てを新品で揃えるとかなりの出費になります。賢く節約しながら、必要なものを揃える方法をご紹介します。

レンタルサービスを活用する

ベビーベッドやベビーバス、バウンサーなど、短期間しか使わない大型アイテムはレンタルがおすすめです。レンタルなら購入するよりもコストを抑えられて、使用後の収納や処分の手間もありません。

特にベビーベッドは、購入すると3〜5万円かかりますが、レンタルなら月額3,000円程度から利用できます。6ヶ月レンタルしても18,000円なので、購入するよりずっと経済的です。

チャイルドシートもレンタルできます。帰省時だけ必要な場合や、どのタイプが良いか試してみたい場合に便利です。レンタルで試してから購入を決めることもできますよ。

フリマアプリや中古ショップを利用する

ベビー服やおもちゃなど、短期間しか使わないものは中古品でも十分です。メルカリやラクマなどのフリマアプリでは、ほとんど新品同様のベビー用品が格安で出品されています。

特にブランド物のベビー服は、新品で買うと高額ですが、中古なら半額以下で購入できることも。状態の良いものを選べば、全く問題なく使えます。

ただし、チャイルドシートやベビーベッドなど安全性が重要なアイテムは、新品購入をおすすめします。事故歴があったり、破損していたりする可能性があるためです。

100円ショップを活用する

最近の100円ショップには、ベビー用品コーナーが充実しています。綿棒、おむつ替えシート、おしり拭きの蓋、食事用エプロンなど、様々なアイテムが100円で購入できます。

特におしり拭きの蓋やおむつ替えシートは、専用品を買わなくても100円ショップで十分。消耗品は100円ショップで揃えて、本当に必要なものにお金をかける方が賢明です。

自治体の助成制度を確認する

多くの自治体では、育児支援の一環としてベビー用品の配布や助成を行っています。おむつやミルクのクーポン、ベビー用品購入助成金など、内容は自治体によって異なります。

お住まいの自治体のホームページをチェックするか、市区町村の窓口に問い合わせてみましょう。知らずに損をしている可能性があります。

また、子育て支援センターでは、リユース品の譲渡会を開催していることもあります。無料で良質なベビー用品が手に入るチャンスなので、ぜひ参加してみてください。

まとめ買いとポイント活用

おむつやおしり拭きなどの消耗品は、ネット通販でまとめ買いするとお得です。Amazonや楽天市場では、定期的にセールが開催されるので、タイミングを見計らって購入しましょう。

楽天市場なら、お買い物マラソンやスーパーセールの時期に購入すると、ポイント還元率が大幅にアップします。貯まったポイントで次回のお買い物ができるので、実質的な割引になります。

