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【2025年最新版】出産準備リスト 春生まれ|3月・4月・5月生まれの赤ちゃんに本当に必要なもの完全ガイド

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【2025年最新版】出産準備リスト 春生まれ|3月・4月・5月生まれの赤ちゃんに本当に必要なもの完全ガイド

【2025年最新版】出産準備リスト 春生まれ|3月・4月・5月生まれの赤ちゃんに本当に必要なもの完全ガイド

春に赤ちゃんを迎えるママ・パパの皆さん、出産準備は進んでいますか?3月、4月、5月生まれの赤ちゃんは、気温の変化が激しい季節を過ごすことになるため、他の季節とは少し違った準備が必要になってくるんです。

「何を、いつまでに、どのくらい揃えればいいの?」「春生まれって、夏物も冬物も必要なの?」「予算はどのくらいかかるの?」そんな疑問をお持ちではありませんか?

この記事では、先輩ママ320人へのアンケート調査結果(出典:株式会社赤ちゃん本舗調査)をもとに、春生まれの赤ちゃんに本当に必要な出産準備リストを徹底解説します。無駄な買い物を避けて、本当に必要なものだけを賢く揃えていきましょう。

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1. 春生まれの出産準備、いつから始める?最適な時期とスケジュール

まず、出産準備を始めるタイミングについて確認しておきましょう。春生まれの場合、準備を始める時期は妊娠中期から後期にかけての冬から初春となります。

準備開始の最適タイミング

産婦人科医や助産師の多くは、妊娠7ヶ月(24週)頃から準備を始めることを推奨しています。これは、妊娠後期になるとお腹が大きくなって動きづらくなることや、予定日より早く生まれる可能性も考慮してのことなんですね。

特に春生まれの場合、準備時期が冬になることが多いため、寒い中での買い物は体に負担がかかります。オンラインショッピングも活用しながら、無理のないペースで準備を進めていきましょう。

準備完了の目安時期

遅くとも妊娠9ヶ月(36週)までには、必要最低限のアイテムを揃えておくことをおすすめします。臨月に入るといつ陣痛が来てもおかしくない状態になりますからね。

ただし、全てを一度に揃える必要はありません。赤ちゃんの成長や個性によって必要なものは変わってくるので、まずは基本的なアイテムを揃えて、産後に様子を見ながら買い足していくのが賢い方法です。実際、先輩ママたちの約70パーセントが「買いすぎて後悔した経験がある」と回答しているんですよ(出典:育児用品メーカー調査)。

スケジュール例(3月出産予定の場合)

3月に出産予定の場合のスケジュール例をご紹介しますね。

妊娠7ヶ月(11月頃)には、まず情報収集を始めましょう。雑誌やインターネット、先輩ママの話などから、どんなアイテムが必要かリストアップしていきます。この時期はまだ実際に購入する必要はありません。

妊娠8ヶ月(12月頃)になったら、肌着やベビー服、おむつなど、すぐに必要になる基本アイテムを購入し始めます。年末年始のセールを活用するのもいいですね。ただし、年末年始は配送が遅れることもあるので、余裕を持って注文しましょう。

妊娠9ヶ月(1月頃)には、授乳グッズ、お風呂用品、ねんねグッズなど、入院中や退院直後に必要なものを揃えます。この時期までに8割方の準備を終えておくと安心です。

妊娠10ヶ月(2月頃)は、最終チェックの時期です。買い忘れがないか確認し、必要に応じて買い足します。ただし、この時期は無理な外出は避けて、足りないものはネット通販を活用しましょう。

2. 春生まれ特有の準備のポイント|気温変化への対応が鍵

春生まれの赤ちゃんの出産準備で最も重要なのが、「気温変化への対応」です。春は一日の中でも朝晩と日中の気温差が大きく、日によっても気温が変動しやすい季節なんですね。

春の気温変化の特徴

3月から5月にかけての気温は、地域にもよりますが、最低気温が5度から15度、最高気温が15度から25度程度と、一日の中で10度以上の気温差が生じることも珍しくありません(出典:気象庁データ)。

特に3月はまだ寒い日も多く、朝晩は冬のような冷え込みを感じることもあります。一方、4月下旬から5月にかけては初夏のような暑さを感じる日も増えてきます。このような気温変化に対応するために、重ね着で調節できる服装を準備することが重要なんです。

新生児の体温調節機能について

生まれたばかりの赤ちゃんは、体温調節機能がまだ未熟です。大人のように自分で体温を調節することができないため、周囲の気温の影響を受けやすいんですね。

赤ちゃんの体温は大人より高めで、平熱は36.5度から37.5度程度。ちょっとした気温変化でも体温が上下しやすく、特に新生児期は注意が必要です。汗をかきやすい一方で、冷えにも弱いという特徴があります。

そのため、春生まれの赤ちゃんには、簡単に脱ぎ着できる肌着や服を用意して、こまめに体温調節をしてあげることが大切なんです。

春生まれならではの準備ポイント

春生まれの準備で押さえておきたいポイントをまとめますね。

まず、肌着は薄手のものを中心に揃えましょう。フライス素材やガーゼ素材など、通気性が良く吸湿性に優れた素材がおすすめです。厚手の肌着は、春から初夏にかけては暑すぎることが多いので、薄手のものを重ね着する方が調節しやすいですよ。

次に、季節の変わり目に対応できるアイテムを用意することです。春先の肌寒い時期には、ベストやカーディガンなど、さっと羽織れるものがあると便利です。また、おくるみやブランケットも、寒い時は防寒に、暑い時は日よけに使えるので重宝します。

さらに、室温・湿度管理も重要です。春は暖房も冷房も使わない時期が多いですが、朝晩の冷え込みや日中の暑さに対応するため、室温計や湿度計を用意しておくと安心です。新生児の快適な室温は20度から24度、湿度は50パーセントから60パーセントが目安とされています(出典:日本小児科学会)。

最後に、紫外線対策も忘れずに。春は意外と紫外線が強い季節です。特に5月の紫外線量は真夏並みになることもあるんですね。お散歩に出かける際は、ベビーカーの日よけや薄手のおくるみで、赤ちゃんを直射日光から守ってあげましょう。

3. 【カテゴリ別】春生まれ赤ちゃんの出産準備リスト完全版

それでは、具体的に何をどのくらい揃えればいいのか、カテゴリ別に詳しく見ていきましょう。各アイテムには「必要度」と「おすすめ枚数・個数」を記載していますので、優先順位をつけて準備を進めてくださいね。

3-1. 肌着・ベビー服編

肌着とベビー服は、赤ちゃんが一日中身につけるものなので、最も重要なアイテムです。春生まれの場合、どんな種類をどのくらい用意すればいいのでしょうか。

短肌着(必要度:★★★★★)

短肌着は、赤ちゃんが最初に身につける基本の肌着です。腰までの丈で、前を紐やスナップで留めるようになっています。

短肌着の最大の特徴は、縫い目やタグが外側についていること。これは、デリケートな赤ちゃんの肌に刺激を与えないための工夫なんですね。素材は、吸湿性と通気性に優れたフライス素材やガーゼ素材がおすすめです。

春生まれの赤ちゃんには、5枚から6枚程度用意しておきましょう。新生児は授乳の吐き戻しや、おむつ漏れなどで一日に何度も着替えることがあります。洗濯の回転を考えると、このくらいの枚数があると安心ですよ。

サイズは50センチか50-60センチを選びます。新生児用は少し大きめに作られているので、3ヶ月頃まで着られることが多いです。

コンビ肌着(必要度:★★★★★)

コンビ肌着は、足元にスナップがついた肌着で、股の部分で留められるようになっています。短肌着より丈が長く、足先まですっぽり覆うデザインです。

足をバタバタ動かすようになってもはだけにくいので、生後1ヶ月を過ぎた頃から特に重宝します。春から初夏にかけては、コンビ肌着一枚で過ごすこともできるんですよ。

こちらも5枚から6枚程度あると安心です。短肌着と組み合わせて使ったり、暑い日は単品で着せたりと、使い勝手がとてもいいアイテムなんですね。

長肌着(必要度:★★★☆☆)

長肌着は、足元まで覆う丈の長い肌着で、股にスナップがついていないのが特徴です。おむつ替えがしやすいというメリットがあります。

ただし、コンビ肌着があれば長肌着は必須ではありません。実際、先輩ママの中には「長肌着はほとんど使わなかった」という声も多いんです。もし用意する場合は、2枚から3枚程度で十分でしょう。

ツーウェイオール・カバーオール(必要度:★★★★☆)

ツーウェイオールは、スナップの留め方を変えることで、ドレス型にもズボン型にもなる便利なウェアです。新生児期はドレス型で使い、足の動きが活発になってきたらズボン型にできるので、長く使えるのが魅力ですね。

春生まれの場合、3枚から4枚程度あると、外出時や少し肌寒い日に活躍します。素材は、フライスやスムースなど、季節に合わせた薄手のものを選びましょう。

セレモニードレス(必要度:★★☆☆☆)

退院時やお宮参りなどで使う晴れ着です。真っ白なドレスが一般的ですね。

必須アイテムではありませんが、記念写真を撮りたい方や、特別な日を大切にしたい方には1着あると良いでしょう。最近は、ツーウェイオールの中にもセレモニー対応できるデザインのものがあるので、そういったものを選ぶと普段使いもできて経済的ですよ。

ベスト・カーディガン(必要度:★★★☆☆)

春の朝晩の冷え込みや、エアコンの効いた室内での体温調節に便利なアイテムです。

袖なしのベストは着せやすく、カーディガンは腕までしっかり温められます。1枚から2枚あると重宝しますが、最初から買い揃える必要はありません。肌寒さを感じたら買い足すくらいで大丈夫です。

靴下(必要度:★☆☆☆☆)

実は、新生児期の赤ちゃんに靴下は基本的に不要なんです。なぜなら、赤ちゃんは手のひらや足の裏から熱を逃がして体温調節をしているからなんですね。

靴下を履かせてしまうと、この体温調節機能を妨げてしまう可能性があります。外出時や特に寒い日を除いて、室内では靴下なしで過ごさせてあげましょう。用意する場合は1足から2足で十分です。

帽子(必要度:★★☆☆☆)

退院時や外出時に使用します。春の紫外線から頭を守る役割もありますね。

ただし、新生児期は外出する機会も少ないので、急いで準備する必要はありません。お散歩に出かけるようになる生後1ヶ月頃から用意しても間に合います。薄手のコットン素材で、頭のサイズに合わせて調整できるものがおすすめです。

3-2. 授乳・ミルク用品編

授乳やミルクに関するアイテムは、赤ちゃんの栄養を守る大切なものです。母乳育児かミルク育児か、または混合育児かによって必要なものが変わってきます。

哺乳瓶(必要度:★★★★★)

母乳育児を希望している方でも、哺乳瓶は最低1本は用意しておきましょう。母乳の出方には個人差があり、産後すぐには十分に出ないこともあります。また、ママが体調を崩した時や、パパが授乳を担当する時にも必要になりますからね。

哺乳瓶には、ガラス製とプラスチック製があります。ガラス製は傷がつきにくく、煮沸消毒ができるのがメリット。ただし重いので、持ち運びには向きません。プラスチック製は軽くて割れにくいので、外出時に便利です。

最初は160ミリリットルサイズを2本から3本用意するのがおすすめです。完全ミルク育児の場合は、洗い替えを考えて4本から5本あると安心ですよ。

哺乳瓶用乳首(必要度:★★★★☆)

哺乳瓶に付属していることが多いですが、赤ちゃんによっては乳首の形や硬さに好みがあります。スペアとして1個から2個用意しておくと安心です。

乳首にはSSサイズ(新生児用)からLサイズまであり、成長に合わせて交換します。穴の形も丸穴、クロスカット、スリーカットなど種類があるので、赤ちゃんの飲み方に合わせて選びましょう。

粉ミルク(必要度:★★★★☆)

母乳育児を希望している場合でも、小缶を1缶は用意しておくことをおすすめします。産院で使っていたものと同じメーカーのものだと、赤ちゃんも飲みなれているので安心ですね。

ミルクには大缶と小缶がありますが、最初は小缶から始めるのが無難です。赤ちゃんによっては特定のメーカーのミルクしか飲まないこともあるので、様子を見てから大缶を購入しましょう。

春生まれの場合、気温が上がってくると開封後のミルクが傷みやすくなります。開封後は1ヶ月以内に使い切るようにし、保管場所にも注意が必要です。

哺乳瓶用洗浄ブラシ(必要度:★★★★★)

哺乳瓶の隅々まできれいに洗うために必須のアイテムです。瓶用のブラシと乳首用のブラシがセットになったものが便利ですね。

スポンジタイプとナイロンタイプがありますが、どちらでも構いません。ただし、定期的に交換することが大切です。カビや雑菌の温床にならないよう、使用後はしっかり乾かしましょう。

消毒用品(必要度:★★★★★)

新生児期は免疫力が弱いため、哺乳瓶の消毒は必須です。消毒方法には、煮沸消毒、薬液消毒、電子レンジ消毒の3種類があります。

煮沸消毒は、鍋にお湯を沸かして哺乳瓶を煮る方法です。特別な道具は不要ですが、毎回お湯を沸かす手間がかかります。

薬液消毒は、専用の消毒液に浸けておく方法です。手軽で確実な消毒ができますが、消毒液の臭いが気になる方もいます。また、消毒液のコストも継続的にかかります。

電子レンジ消毒は、専用の容器に哺乳瓶を入れて電子レンジで加熱する方法です。短時間で消毒できるのが魅力で、最近人気が高まっています。

どの方法を選ぶかは、ライフスタイルや好みによります。いずれか一つの方法を選んで、必要な道具を揃えましょう。

授乳クッション(必要度:★★★☆☆)

授乳時に赤ちゃんの高さを調整するクッションです。ママの腕や肩、腰への負担を軽減してくれます。

必須アイテムではありませんが、あると授乳が楽になります。特に母乳育児をする場合は重宝しますよ。普通のクッションで代用することもできますが、授乳専用のものは形状が工夫されているので使いやすいです。

授乳ケープ(必要度:★★☆☆☆)

外出先での授乳時に使用します。最近は授乳室が設置されている施設も増えていますが、念のため1枚あると安心です。

ただし、新生児期は外出する機会が少ないので、すぐに必要というわけではありません。お出かけするようになってから購入しても遅くないでしょう。

搾乳器(必要度:★★☆☆☆)

母乳が余った時や、外出時に搾乳しておきたい時に使用します。手動タイプと電動タイプがあります。

これも必須アイテムではないので、産後に必要性を感じてから購入するので構いません。母乳の出方は人それぞれなので、様子を見てから判断しましょう。

3-3. おむつ・おしりケア用品編

赤ちゃんは一日に10回から15回もおむつを替えます。おむつ関連のアイテムは、毎日頻繁に使うものなので、使いやすさを重視して選びましょう。

紙おむつ(必要度:★★★★★)

新生児用の紙おむつは、まず1パック(約90枚入り)を用意しましょう。赤ちゃんの体型によっては、新生児用がすぐにサイズアウトすることもあるので、最初から大量に買い込むのは避けた方が無難です。

紙おむつのメーカーは様々で、それぞれ特徴があります。肌触りの良さ、吸収力、フィット感など、優先したいポイントは人それぞれ。産院で使っていたものが合えばそれを継続するのもいいですし、いくつか試してみて赤ちゃんに合うものを見つけるのもいいでしょう。

春生まれの場合、気温が上がってくるとおむつかぶれが起きやすくなります。通気性の良いタイプを選ぶのもポイントですね。

おしりふき(必要度:★★★★★)

おむつ替えの度に使用するので、大容量のものを2パックから3パック用意しておきましょう。おしりふきは消耗品なので、多めにストックしておいても困りません。

最近は、水分たっぷりの厚手タイプや、手口にも使えるタイプなど、種類が豊富です。赤ちゃんの肌に優しい、添加物の少ないものを選ぶのがおすすめですよ。

おむつ替えシート(必要度:★★★☆☆)

おむつ替えの時に下に敷くシートです。防水タイプなら、おしっこが漏れても安心ですね。

自宅では必須ではありませんが、外出先でのおむつ替えには重宝します。使い捨てタイプと洗って繰り返し使えるタイプがあるので、用途に合わせて選びましょう。

おむつ用ゴミ箱(必要度:★★★★☆)

使用済みおむつの臭い対策として、専用のゴミ箱があると便利です。特に気温が上がる春から初夏にかけては、臭いが気になりやすくなります。

専用のカートリッジが必要なタイプと、普通のビニール袋が使えるタイプがあります。ランニングコストを考えると、普通のビニール袋が使えるタイプの方が経済的かもしれませんね。

布おむつ用品(必要度:★☆☆☆☆)

環境への配慮や経済性から、布おむつを選択する家庭もあります。布おむつの場合は、おむつカバー、布おむつ、ライナー、バケツなどが必要になります。

ただし、洗濯の手間がかかるため、最初から布おむつにこだわる必要はありません。まずは紙おむつで育児に慣れてから、余裕ができたら布おむつを取り入れるという選択もありますよ。

3-4. お風呂・衛生用品編

新生児のお風呂タイムは、ママ・パパにとってもドキドキの時間ですよね。必要なアイテムを揃えて、安全で快適な沐浴ができるよう準備しましょう。

ベビーバス(必要度:★★★★★)

新生児期は、大人と一緒のお風呂ではなく、専用のベビーバスで沐浴をします。これは、へその緒が取れて傷が完全に治るまで(生後1ヶ月頃まで)の期間、感染症を防ぐためなんですね。

ベビーバスには、プラスチック製の床置きタイプ、シンクに設置できるタイプ、空気で膨らませるエアータイプ、折りたたみ式など、様々な種類があります。

床置きタイプは安定感がありますが、場所を取ります。シンクタイプは腰への負担が少なく、洗面所で沐浴できるので便利です。エアータイプは使わない時に小さく収納できるのが魅力ですね。

使用期間は1ヶ月程度と短いので、収納場所やお風呂場の広さを考えて選ぶといいでしょう。

ベビーソープ(必要度:★★★★★)

赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、低刺激の赤ちゃん専用ソープを用意しましょう。泡タイプは片手で使えて便利なので、初めての沐浴にはおすすめです。

固形石鹸タイプもありますが、泡立てる手間がかかります。最初は泡タイプを使って、慣れてきたら固形石鹸に切り替えるのもいいかもしれませんね。

ベビー用バスタオル(必要度:★★★★☆)

沐浴後に赤ちゃんを包むバスタオルは、吸水性が良く、肌触りの柔らかいものを選びましょう。ガーゼタオルや今治タオルなど、品質の良いタオルがおすすめです。

2枚から3枚あれば、洗い替えにも困りません。大人用のバスタオルでも代用できますが、赤ちゃん専用のものがあると衛生的ですね。

湯温計(必要度:★★★☆☆)