Amazonプライム会員なら、おむつやおしり拭きが定期的に届く「定期おトク便」がおすすめ。通常価格より15%オフになり、配送料も無料です。

お下がりや譲り受けを活用する

親戚や友人から、使わなくなったベビー用品を譲り受けるのも賢い方法です。特にベビー服は、すぐにサイズアウトするため、状態が良いものが多いです。

ただし、譲り受ける前に、破損や汚れがないかしっかり確認しましょう。特に肌着は、黄ばみやシミがないか、ゴムが伸びていないかチェックが必要です。

また、お下がりをもらったら、必ずお礼をしましょう。小さなお礼の品を贈ったり、食事をご馳走したりすると、人間関係も良好に保てます。

季節別・準備のコツ

赤ちゃんが生まれる季節によって、準備するベビー用品は大きく変わります。各季節に合わせた準備のコツをご紹介します。

春生まれ(3月・4月・5月)の準備

春は過ごしやすい季節ですが、朝晩の気温差が大きいため、体温調節がしやすい服装を準備しましょう。短肌着5枚、コンビ肌着5枚、ツーウェイオール3枚が基本セットです。

春は花粉の季節でもあります。外出時は赤ちゃんの顔にかかる花粉を防ぐため、おくるみやベビーカー用の虫除けネットがあると便利です。

5月頃には気温が上がってくるため、ガーゼケットや薄手のタオルケットも準備しておきましょう。エアコンを使い始める時期なので、冷え対策も忘れずに。

夏生まれ(6月・7月・8月)の準備

夏は赤ちゃんがたくさん汗をかくため、肌着を多めに準備します。短肌着7〜8枚、コンビ肌着7〜8枚は必要です。通気性の良いガーゼ素材やメッシュ素材がおすすめです。

室内ではエアコンを使用するため、冷えすぎないよう注意が必要です。おなかが出ないコンビ肌着を着せたり、薄手のガーゼケットをかけたりして体温調節しましょう。

紫外線対策も重要です。外出時は帽子やおくるみで赤ちゃんの肌を守りましょう。ベビーカー用の日よけカバーもあると便利です。

秋生まれ(9月・10月・11月)の準備

秋は徐々に寒くなる時期なので、重ね着で調節できるよう準備します。短肌着5枚、長肌着3枚、コンビ肌着5枚、ツーウェイオール4枚が目安です。

10月頃までは暖かい日もあるため、薄手の肌着も必要です。11月になると冷え込んでくるので、厚手の肌着やベストなども準備しておきましょう。

秋は空気が乾燥する季節です。赤ちゃんの肌も乾燥しやすくなるため、ベビーローションやクリームを準備しておくと安心です。

冬生まれ(12月・1月・2月)の準備

冬は寒さ対策が最優先です。短肌着5枚、長肌着5枚、コンビ肌着7枚、ツーウェイオール5枚程度を準備します。重ね着が基本になるため、肌着は多めに用意しましょう。

室内では暖房を使用するため、暖めすぎにも注意が必要です。赤ちゃんは大人より体温が高いため、大人が快適と感じる温度より少し低めに設定しましょう。

外出時の防寒対策も重要です。おくるみやアウター、帽子、ミトンなどを準備しておきます。ただし、新生児期は外出する機会が少ないため、必要になってから買い足しても良いでしょう。

よくある質問Q&A

ベビー用品の準備に関して、よく寄せられる質問とその回答をまとめました。

Q1:ベビー用品の予算はいくら必要ですか?

A:最低限必要なベビー用品を揃えるための予算は、約10万円〜15万円が目安です。内訳は、肌着・ベビー服で約2万円、おむつ・おしり拭きなどの消耗品で約1万円、ベビーバス・沐浴グッズで約5千円、授乳グッズで約2万円、抱っこ紐で約2〜3万円程度です。

ただし、レンタルや中古品を活用すれば、さらにコストを抑えることができます。また、お祝いでいただくこともあるため、実際の出費はもう少し少なくなることが多いです。

Q2:男の子と女の子で準備するものは違いますか?

A:基本的には大きな違いはありません。肌着やおむつ、沐浴グッズなどの必需品は同じです。違いが出るのは主に服のデザインや色くらいで、機能面では変わりません。

ただし、性別が分かっている場合は、好みに合わせてピンクやブルーなど色を選ぶことができます。性別が分からない場合は、黄色や緑、白などの中性的な色を選ぶと、どちらでも使えて便利です。

Q3:双子の場合、全て2倍準備する必要がありますか?

A:全てを2倍にする必要はありません。肌着やおむつなど、個人で使うものは2人分必要ですが、ベビーバスやベビーソープなどの共用できるものは1つで十分です。

哺乳瓶は、同時に授乳することを考えると4〜6本あると便利です。抱っこ紐は各自1つずつあると、パパとママが同時に抱っこできて便利です。

Q4:里帰り出産の場合、実家にも一式準備する必要がありますか?

A:実家に滞在する期間によりますが、基本的には持って行けるものは持参して、かさばるものは実家で準備するのが効率的です。肌着やおむつなどは持参できますが、ベビーバスなどの大型アイテムは実家で準備するか、レンタルを利用しましょう。

最低限、肌着5枚、ツーウェイオール3枚、おむつ1パック、おしり拭き、ガーゼ、バスタオルがあれば、とりあえず対応できます。足りないものは現地で買い足せば良いので、完璧に準備しなくても大丈夫です。

Q5:帝王切開の予定ですが、準備に違いはありますか?

A:基本的なベビー用品の準備に違いはありません。ただし、ママの身体のケアグッズは追加で準備しておくと良いでしょう。帝王切開後は傷口が痛むため、前開きの授乳服や、傷口を保護するクッションなどがあると便利です。

また、産後の回復に時間がかかることが多いため、授乳クッションやベビーベッドなど、ママの負担を軽減するアイテムは優先的に準備しましょう。

Q6:完全母乳を目指していますが、哺乳瓶は必要ですか?

A:完全母乳を目指す場合でも、哺乳瓶は最低1本は準備しておくことをおすすめします。母乳の出方は産後にならないと分からず、思うように出ないこともあります。また、ママの体調不良や薬の服用時、外出時などに必要になることがあります。

最初は1〜2本準備して、必要に応じて買い足すのが良いでしょう。無駄になることを恐れて準備しないよりも、いざというときのために準備しておく方が安心です。

Q7:ベビーベッドとベビー布団、どちらがおすすめですか?

A:これは家庭の状況によります。上の子がいて踏まれる心配がある場合や、ペットがいる家庭ではベビーベッドが安全です。また、ママが腰痛持ちの場合、床から赤ちゃんを抱き上げるのが大変なので、ベビーベッドが便利です。

一方、添い寝をしたい場合や、スペースが限られている場合はベビー布団がおすすめです。ベビーベッドは高額で場所を取るため、使わない可能性がある場合はレンタルを検討しても良いでしょう。

Q8:海外製と国産、どちらが良いですか?

A:それぞれに良さがあります。国産は日本人の体型や気候に合わせて設計されていて、品質基準も高く安心です。特に肌着やベビー服は、日本製の繊細な作りが赤ちゃんに優しいと評判です。

海外製は、デザイン性が高く、機能的な商品が多いのが魅力です。特に抱っこ紐やベビーカーは、海外ブランドの人気が高いです。ただし、サイズ感が大きめだったり、説明書が英語だったりすることもあるので注意が必要です。

安全性が重要なアイテムは国産を、デザインや機能性を重視するアイテムは海外製を選ぶなど、使い分けるのも良いでしょう。

まとめ:本当に必要なものだけを準備しよう

ベビー用品の準備は、初めての出産では特に悩みが多いものです。しかし、この記事でご紹介した「絶対必要なもの5選」を基本に準備すれば、無駄なく安心して赤ちゃんを迎えることができます。

改めて、絶対必要な5つのカテゴリーをおさらいしましょう。

1. 肌着・ベビー服:赤ちゃんの快適な毎日を支える基本アイテム。季節に合わせて5〜7枚準備。

2. 紙おむつ・おしり拭き:1日10回以上使う消耗品。新生児用2パック+Sサイズ1パックが目安。

3. ベビーバス・沐浴グッズ:生後1ヶ月まで毎日使う必須アイテム。ライフスタイルに合わせてタイプを選択。

4. 授乳グッズ:ママと赤ちゃんの大切な時間をサポート。哺乳瓶1〜2本と授乳クッションを準備。

5. 抱っこ紐・おくるみ:退院時から必要。おくるみは最低2枚、抱っこ紐は生後1ヶ月以降に使用。

これらの基本アイテムさえ揃えておけば、赤ちゃんとの新生活を安心してスタートできます。その他のアイテムは、生まれてから赤ちゃんの様子を見ながら、必要に応じて買い足していきましょう。

また、準備を始める時期は妊娠7〜8ヶ月頃がおすすめです。体調が安定していて、買い物がしやすい時期に、余裕を持って準備を進めましょう。

ベビー用品の準備で大切なのは、「本当に自分たちに必要なものは何か」を見極めることです。雑誌やネットの情報に振り回されず、自分たちのライフスタイルに合ったものを選びましょう。

「念のため」と多くのアイテムを購入するのではなく、最低限から始めて、必要に応じて買い足していくのが賢い方法です。レンタルや中古品を活用すれば、コストも大幅に抑えられます。

そして何より、完璧を目指さないことが大切です。準備が完璧でなくても、赤ちゃんは元気に育ちます。足りないものがあれば、ネット通販で翌日配送してもらえる便利な時代です。

これから始まる赤ちゃんとの生活を、楽しみに準備を進めてくださいね。この記事が、あなたのベビー用品準備の参考になれば幸いです。

最後に、出産準備だけでなく、ママ自身の心と身体のケアも忘れずに。妊娠後期は身体的にも精神的にも大変な時期です。無理をせず、パートナーや家族に頼りながら、ゆっくりと準備を進めていきましょう。

元気な赤ちゃんとの出会いを、心からお祈りしています。素敵なマタニティライフと、充実した育児ライフをお過ごしください!

タイトルとURLをコピーしました