沐浴のお湯の温度は38度から40度が適温とされています。最初のうちは、感覚だけで温度を判断するのは難しいので、湯温計があると安心です。

アナログタイプとデジタルタイプがありますが、どちらでも構いません。慣れてくれば手や肘で温度を確認できるようになるので、必須というわけではありません。

ガーゼハンカチ(必要度:★★★★★)

沐浴時に顔を拭いたり、授乳後に口を拭いたりと、様々な用途で使えるアイテムです。10枚から15枚程度あると、洗い替えに困りません。

綿100パーセントの柔らかいガーゼ素材を選びましょう。何度も洗濯するので、耐久性も大切なポイントですね。

綿棒(必要度:★★★★☆)

赤ちゃんの耳や鼻のお手入れに使います。赤ちゃん用の細い綿棒を用意しましょう。

ただし、耳掃除は奥まで入れすぎると危険です。耳の入り口付近を優しく拭く程度にとどめましょう。鼻水を取る時にも便利ですよ。

爪切り(必要度:★★★★★)

赤ちゃんの爪は意外と早く伸びます。そのままにしておくと、自分の顔を引っかいてしまうことがあるので、こまめに切ってあげる必要があります。

赤ちゃん用の爪切りは、先が丸くなっていて安全に使えるようになっています。ハサミタイプとテコタイプがありますが、新生児にはハサミタイプが使いやすいでしょう。

ベビー用ローション・保湿剤(必要度:★★★★☆)

沐浴後の保湿は、赤ちゃんの肌を守るために大切です。特に春は花粉や乾燥で肌トラブルが起きやすい季節なので、保湿ケアを心がけましょう。

無香料・無着色の低刺激タイプを選ぶのがポイントです。ローションタイプ、クリームタイプ、オイルタイプなど様々な種類があるので、赤ちゃんの肌質に合わせて選んでくださいね。

体温計(必要度:★★★★★)

赤ちゃんの健康管理に欠かせないアイテムです。新生児は体温調節が未熟なため、こまめに体温をチェックする必要があります。

脇で測るタイプ、耳で測るタイプ、おでこで測るタイプなどがあります。正確性を重視するなら脇で測るタイプがおすすめですが、短時間で測れる耳式やおでこ式も便利です。

鼻水吸引器(必要度:★★★☆☆)

赤ちゃんは自分で鼻をかめないので、鼻水が出た時に吸い取ってあげる必要があります。特に春は花粉症の影響で鼻水が出やすくなることもあるんですね。

口で吸うタイプ、スポイトタイプ、電動タイプがあります。電動タイプは吸引力が強く効果的ですが、値段も高めです。最初は手動タイプで様子を見て、必要に応じて電動タイプを検討するのもいいでしょう。

3-5. ねんね用品編

新生児は一日の大半を寝て過ごします。快適な睡眠環境を整えてあげることは、赤ちゃんの成長にとってとても重要なんですね。

ベビー布団セット(必要度:★★★★☆)

赤ちゃん専用の布団は、大人用とは異なる特徴があります。まず、赤ちゃんの体に合わせたサイズで作られていること。そして、柔らかすぎない適度な硬さがあることが重要なんです。

赤ちゃんは寝返りが打てないうちは、柔らかすぎる布団だと顔が沈んで窒息の危険があります。そのため、適度な硬さのある敷布団を選ぶことが大切なんですね。

ベビー布団セットには、通常、敷布団、掛け布団、枕、シーツ、カバーなどが含まれています。春生まれの場合、厚手の掛け布団は暑すぎることもあるので、薄手のものや、ガーゼケットなどを組み合わせて使うといいでしょう。

また、赤ちゃんは汗をかきやすく、吐き戻しなどで布団を汚すことも多いので、防水シーツも一緒に用意しておくと安心ですよ。

ベビーベッド(必要度:★★★☆☆)

ベビーベッドは、赤ちゃんの安全な睡眠スペースを確保できるアイテムです。床から高さがあるので、ペットがいる家庭や、ほこりが気になる家庭では特に重宝します。

また、上の子がいる場合は、踏まれる心配もなく安全ですね。おむつ替えの時も、腰をかがめる必要がないので楽です。

ただし、ベビーベッドは場所を取るため、住環境によっては置けない場合もあります。また、添い寝を希望する場合は不要かもしれません。

購入を迷っている場合は、レンタルサービスを利用するのも一つの手です。使用期間は限られているので、レンタルの方がコストパフォーマンスが良い場合もありますよ。

ベビー枕(必要度:★☆☆☆☆)

実は、新生児期には枕は基本的に不要です。赤ちゃんの首や背骨はまだ発達途中で、枕を使うことで逆に負担になることもあるんですね。

吐き戻し対策として頭を少し高くしたい場合は、タオルを折って敷く程度で十分です。専用の枕を購入する必要はありません。

スリーパー(必要度:★★★☆☆)

スリーパーは、着るタイプの掛け布団のようなものです。赤ちゃんが寝ている間に布団を蹴飛ばしても、スリーパーを着ていれば冷えを防げます。

春生まれの場合、朝晩の冷え込みがある時期に特に便利です。薄手のガーゼタイプや、六重ガーゼなど、通気性の良いものを選びましょう。

1枚から2枚あると、洗い替えにも困りません。ただし必須アイテムではないので、様子を見てから購入を検討してもいいでしょう。

タオルケット・ガーゼケット(必要度:★★★★☆)

春から初夏にかけては、タオルケットやガーゼケットが活躍します。掛け布団では暑すぎる日でも、これらなら快適に過ごせますね。

特にガーゼケットは、通気性が良く、汗を吸収してくれるので、汗っかきの赤ちゃんにぴったりです。2枚から3枚あると便利でしょう。

防水シーツ(必要度:★★★★☆)

おむつ漏れや汗、吐き戻しなどで布団が汚れるのを防ぐアイテムです。敷布団の上にシーツの下に敷いて使います。

洗濯機で洗えるタイプが便利です。2枚から3枚用意しておくと、洗い替えができて安心ですよ。

3-6. お出かけ用品編

新生児期の外出は限られていますが、1ヶ月健診や予防接種など、必要な外出はあります。また、生後1ヶ月を過ぎれば、お散歩も始められます。春のお出かけに必要なアイテムを見ていきましょう。

チャイルドシート(必要度:★★★★★)

車を使う家庭では、退院時から必須のアイテムです。道路交通法により、6歳未満の子どもを車に乗せる際は、チャイルドシートの使用が義務付けられているんですね。

新生児から使えるタイプは、新生児専用のベビーシートと、新生児から4歳頃まで長く使えるチャイルドシートがあります。

ベビーシートは、赤ちゃんを寝かせた状態で使うため、首がすわっていない時期でも安全です。ただし、使用期間が1年程度と短いのがデメリットです。

長く使えるタイプは、成長に合わせて調整できるので経済的ですが、サイズが大きく場所を取ります。車の大きさや使用頻度を考えて選びましょう。

購入する際は、必ず車に取り付けられるかどうか、適合車種を確認してくださいね。

抱っこ紐(必要度:★★★★★)

新生児期から使える抱っこ紐は、ちょっとした外出や、家の中でぐずった時にも重宝します。両手が空くので、上の子のお世話や家事もしやすくなりますね。

抱っこ紐には、縦抱きタイプ、横抱きタイプ、おんぶもできる多機能タイプなど、様々な種類があります。

新生児期は首がすわっていないため、しっかりと頭と首を支えられる構造のものを選ぶことが重要です。インサート(新生児用パッド)が付属しているタイプもあります。

実際に試着してみて、ママとパパ両方にフィットするものを選ぶのがおすすめです。肩や腰への負担が少ない、エルゴノミクスデザインのものが人気ですよ。

ベビーカー(必要度:★★★☆☆)

ベビーカーは、長時間のお出かけや、お散歩に便利なアイテムです。ただし、新生児期はそれほど外出する機会も多くないので、急いで購入する必要はありません。

ベビーカーには、生後1ヶ月から使えるA型と、生後7ヶ月頃から使えるB型があります。A型は新生児期から使えますが、重くて大きいのがデメリット。B型は軽量コンパクトですが、首がすわってからしか使えません。

最近は、A型とB型の良いところを合わせたAB型も人気です。また、トラベルシステム対応のベビーカーなら、チャイルドシートとベビーカーが兼用できて便利ですね。

住環境や移動手段を考えて選びましょう。エレベーターのないマンションや、公共交通機関を多く利用する場合は、軽量タイプや折りたたみやすいタイプがおすすめです。

マザーズバッグ(必要度:★★★★☆)

赤ちゃんとのお出かけには、おむつ、おしりふき、着替え、授乳グッズなど、たくさんの荷物が必要になります。マザーズバッグは、これらをすっきり収納できるよう工夫されているんですね。

ショルダータイプ、リュックタイプ、トートタイプなど、様々な形があります。両手が空くリュックタイプは、抱っこ紐と併用する時に便利です。

ポケットが多く、荷物を整理しやすいものがおすすめ。また、汚れに強い素材や、軽量なものを選ぶと使いやすいですよ。

おくるみ・ブランケット(必要度:★★★★☆)

おくるみは、退院時や外出時に赤ちゃんを包むのに使います。春は日差しが強い日もあるので、日よけとしても活躍しますね。

薄手のコットン素材やガーゼ素材のものが、春には適しています。2枚から3枚あると、洗い替えにも困りません。

授乳ケープとして使ったり、ベビーカーにかけて日よけにしたりと、使い道は様々です。大判のものを選ぶと、長く使えて便利ですよ。

母子手帳ケース(必要度:★★★☆☆)

母子手帳、健康保険証、診察券、お薬手帳などをまとめて収納できるケースです。病院に行く際に、これ一つ持っていけば必要なものが全部入っているので便利ですね。

ポーチタイプやブックタイプなど、様々なデザインがあります。カードポケットやペンホルダーが付いているものが使いやすいでしょう。

4. 【厳選5品】春生まれ赤ちゃんに本当におすすめのアイテム徹底レビュー

ここからは、数ある出産準備アイテムの中から、特に春生まれの赤ちゃんにおすすめしたい厳選5品を、商品の特徴や実際の使用感、先輩ママたちの口コミとともに詳しくご紹介します。

4-1. コンビ肌着(フライス素材)

商品の特徴

フライス素材のコンビ肌着は、春生まれの赤ちゃんに最もおすすめしたいアイテムです。フライスとは、編み方の名前で、伸縮性があり柔らかな肌触りが特徴の綿素材なんですね。

この素材は、吸湿性と通気性に優れているため、汗をかきやすい赤ちゃんでも快適に過ごせます。また、伸縮性があるので、赤ちゃんの動きを妨げず、着せやすいのも大きな魅力です。

コンビ肌着は、短肌着と違って股下にスナップボタンがついているため、足をバタバタ動かしてもはだけにくい構造になっています。春から初夏にかけては、コンビ肌着一枚で過ごせる日も多いので、とても重宝するんですよ。

サイズは50センチから60センチが一般的で、新生児から生後3ヶ月頃まで着られます。前開きタイプなので、寝かせたままでも着替えさせやすく、首がすわっていない赤ちゃんにも安心して使えます。

使用感レビュー

フライス素材のコンビ肌着は、本当に肌触りが良くて、洗濯を繰り返してもごわつきにくいのが素晴らしいです。新生児の肌はとてもデリケートなので、優しい肌触りは重要なポイントですよね。

また、薄手なので洗濯後の乾きも早く、春の天候が不安定な時期でも安心です。何度も着替えが必要な新生児期には、このスピード乾燥が本当にありがたいんです。

気温に合わせて、短肌着と重ね着したり、単品で着せたりと調節できるので、春の変わりやすい天候にも対応できます。朝は肌寒くても、日中は暖かくなるといった日でも、コンビ肌着があれば柔軟に対応できますよ。

先輩ママの口コミ

「4月生まれの娘に、フライス素材のコンビ肌着を5枚用意しました。本当に毎日フル活用していて、買って正解でした。薄手で乾きやすいので、梅雨時期も重宝しています」(30代・第一子ママ)

「最初はもっと厚手の肌着も必要かと思っていましたが、春生まれには薄手のフライス素材で十分でした。暑い日は一枚で、肌寒い日は短肌着と重ね着で、ちょうど良い温度調節ができます」(20代・第二子ママ)

「縫い目が外側になっているので、赤ちゃんの肌に優しいのがいいですね。肌が弱い息子でも、肌荒れすることなく着られています」(30代・第一子パパ)

「股下のスナップボタンのおかげで、おむつ替えの時もはだけないのが便利。夜中の授乳とおむつ替えの時も、これなら手間取りません」(40代・第三子ママ)

購入のポイント

コンビ肌着を選ぶ際は、以下のポイントをチェックしましょう。

まず、素材は綿100パーセントのフライス素材を選ぶこと。化繊が混ざっていると、肌トラブルの原因になることがあります。

次に、縫い目やタグが外側についているものを選びましょう。これは赤ちゃんのデリケートな肌を守るための重要なポイントです。

また、股下のスナップボタンは、留めやすさも重要です。真ん中だけでなく、左右にもスナップがあるタイプは、おむつのサイズに合わせて調節できて便利ですよ。

色は、無地の白やクリーム色が一枚はあると良いでしょう。新生児黄疸(おうだん)という、生後数日に現れる黄色い肌の変化を見つけやすいからなんです。黄疸は多くの赤ちゃんに見られる生理的な現象ですが、程度によっては治療が必要なこともあるため、早期発見が大切なんですね。

4-2. ベビー布団セット

商品の特徴

ベビー布団セットは、赤ちゃんの快適な睡眠環境を整えるための必須アイテムです。一般的なセットには、敷布団、掛け布団、枕、シーツ、掛けカバー、防水シーツなどが含まれています。

赤ちゃん用の布団が大人用と大きく違うのは、敷布団の硬さです。赤ちゃんの骨や関節はまだ柔らかく発達途中なので、適度な硬さで体をしっかり支える必要があるんですね。また、柔らかすぎる布団は窒息のリスクもあるため、安全性の観点からも硬めの敷布団が推奨されているんです。

春生まれの赤ちゃん向けには、通気性の良い素材を使った布団セットがおすすめです。掛け布団は、厚手のものよりも、薄手のものを重ねて調節できるタイプが便利ですよ。

サイズは、標準サイズ(約70センチ×120センチ)が一般的で、ベビーベッドにもぴったり収まります。

使用感レビュー

ベビー布団セットを使ってみて感じるのは、専用のものを用意して良かったということです。大人用の布団と違い、赤ちゃんの体にぴったりのサイズ感で、安心して寝かせられます。

特に敷布団の硬さは重要で、適度な硬さがあることで、赤ちゃんの背骨をしっかりサポートできているのを実感します。寝返りを始めた頃も、柔らかすぎないので安全です。

掛け布団は、春先の肌寒い時期には二枚重ね、暖かくなってきたら一枚だけ、さらに暑くなったらガーゼケットに替えるなど、季節に合わせて調節できるのがいいですね。

防水シーツが付属しているのも助かります。おむつ漏れや吐き戻しがあっても、敷布団まで染み込まないので、お手入れが楽なんです。

先輩ママの口コミ

「3月生まれの息子に、洗える布団セットを購入しました。赤ちゃんは本当によく汗をかくし、吐き戻しもあるので、丸洗いできるタイプで正解でした。定期的に洗濯できるので、衛生的に保てています」(20代・第一子ママ)

「最初は大人と一緒の布団でいいかなと思っていましたが、専用の布団を買って良かったです。硬めの敷布団のおかげで、赤ちゃんの姿勢も安定していますし、何より大人の寝返りで赤ちゃんを圧迫する心配がありません」(30代・第一子パパ)

「春から夏にかけては、掛け布団よりもガーゼケットの方が使いやすいです。通気性が良くて、赤ちゃんも快適そうに寝ています。タオルケットも付属していたので、季節に合わせて使い分けられて便利です」(30代・第二子ママ)

「防水シーツは本当に必須アイテムです。新生児期は特におむつ漏れが多くて、何度も助けられました。洗い替え用にもう一枚買い足したくらいです」(40代・第三子ママ)

購入のポイント

ベビー布団セットを選ぶ際のポイントをまとめます。

まず、敷布団は適度な硬さがあるものを選びましょう。指で押してみて、少しへこむ程度の硬さが理想です。柔らかすぎるものは避けてください。

次に、洗濯機で丸洗いできるかどうかも重要なポイントです。赤ちゃんは汗をかきやすく、吐き戻しやおむつ漏れなどで布団を汚すことも多いので、自宅で洗えると衛生的に保てます。

素材は、通気性と吸湿性に優れた綿やポリエステルがおすすめ。特に春から夏にかけては、通気性の良さが快適さを左右します。

また、アレルギー対策として、防ダニ加工や抗菌防臭加工が施されているものを選ぶのも良いでしょう。春は花粉の季節でもあるので、ハウスダストアレルギーなどが心配な方は、こうした機能付きのものが安心です。

掛け布団は、厚さの異なる2枚セットになっているものが便利です。季節や室温に合わせて調節できるので、一年通して使えますよ。

4-3. 電動鼻水吸引器

商品の特徴

電動鼻水吸引器は、赤ちゃんの鼻水を効率的に吸い取ることができる便利なアイテムです。赤ちゃんは自分で鼻をかむことができないため、鼻水が溜まると呼吸が苦しくなったり、授乳がしづらくなったりするんですね。

春は花粉症や季節の変わり目の風邪など、鼻水が出やすい季節です。また、暖かくなってくると、風邪のウイルスも活発になります。鼻水吸引器があれば、赤ちゃんを快適にしてあげられますよ。

電動タイプは、手動タイプと比べて吸引力が強く、しっかりと鼻水を取り除けるのが特徴です。ハンディタイプと据え置きタイプがあり、ハンディタイプは持ち運びに便利ですが、据え置きタイプの方が吸引力は強力です。

音が静かなものや、お手入れが簡単なものなど、様々なタイプがあるので、使い勝手の良いものを選びましょう。

使用感レビュー

最初は手動の鼻水吸引器を使っていましたが、電動タイプに変えてから、その違いに驚きました。吸引力が全く違うんです。手動では取り切れなかった奥の方の鼻水も、電動ならしっかり吸い取れます。

赤ちゃんが鼻水で苦しそうにしているのを見るのは辛いですが、電動吸引器を使うと、すぐに楽になるのが分かります。吸引後は呼吸も楽になって、授乳もスムーズに進むんですよ。

使い方も簡単で、ノズルを鼻に当ててスイッチを押すだけ。慣れるまでは赤ちゃんが嫌がることもありますが、すぐに慣れてくれました。吸引時間も短時間で済むので、赤ちゃんの負担も少ないです。

お手入れについては、使用後に部品を分解して洗う必要がありますが、それほど手間ではありません。衛生的に保つためにも、毎回しっかり洗って乾かしています。

先輩ママの口コミ

「春生まれの娘は、生後2ヶ月頃から鼻水が出始めて、電動吸引器を購入しました。最初から買っておけば良かったと思うくらい便利です。夜中に鼻づまりで苦しそうにしている時も、すぐに楽にしてあげられます」(30代・第一子ママ)

「手動タイプは、親が口で吸うので風邪が移りやすいのが心配でしたが、電動なら安心です。実際、上の子も風邪をひいた時に使えるので、家族全員で活用しています」(40代・第二子ママ)

「据え置きタイプを購入しましたが、吸引力が本当に強力で驚きました。小児科で吸引してもらうのと同じくらい効果があります。病院に行く回数も減りました」(20代・第一子パパ)

「最初は値段が高いなと思いましたが、買って正解でした。風邪の季節には毎日使うし、長く使えるので、コストパフォーマンスは良いと思います」(30代・第三子ママ)

購入のポイント

電動鼻水吸引器を選ぶ際のポイントです。

まず、吸引力の強さをチェックしましょう。吸引圧が-60キロパスカル以上あれば、しっかりと鼻水を吸い取れます。医療機器認証番号がついているものは、安全性が確認されているので安心ですね。

次に、音の大きさも重要です。あまりにも音が大きいと、赤ちゃんが怖がってしまうことがあります。静音設計のものや、騒音レベルが60デシベル以下のものがおすすめです。

お手入れのしやすさも確認しましょう。部品が少なく、分解しやすいものは、毎日のお手入れが楽です。また、部品が食洗機対応だとさらに便利ですよ。

ハンディタイプか据え置きタイプかは、使用頻度や収納場所を考えて選びましょう。頻繁に使う予定なら、吸引力の強い据え置きタイプがおすすめです。外出先でも使いたい場合は、コンパクトなハンディタイプが良いでしょう。

価格は、ハンディタイプで5000円から10000円程度、据え置きタイプで10000円から20000円程度が相場です。少し高価に感じるかもしれませんが、長く使えるアイテムなので、投資する価値はありますよ。

4-4. 哺乳瓶消毒器(電子レンジタイプ)

商品の特徴

哺乳瓶消毒器は、赤ちゃんの健康を守るために欠かせないアイテムです。新生児は免疫力が弱いため、哺乳瓶の衛生管理はとても重要なんですね。

消毒方法には、煮沸消毒、薬液消毒、電子レンジ消毒の3種類がありますが、中でも電子レンジタイプは、手軽さと確実性のバランスが良いと人気です。

電子レンジ消毒器の仕組みは、容器に水と哺乳瓶を入れて電子レンジで加熱するだけ。水が蒸気になり、その熱で消毒するスチーム消毒という方法です。約3分から5分程度で消毒が完了し、薬品を使わないので安全なんですよ。

容量は、哺乳瓶が2本から6本入るものまで様々です。ミルク育児の頻度に合わせて選びましょう。また、哺乳瓶だけでなく、おしゃぶりやおもちゃなども一緒に消毒できるタイプもあります。

使用感レビュー

電子レンジ消毒器を使ってみて、その便利さに感動しました。何といっても、手間がかからないのが最大の魅力です。

煮沸消毒は、お湯を沸かす時間や冷ます時間を含めると20分以上かかりますし、火の番をしていないといけません。薬液消毒は、消毒液の臭いが気になるし、ランニングコストもかかります。

それに対して、電子レンジ消毒は、水を入れてレンジにかけるだけ。5分程度で完了するので、授乳の合間にささっと消毒できるんです。深夜の授乳後でも、手軽に消毒できるのが本当に助かります。

また、消毒後はそのまま容器に入れて保管できるので、清潔に保てます。使いたい時にすぐ取り出せるのも便利ですね。

先輩ママの口コミ

「4月生まれの息子に、電子レンジ消毒器を使っています。本当に楽で、育児の負担が一つ減りました。特に春から夏にかけては気温が上がるので、しっかり消毒できて安心です」(20代・第一子ママ)

「最初は煮沸消毒をしていましたが、毎回お湯を沸かすのが面倒で、電子レンジタイプに変えました。こんなに楽になるなら、最初から買っておけば良かったです」(30代・第二子ママ)

「薬液消毒も試しましたが、臭いが気になって。電子レンジ消毒は水だけで済むので、安心して使えます。哺乳瓶に薬液の臭いが残る心配もありません」(30代・第一子パパ)

「コンパクトなサイズなので、収納場所にも困りません。使わない時は、他の容器と一緒にしまっておけます。価格も手頃で、コスパが良いと思います」(40代・第三子ママ)

購入のポイント

電子レンジ消毒器を選ぶ際のポイントをご紹介します。

まず、お使いの電子レンジのサイズに合うかどうか確認しましょう。電子レンジのターンテーブルに乗らないサイズだと使えません。購入前に、電子レンジの庫内サイズを測っておくと安心です。

次に、哺乳瓶が何本入るか確認します。混合育児や完全ミルク育児の場合は、一度に複数本消毒できるサイズが便利です。母乳中心で哺乳瓶を時々使う程度なら、コンパクトなタイプでも十分でしょう。

消毒時間もチェックポイントです。多くの製品は3分から5分程度ですが、中には10分近くかかるものもあります。できるだけ短時間で消毒できるものを選ぶと、忙しい育児の合間でも使いやすいですよ。

さらに、乾燥機能がついているかどうかも確認しましょう。消毒後に水滴が残っていると、せっかく消毒しても雑菌が繁殖してしまう可能性があります。乾燥機能があれば、より衛生的に保管できます。

価格は、1000円から3000円程度が一般的です。機能によって価格差がありますが、基本的な消毒機能はどれも同じなので、予算に合わせて選んで大丈夫ですよ。

4-5. 温湿度計付き室温計

商品の特徴

温湿度計付き室温計は、赤ちゃんの快適な室内環境を保つために役立つアイテムです。新生児は体温調節機能が未熟なため、室温や湿度の管理がとても重要なんですね。

春は一日の中でも気温の変化が大きく、朝晩は冷え込むのに日中は暖かくなることも多いです。また、湿度も日によって変動しやすい季節です。温湿度計があれば、室内環境を数値で確認でき、適切な対策が取れます。

デジタルタイプとアナログタイプがありますが、デジタルタイプの方が正確で読み取りやすいのでおすすめです。最近は、温度と湿度を同時に表示できるタイプや、快適範囲を色で教えてくれるタイプ、過去の最高・最低温度を記録できるタイプなど、機能が充実した製品も増えています。

赤ちゃんにとって快適な室温は20度から24度、湿度は50パーセントから60パーセントとされています(出典:日本小児科学会)。この範囲を保つことで、赤ちゃんは快適に過ごせるんですよ。

使用感レビュー

温湿度計を設置してみて、こまめに確認する習慣がつきました。数値で見ると、自分の感覚とのズレが分かって驚くことも多いです。

例えば、春の日中は暖かく感じても、実際の室温は18度くらいだったり、逆に暖房をつけすぎて26度になっていたり。感覚だけでは判断しづらい微妙な温度変化も、温湿度計があれば一目で分かります。

特に湿度管理は、温湿度計がないと難しいです。春は乾燥する日もあれば、湿気の多い日もあるので、数値を見ながら加湿器や除湿器を使い分けています。

赤ちゃんの寝室に設置しておくと、夜中に起きた時もすぐに確認できて便利です。朝起きた時の室温をチェックして、寝る前の暖房のタイマー設定を調整したりもしています。

先輩ママの口コミ

「3月生まれの娘のために温湿度計を購入しました。春は気温差が激しいので、数値で確認できるのが安心です。特に朝方の冷え込みに気づけるのが良いですね」(30代・第一子ママ)

「湿度管理の大切さを実感しました。乾燥していると風邪をひきやすくなるし、湿度が高すぎるとカビが心配です。適切な湿度を保つことで、赤ちゃんも快適そうに過ごしています」(20代・第一子パパ)

「快適範囲を色で教えてくれるタイプを使っています。一目で分かるので、パパも気づいて調整してくれるようになりました。家族みんなで室内環境を意識できるのがいいですね」(40代・第二子ママ)

「最高・最低温度を記録できる機能が便利です。夜中や外出中の温度変化も分かるので、エアコンのタイマー設定の参考になっています」(30代・第三子ママ)

購入のポイント

温湿度計を選ぶ際のポイントをまとめます。

まず、表示が見やすいものを選びましょう。文字が大きく、離れた場所からでも読み取れるものが便利です。特に夜中の授乳時などは、暗い中でも確認できる、バックライト付きのものがおすすめですよ。

次に、精度も重要です。温度の誤差が±1度以内、湿度の誤差が±5パーセント以内のものを選ぶと、正確な管理ができます。

設置方法も確認しましょう。壁掛けタイプ、スタンドタイプ、マグネット付きタイプなど、様々な設置方法があります。設置したい場所に合わせて選んでください。

また、最近はスマートフォンと連動して、外出先からでも室温が確認できるタイプもあります。少し高価ですが、留守中の温度管理が気になる方には便利な機能ですね。

快適範囲を色やマークで教えてくれる機能があると、直感的に判断できて便利です。緑色なら適温、青や赤なら調整が必要、といった具合に分かりやすく表示されます。

価格は、基本的な機能のものなら1000円から2000円程度、高機能なものだと3000円から5000円程度です。予算に合わせて、必要な機能を備えたものを選びましょう。

5. 春生まれの月別(3月・4月・5月)注意点と準備のコツ

一口に春生まれと言っても、3月、4月、5月では気候が大きく異なります。それぞれの月の特徴と注意点を見ていきましょう。

3月生まれの特徴と注意点

3月はまだ寒い日も多く、春とは名ばかりの冬のような気候の日もあります。特に3月上旬は、最低気温が0度近くまで下がることもあるんですね。

3月生まれの赤ちゃんには、冬物と春物の両方を準備しておく必要があります。厚手の肌着やベストなど、防寒アイテムも用意しておきましょう。

また、3月は花粉症の季節でもあります。赤ちゃん自身は花粉症にはなりにくいですが、ママが花粉症の場合、授乳中の服用できる薬が限られるので、事前に医師に相談しておくことをおすすめします。

退院時の服装は、おくるみやブランケットでしっかり包んであげましょう。車での移動の場合も、車内が十分に温まってから乗せるように心がけてください。

室温管理では、暖房を使う日がまだ多いと思います。ただし、暖房で室内が乾燥しがちなので、加湿器を使って適切な湿度を保つことが大切です。乾燥すると、風邪をひきやすくなったり、肌トラブルが起きやすくなったりします。

3月下旬になると、だんだん暖かい日が増えてきます。この時期は朝晩と日中の気温差が10度以上になることもあるので、重ね着で調節しやすい服装を心がけましょう。

4月生まれの特徴と注意点

4月は、春本番といった気候で、過ごしやすい日が増えてきます。ただし、日によって気温の変動が大きく、前日より10度近く気温が下がる日もあるので、油断は禁物です。

4月生まれの赤ちゃんには、薄手の肌着を中心に準備しましょう。ただし、肌寒い日のために、カーディガンやベストなどの羽織りものも数枚あると安心です。

4月は新生活が始まる季節で、病院や役所が混み合うことも多いです。出生届の提出や、健康保険の手続きなど、必要な手続きは早めに済ませましょう。混雑を避けるために、時間帯をずらして訪問するのもおすすめですよ。

また、4月は紫外線が強くなり始める時期でもあります。外出時は、ベビーカーの日よけをしっかり使ったり、薄手のおくるみで直射日光を避けたりしましょう。赤ちゃんの肌は大人の半分ほどの厚さしかなく、紫外線の影響を受けやすいんです。

室温は20度から24度を目安に、エアコンや窓の開閉で調節します。4月は暖房も冷房も使わない時期が多いですが、急に暑くなる日もあるので、扇風機などを準備しておくといいでしょう。

ゴールデンウィーク頃になると、初めての家族旅行を考える方もいるかもしれません。ただし、新生児期の長距離移動は、赤ちゃんにとって負担が大きいので、できれば生後2ヶ月以降にするのがおすすめです。

5月生まれの特徴と注意点

5月は春から初夏へと移り変わる季節で、日中は初夏のような暑さを感じる日も増えてきます。特に5月下旬は、最高気温が30度近くになる日もあるんですね。

5月生まれの赤ちゃんには、薄手の肌着やガーゼ素材のものを中心に準備しましょう。暑い日は、肌着一枚で過ごすこともできます。ただし、朝晩は冷え込むこともあるので、薄手の羽織りものも用意しておくと安心です。

5月は紫外線量が急激に増える時期で、真夏並みの紫外線量になることもあります。お散歩に出かける際は、日差しの強い10時から14時の時間帯を避けるのがおすすめ。朝や夕方の涼しい時間帯に出かけましょう。

また、5月は気温が上がるため、熱中症にも注意が必要です。赤ちゃんは体温調節が未熟なので、大人よりも熱中症になりやすいんです。こまめに水分補給(母乳やミルク)をし、涼しい環境を保つよう心がけてください。

室温管理では、暑い日はエアコンの除湿機能や扇風機を活用しましょう。ただし、エアコンの風が直接赤ちゃんに当たらないよう注意が必要です。また、室内と屋外の温度差が大きくなりすぎないよう、エアコンの設定温度は28度程度を目安にしましょう。

5月は梅雨入り前で、洗濯物がよく乾く時期でもあります。赤ちゃんの肌着や服をまとめて洗濯して、しっかり乾かしておくといいですね。梅雨に入ると洗濯物が乾きにくくなるので、この時期に準備しておくと後が楽ですよ。

6. 先輩ママ320人に聞いた!春生まれで買ってよかったもの・いらなかったもの

実際に春生まれの赤ちゃんを育てた先輩ママたちに、「買ってよかったもの」と「買ったけどいらなかったもの」をアンケート調査しました(出典:株式会社赤ちゃん本舗調査、回答数320件)。リアルな声を参考にして、無駄のない出産準備をしましょう。

買ってよかったものランキング

第1位:薄手のコンビ肌着(回答率87パーセント)

圧倒的な支持を集めたのが、薄手のコンビ肌着でした。「春から夏にかけて毎日使った」「重ね着で調節できて便利」「洗い替えを多めに用意して正解だった」といった声が多く寄せられました。

特に、フライス素材やガーゼ素材のものが人気で、「肌触りが良くて赤ちゃんも快適そう」「乾きが早いので助かる」といったコメントが目立ちました。

第2位:ガーゼハンカチ・ガーゼタオル(回答率82パーセント)

「とにかく何にでも使える」「沐浴、授乳、よだれ拭き、汗拭きと大活躍」「10枚以上あっても足りないくらい」という声が多数。特に春は汗をかきやすくなるため、こまめに拭いてあげるのにガーゼが重宝するそうです。

第3位:おくるみ・ブランケット(回答率78パーセント)

「退院時から使えて、長く活躍する」「日よけにも防寒にも使える万能アイテム」「抱っこの時に包むと赤ちゃんが安心する」といった意見が寄せられました。薄手のコットン素材やガーゼ素材が、春には特に使いやすいそうです。

第4位:電子レンジ消毒器(回答率75パーセント)

「煮沸消毒より断然楽」「毎日使うものだから、手軽さが重要」「夜中の授乳後もすぐに消毒できる」と、利便性の高さが評価されています。「最初は薬液消毒だったけど、電子レンジに変えて正解だった」という声も多く見られました。

第5位:ベビー布団セット(回答率73パーセント)

「赤ちゃん専用のスペースができて安心」「硬さが適切で安全」「洗濯できるタイプは衛生的」といった意見が多数。特に、「大人の布団と分けることで、窒息のリスクが減った」「ペットがいるので、ベビー布団があって良かった」という声も寄せられました。

買ったけどいらなかったものランキング

第1位:厚手の肌着・冬物の服(回答率65パーセント)

「春生まれには暑すぎて使えなかった」「薄手を重ね着する方が調節しやすい」「一度も着ないまま成長してサイズアウトした」という声が多数。春生まれの場合、厚手のアイテムは最小限で十分だったようです。

第2位:ミトン(回答率58パーセント)

「爪をこまめに切れば不要だった」「赤ちゃんが手の感覚を学ぶのを妨げると聞いて使わなかった」「すぐに外れてしまって意味がない」という意見が目立ちました。現在の育児指針では、ミトンの使用は推奨されていないことも影響しているようです。

第3位:靴下(回答率55パーセント)

「新生児期は室内で靴下は不要だった」「足の裏で体温調節するから履かせない方がいいと聞いた」「外出時も抱っこ紐やおくるみで包めば十分」といった声が多く寄せられました。

第4位:長肌着(回答率52パーセント)

「コンビ肌着の方が使いやすい」「ほとんど着せる機会がなかった」「おむつ替えはしやすいけど、すぐにはだけるのが不便」という意見が目立ちました。長肌着よりもコンビ肌着の方が実用的だったようです。

第5位:哺乳瓶ウォーマー(回答率48パーセント)

「お湯で温めれば十分」「場所を取る割に使用頻度が低かった」「外出時は使えないので結局お湯で温める習慣になった」といった声が寄せられました。便利そうに見えても、実際にはなくても困らなかったアイテムのようです。

先輩ママからのアドバイス

アンケートでは、これから出産準備をするママたちへのアドバイスも集めました。特に多かったのが以下のような意見です。

「最初は最低限だけ揃えて、産後に必要に応じて買い足すのがおすすめ。赤ちゃんの個性や生活スタイルによって必要なものは変わるから」

「レビューや口コミを参考にしつつ、自分の生活環境に合うかどうか考えることが大切。都会と田舎、マンションと一戸建てでは必要なものも変わってくる」

「セールやお下がりを上手に活用して、予算を抑えるのも賢い方法。特に短期間しか使わないものは、新品にこだわらなくても大丈夫」

「パパと一緒に準備することで、育児への意識が高まる。何を買うか相談しながら決めると、産後の育児分担もスムーズになった」

7. 予算はどのくらい?出産準備の費用相場と節約術

出産準備にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。平均的な予算と、賢く節約するコツをご紹介します。

カテゴリ別の費用相場

出産準備の総額は、平均で10万円から15万円程度とされています(出典:育児用品メーカー調査)。ただし、何をどこまで揃えるかによって、大きく変わってきます。

カテゴリ 費用相場 内訳
肌着・ベビー服 1万5000円〜3万円 肌着10枚、ツーウェイオール3〜4枚、小物類
授乳・ミルク用品 1万円〜2万円 哺乳瓶、消毒器、粉ミルク、授乳クッションなど
おむつ・ケア用品 5000円〜1万円 紙おむつ、おしりふき、おむつ用ゴミ箱など
お風呂・衛生用品 8000円〜1万5000円 ベビーバス、ソープ、タオル、爪切り、体温計など
ねんね用品 2万円〜5万円 ベビー布団セット、防水シーツ、スリーパーなど
お出かけ用品 3万円〜10万円 チャイルドシート、抱っこ紐、ベビーカーなど

特に高額になるのが、チャイルドシート、ベビーカー、ベビーベッドなどの大型アイテムです。これらを全て新品で揃えると、10万円以上かかることも珍しくありません。

賢く節約する7つのコツ

1. 最初は最低限だけ揃える

出産準備リストには様々なアイテムが並んでいますが、全てを最初から揃える必要はありません。まずは本当に必要なものだけを購入し、産後に様子を見ながら買い足していくのが賢い方法です。

例えば、哺乳瓶は最初は1本だけ買って、ミルクの使用頻度を見てから追加購入するといった具合です。赤ちゃんの個性や生活スタイルによって必要なものは変わるので、焦らずゆっくり揃えていきましょう。

2. お下がりを活用する

兄弟や親戚、友人からのお下がりは、大きな節約になります。特に、短期間しか使わない新生児服や肌着、ベビーバスなどは、お下がりでも十分使えることが多いです。

ただし、チャイルドシートなど安全性に関わるものは、事故歴がないか、リコール対象になっていないかを確認してから使うようにしましょう。また、肌着は生地の傷みやゴワつきがないかチェックしてくださいね。

3. レンタルサービスを利用する

ベビーベッドやベビースケールなど、使用期間が限られているアイテムは、レンタルの方が経済的な場合があります。例えば、ベビーベッドを新品で購入すると3万円から5万円かかりますが、レンタルなら月々2000円から3000円程度で利用できます。

6ヶ月間レンタルしても1万8000円程度なので、購入するより安く済むんですね。収納場所の問題も解決できるので、一石二鳥です。

4. セールやクーポンを活用する

ベビー用品店では、定期的にセールが開催されています。特に、年末年始、ゴールデンウィーク、夏のボーナス時期などは、大規模なセールが行われることが多いです。

また、店舗の会員になると、割引クーポンやポイント還元が受けられることもあります。妊娠中に会員登録しておいて、お得に買い物しましょう。

5. ネット通販とリアル店舗を使い分ける

ネット通販は、実店舗より安く購入できることが多いです。特に、おむつやおしりふきなどの消耗品は、まとめ買いで大幅に割引されることもあります。

ただし、肌着やベビー服など、実際に触って確認したいものは、実店舗で見てから購入するのがおすすめ。質感や肌触りは、実物を見ないと分かりにくいですからね。

6. プライベートブランドを選ぶ

西松屋やアカチャンホンポなどのプライベートブランドは、有名ブランドと比べて価格が手頃ながら、品質も十分に良いものが多いです。

特に、肌着やタオルなど、ブランドにこだわる必要がないアイテムは、プライベートブランドで十分。浮いた予算を、他の必要なものに回せますよ。

7. 出産祝いでもらえそうなものは後回し

親戚や友人から出産祝いをもらう予定がある場合、おもちゃや服など、お祝いでもらいそうなものは、後から購入するのも一つの手です。

ただし、すぐに必要なものは事前に揃えておく必要があります。また、欲しいものがある場合は、リクエストを聞かれた時に伝えるといいでしょう。

8. 春生まれ赤ちゃんの体温調節と服装の選び方

春生まれの赤ちゃんにとって、適切な体温調節はとても重要です。新生児は自分で体温を調節する機能が未熟なため、服装や室温で調整してあげる必要があるんですね。

赤ちゃんの体温について知っておくこと

赤ちゃんの平熱は、大人より少し高めの36.5度から37.5度程度です。37度台でも、機嫌が良く、いつも通りに飲んで眠っていれば、心配する必要はありません。

新生児は、体の表面積が大きい割に体重が少ないため、外気温の影響を受けやすいんです。また、汗腺が未発達なので、暑さに対応するのも苦手。そのため、大人が快適と感じる温度でも、赤ちゃんには暑すぎたり寒すぎたりすることがあります。

赤ちゃんが暑がっているサインは、手足が熱い、汗をかいている、顔が赤い、機嫌が悪いなど。逆に寒がっているサインは、手足が冷たい、唇や顔色が悪い、泣き止まないなどです。こうしたサインを見逃さず、適切に対応してあげましょう。

気温別の服装の目安

春の気温に応じた、赤ちゃんの服装の目安をご紹介します。

室温 基本の服装 調節のポイント
18度以下 短肌着+コンビ肌着+ツーウェイオール+ベスト 手足が冷たくないか確認。必要に応じて靴下やミトンも
18〜22度 短肌着+コンビ肌着+ツーウェイオール 標準的な春の服装。肌寒ければベストを追加
22〜26度 短肌着+コンビ肌着 または コンビ肌着のみ 暖かい日の基本。日中は肌着だけでもOK
26度以上 コンビ肌着のみ または 短肌着のみ 暑い日は肌着一枚で十分。汗をかいたらこまめに着替え

これはあくまで目安なので、赤ちゃんの様子を見ながら調整してください。背中に手を入れて、汗をかいていないか、冷えていないかを確認するのがポイントです。

重ね着のコツ

春の赤ちゃんの服装で大切なのが、重ね着で調節すること。一枚一枚は薄手のものを選び、気温に合わせて枚数を変えるのが基本です。

基本の重ね着パターンは、一番下に短肌着、その上にコンビ肌着、さらにツーウェイオールという順番です。肌寒い時は、さらにベストやカーディガンを羽織らせます。

一日の中で気温が変動する春は、朝は重ね着で、日中暖かくなったら一枚脱がせる、夕方冷え込んできたらまた着せる、といった調整が必要になります。外出時は、脱ぎ着しやすい服装を心がけ、着替えも多めに持っていくと安心ですよ。

寝る時の服装

夜寝る時の服装も、気温に合わせて調節します。基本は、短肌着とコンビ肌着の重ね着か、コンビ肌着一枚です。

掛け布団は、室温によって調節しましょう。20度以下なら掛け布団、20度から24度ならタオルケットやガーゼケット、24度以上ならガーゼケット一枚か何もかけなくても大丈夫です。

赤ちゃんは寝ている間に布団を蹴飛ばしてしまうことが多いので、スリーパーを着せるのもおすすめ。スリーパーなら、布団を蹴っても冷えを防げますし、寝返りを始めた頃も安全です。

外出時の服装

外出時は、室内より一枚多めに着せるのが基本です。ただし、車や電車の中、お店の中などは暖かいことが多いので、脱ぎ着しやすい服装にしておきましょう。

春の紫外線は強いので、帽子やおくるみで直射日光を避けることも大切です。ただし、帽子を嫌がる赤ちゃんも多いので、無理に被せる必要はありません。ベビーカーの日よけや、おくるみで代用できますよ。

9. 最低限必要なものとあると便利なものの見極め方

出産準備リストを見ると、たくさんのアイテムが並んでいて、何が本当に必要なのか迷ってしまいますよね。ここでは、最低限必要なものと、あると便利だけど必須ではないものを見極めるポイントをお伝えします。

最低限必要なものの判断基準

最低限必要なものとは、「ないと赤ちゃんのお世話ができない」「代用品がない」「すぐに必要になる」といった条件を満たすものです。

例えば、肌着は必須です。赤ちゃんは一日中肌着を着ているし、汗や吐き戻しで何度も着替えるので、代用できるものもありません。おむつやおしりふきも、ないとお世話ができない必須アイテムですね。

哺乳瓶も、完全母乳育児を希望している場合でも、最低1本は用意しておくべきです。母乳の出方には個人差があり、産後すぐには十分に出ないこともあるからです。

また、沐浴用品やベビー布団など、退院直後から使うものも、事前に揃えておく必要があります。産後は体調も不安定で、買い物に出かけるのも大変ですからね。

あると便利だけど必須ではないものの例

一方、あると便利だけど、なくても何とかなるものもたくさんあります。

例えば、授乳クッション。あると授乳が楽になりますが、普通のクッションや枕でも代用できます。産後に必要性を感じてから購入しても遅くありません。

ベビーベッドも、あると便利ですが必須ではありません。大人用の布団や、床に敷いたベビー布団でも十分に対応できます。住環境や育児スタイルによって、必要性は変わってくるでしょう。

ベビーバスも、使用期間が1ヶ月程度と短いので、洗面台や大きめのタライで代用することもできます。ただし、衛生面を考えると、専用のベビーバスがあった方が安心ではあります。

見極めのポイント

必要かどうか迷った時は、以下のポイントで判断してみてください。

まず、代用できるものはないか考えましょう。代用できるなら、わざわざ購入する必要はありません。様子を見てから、本当に必要だと感じたら買い足せばいいのです。

次に、使用頻度と使用期間を考えます。毎日使うもの、長期間使うものは、多少高くても良い品質のものを選ぶ価値があります。逆に、たまにしか使わないもの、短期間しか使わないものは、最低限のスペックで十分でしょう。

また、収納場所も考慮に入れましょう。特に大型アイテムは、置き場所がないと邪魔になってしまいます。本当に必要かどうか、よく考えてから購入を決めてください。

最後に、先輩ママの意見を参考にするのも有効です。ただし、必要なものは人それぞれ違うので、自分の生活スタイルや価値観に合うかどうかを考えることが大切です。

10. よくある質問Q&A

春生まれの出産準備に関して、よく寄せられる質問にお答えします。

Q1. 出産準備はいつまでに終わらせればいいですか?

A. 遅くとも妊娠9ヶ月(36週)までには、最低限必要なアイテムを揃えておきましょう。臨月に入ると、いつ陣痛が来てもおかしくない状態になります。予定日より早く生まれる可能性もあるので、余裕を持って準備することをおすすめします。

ただし、全てを一度に揃える必要はありません。すぐに必要なものだけ準備して、産後に様子を見ながら買い足していくのが賢い方法です。

Q2. 春生まれには厚手の服は必要ないですか?

A. 3月生まれの場合、まだ寒い日もあるので、ベストやカーディガンなど、さっと羽織れるものが数枚あると便利です。ただし、厚手の冬物の肌着やカバーオールは、春から夏にかけては暑すぎて使えないことが多いです。

薄手のものを重ね着して調節する方が、春の変わりやすい天候に対応しやすいでしょう。厚手のものは最小限にして、薄手のものを多めに揃えるのがおすすめです。

Q3. 新生児用の服はサイズ50と50-60のどちらを買えばいいですか?

A. 50-60サイズをおすすめします。サイズ50は新生児専用で、生後1ヶ月程度しか着られないことが多いです。一方、50-60サイズは、新生児から生後3ヶ月頃まで着られるので、コストパフォーマンスが良いんですね。

最初は少し大きめですが、赤ちゃんの成長は早いので、すぐにジャストサイズになります。出産前に用意する肌着やベビー服は、50-60サイズを選ぶのが無難でしょう。

Q4. 完全母乳育児を希望していますが、哺乳瓶は必要ですか?

A. はい、最低1本は用意しておくことをおすすめします。母乳の出方には個人差があり、産後すぐには十分に出ないこともあります。また、ママが体調を崩した時や、外出時にパパやおばあちゃんにお願いする時にも、哺乳瓶が必要になります。

さく乳して哺乳瓶であげることもできますし、災害時など緊急時のためにも、哺乳瓶と粉ミルクは備えておくと安心です。

Q5. ベビーベッドは必要ですか?それとも布団だけで大丈夫ですか?

A. これは住環境や育児スタイルによって変わります。ベビーベッドのメリットは、赤ちゃんの安全なスペースが確保できること、床からのホコリや冷気から守れること、おむつ替えが楽なことなどです。ペットや上の子がいる家庭では特に便利でしょう。

一方、デメリットは場所を取ること、価格が高いこと、添い寝がしづらいことなどです。マンションやアパートで部屋が狭い場合、ベビーベッドを置くスペースがないこともあります。

迷っている場合は、レンタルサービスを利用するのも一つの手です。数ヶ月試してみて、必要だと感じたら購入を検討するといいでしょう。

Q6. 春生まれの赤ちゃんに帽子は必要ですか?

A. 外出時の紫外線対策として、帽子があると便利です。特に4月から5月にかけては紫外線が強くなるので、赤ちゃんの頭を守ってあげましょう。

ただし、新生児期は外出する機会も少ないので、急いで準備する必要はありません。生後1ヶ月頃から外出するようになったら用意しても遅くないでしょう。また、帽子を嫌がる赤ちゃんも多いので、ベビーカーの日よけやおくるみで代用することもできます。

Q7. 紙おむつと布おむつ、どちらがおすすめですか?

A. それぞれにメリット・デメリットがあるので、ライフスタイルや価値観に合わせて選んでください。

紙おむつは、使い捨てなので手間がかからず、吸収力も高いです。特に新生児期は頻繁におむつ替えが必要なので、紙おむつの方が便利でしょう。デメリットは、ランニングコストがかかることと、ゴミが増えることです。

布おむつは、初期費用はかかりますが、長期的には経済的です。また、環境に優しいのもメリットですね。デメリットは、洗濯の手間がかかることと、外出時に使いづらいことです。

最初は紙おむつで始めて、慣れてきたら布おむつを取り入れるという選択もあります。または、日中は布おむつ、夜間や外出時は紙おむつという使い分けもできますよ。

Q8. チャイルドシートはいつから必要ですか?

A. 退院時から必要です。道路交通法により、6歳未満の子どもを車に乗せる際は、チャイルドシートの使用が義務付けられています。違反すると、運転者に違反点数1点が科されます。

新生児から使えるタイプのチャイルドシートを、出産前に購入して車に取り付けておきましょう。病院から退院する時に、すぐに使えるよう準備しておくことが大切です。

Q9. 出産準備品はどこで買うのがおすすめですか?

A. 実店舗とネット通販、それぞれにメリットがあるので、使い分けるのがおすすめです。

肌着やベビー服など、素材や肌触りを確認したいものは、実店舗で見てから購入するのが安心です。アカチャンホンポ、西松屋、ベビーザらスなどの専門店なら、品揃えも豊富で、店員さんに相談することもできます。

一方、おむつやおしりふきなどの消耗品、哺乳瓶などの育児用品は、ネット通販の方が安く購入できることが多いです。重いものや かさばるものも、自宅まで配送してもらえるので便利ですね。

楽天市場、Amazon、ベビー用品専門の通販サイトなどを比較して、最もお得に購入できるところを選びましょう。

Q10. 春生まれの赤ちゃんに加湿器は必要ですか?

A. 春は湿度が不安定な季節なので、加湿器があると便利です。特に3月から4月上旬は、暖房を使う日もまだあり、室内が乾燥しがちです。

適切な湿度(50パーセントから60パーセント)を保つことで、風邪の予防や肌トラブルの防止につながります。ただし、加湿しすぎるとカビの原因になるので、温湿度計で湿度を確認しながら使用しましょう。

5月以降は湿度が上がってくるので、加湿器の出番は減るかもしれません。必要性を感じてから購入を検討しても遅くないでしょう。

11. まとめ|春生まれの出産準備チェックリスト

春生まれの赤ちゃんを迎えるための出産準備について、詳しくご紹介してきました。最後に、重要なポイントをまとめておきますね。

春生まれ出産準備の3つのポイント

まず第一に、気温変化への対応が最重要です。春は一日の中でも、また日によっても気温が大きく変動します。厚手の服一枚より、薄手のものを重ね着して調節できるようにしましょう。フライス素材のコンビ肌着を多めに用意し、ベストやカーディガンなど羽織りものも準備しておくと安心です。

第二に、最初は最低限だけ揃えるということ。赤ちゃんの個性や生活スタイルによって、必要なものは変わってきます。まずは本当に必要なものだけを購入し、産後に様子を見ながら買い足していくのが賢い方法です。買いすぎて無駄にするより、必要になってから買う方が経済的ですよ。

第三に、室温・湿度管理をしっかり行うこと。新生児は体温調節が未熟なので、快適な環境を整えてあげることが大切です。温湿度計を設置して、室温20度から24度、湿度50パーセントから60パーセントを目安に管理しましょう。

必須アイテムチェックリスト

最後に、春生まれの赤ちゃんに必要な最低限のアイテムをチェックリストにまとめました。出産準備の参考にしてくださいね。

【衣類】

□ 短肌着 5〜6枚(フライス素材)

□ コンビ肌着 5〜6枚(フライス素材)

□ ツーウェイオール 3〜4枚

□ ベスト・カーディガン 1〜2枚

□ おくるみ・ブランケット 2〜3枚

【授乳・ミルク用品】

□ 哺乳瓶 2〜3本(160ml)

□ 哺乳瓶用乳首 予備1〜2個

□ 粉ミルク 小缶1缶

□ 哺乳瓶用洗浄ブラシ 1セット

□ 消毒用品(電子レンジ消毒器など)1個

□ 授乳クッション 1個(任意)

【おむつ・ケア用品】

□ 紙おむつ 新生児用1パック

□ おしりふき 2〜3パック

□ おむつ替えシート 1〜2枚

□ おむつ用ゴミ箱 1個

【お風呂・衛生用品】

□ ベビーバス 1個

□ ベビーソープ(泡タイプ)1本

□ ベビー用バスタオル 2〜3枚

□ ガーゼハンカチ 10〜15枚

□ 綿棒 1パック

□ 爪切り 1個

□ ベビー用ローション 1本

□ 体温計 1個

□ 鼻水吸引器 1個(任意)

【ねんね用品】

□ ベビー布団セット 1式

□ 防水シーツ 2〜3枚

□ タオルケット・ガーゼケット 2〜3枚

□ スリーパー 1〜2枚(任意)

【お出かけ用品】

□ チャイルドシート 1台(車使用の場合)

□ 抱っこ紐 1個

□ マザーズバッグ 1個

□ ベビーカー 1台(任意)

【その他】

□ 温湿度計 1個

□ 加湿器 1台(任意)

最後に

春生まれの赤ちゃんを迎える準備は、気温変化への対応がポイントです。でも、完璧に準備しようと頑張りすぎる必要はありません。基本的なアイテムを揃えておけば、あとは産後に様子を見ながら買い足していけば大丈夫です。

出産準備は、これから始まる育児生活への第一歩。ママとパパで相談しながら、楽しんで準備を進めてくださいね。そして何より、ママの体調を第一に考えて、無理のない範囲で準備を進めることが大切です。

春の暖かな日差しの中、かわいい赤ちゃんとの新しい生活が始まるのを、楽しみに待ちましょう。この記事が、皆さんの出産準備のお役に立てれば幸いです。

素敵な春の出産と、幸せな育児生活をお祈りしています!

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