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【完全版】出産準備リスト 冬生まれ|12月・1月・2月生まれの赤ちゃんに本当に必要なもの徹底ガイド

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【完全版】出産準備リスト 冬生まれ|12月・1月・2月生まれの赤ちゃんに本当に必要なもの徹底ガイド

【完全版】出産準備リスト 冬生まれ|12月・1月・2月生まれの赤ちゃんに本当に必要なもの徹底ガイド

「冬生まれの赤ちゃんって、普通の出産準備と何が違うの?」「寒さ対策は何をすればいいの?」そんな疑問や不安を抱えているプレママさん、こんにちは!

冬生まれ(12月・1月・2月)の赤ちゃんを迎える準備には、実は他の季節とは違う特別なポイントがたくさんあるんです。この記事では、先輩ママ881人へのアンケート結果と専門家の知見を基に、冬生まれの赤ちゃんに本当に必要な出産準備を徹底解説していきますね。

記事を読めば、「何を」「いつまでに」「どれくらい」準備すればいいのかが完璧にわかります。さらに、実際に使って良かった厳選商品5つも詳しくご紹介。これで安心して赤ちゃんを迎えられること間違いなしです!

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冬生まれの赤ちゃんの特徴|なぜ冬は特別な準備が必要?

まず最初に、冬生まれの赤ちゃんが他の季節と何が違うのか、理解しておきましょう。これを知っておくと、準備の優先順位がグッとクリアになりますよ。

赤ちゃんの体温調節機能は未熟

生まれたばかりの赤ちゃんは、体温調節機能が未発達なんです。体温調節機能というのは、暑いときに汗をかいて体を冷やしたり、寒いときに震えて体温を上げたりする機能のこと。大人なら当たり前にできることですが、新生児はこれがまだ上手にできません。

特に冬は外気温が低いため、赤ちゃんの体が冷えやすくなります。でも、だからといって厚着させすぎると、今度は室内の暖房で汗をかきすぎてしまい、かえって体調を崩す原因になることも。このバランスを取るのが、冬生まれの赤ちゃんのお世話で一番難しいポイントなんですね。

乾燥による肌トラブルのリスク

冬は空気が乾燥しています。実は、赤ちゃんの肌は大人が思っている以上にデリケートで、すぐに乾燥してしまうんです。赤ちゃんの肌の厚さは、大人の半分から三分の一程度しかないと言われています。つまり、バリア機能が弱く、水分が蒸発しやすい状態なんですね。

乾燥すると、肌がカサカサになるだけでなく、湿疹やかぶれといった肌トラブルの原因になります。特に暖房を使う冬は室内の湿度が30パーセント以下になることもあり、これは肌にとってかなり厳しい環境。だから、冬生まれの赤ちゃんには、しっかりとした保湿ケアと湿度管理が欠かせないんです。

感染症が流行する季節

12月から2月は、インフルエンザやRSウイルス、ノロウイルスなど、さまざまな感染症が流行する時期です。新生児は免疫力が低いため、これらの感染症にかかりやすく、重症化するリスクも高いんです。

ただし、新生児期(生後28日まで)は基本的に外出を控えるため、直接的な感染リスクは低めです。でも、家族が外から持ち込んだウイルスに感染する可能性はあります。だからこそ、家族全員の手洗い・うがいの徹底や、必要に応じた加湿器の使用(喉や鼻の粘膜を守る)が重要になってくるんですね。

出産準備のスケジュール|いつから何を始める?

「準備っていつから始めればいいの?」これ、妊婦さんからよく聞かれる質問です。結論から言うと、安定期(妊娠5〜7ヶ月、妊娠16週〜27週頃)に入ったら、少しずつ情報収集を始めるのがベストですよ。

妊娠5〜7ヶ月(安定期)|情報収集とリストアップ

つわりが落ち着いて、体調が比較的安定してくるこの時期。まだお腹もそこまで大きくないので、動きやすいタイミングですね。この時期にやっておきたいのは、まず「情報収集」です。

冬生まれの赤ちゃんに必要なものをインターネットや育児雑誌でリサーチしましょう。先輩ママのブログやSNSも参考になります。そして、必要なものをリストアップしていきます。このとき、「絶対必要なもの」「あると便利なもの」「様子を見てから買うもの」の3つに分類すると、後で買い物がスムーズになりますよ。

また、赤ちゃん用品店に実際に足を運んで、商品を見たり触ったりしてみるのもおすすめです。ネットの情報だけではわからない、素材の質感やサイズ感を確認できます。ただし、この時点では大きな買い物はまだしなくて大丈夫。「こんな商品があるんだな」と知っておく程度でOKです。

妊娠8〜9ヶ月(後期)|本格的に購入開始

妊娠後期に入ると、いよいよ本格的な準備のスタートです。この時期は、大物ベビー用品を中心に購入していきましょう。ベビーベッド、ベビーカー、チャイルドシート、抱っこ紐など、納品に時間がかかるものや、組み立てが必要なものは早めに準備しておくと安心です。

特にチャイルドシートは、退院時に車で帰る場合、法律で義務付けられているので必須です。産後慌てて買いに行く、なんてことがないように、必ず妊娠中に用意しておきましょうね。

また、この時期には肌着やベビー服も購入します。冬生まれの新生児には、保温性の高い素材の肌着や、重ね着で体温調節しやすい服装が必要です。具体的には、短肌着を5〜6枚、長肌着またはコンビ肌着を3〜4枚用意するのが目安。洗い替えを考えると、このくらいの枚数があると安心ですよ。

おむつやミルク、哺乳瓶などの消耗品も、少しずつ買い始めましょう。ただし、母乳の出方には個人差があるので、ミルク関連は最初は少なめに購入して、産後の様子を見てから買い足すのが賢い選択です。

妊娠10ヶ月(臨月)|最終チェックと入院準備

いよいよ出産が目前に迫った臨月。この時期は、これまでの準備の最終チェックをしましょう。買い忘れたものはないか、リストを見返してみてください。

特に重要なのが「入院バッグ」の準備です。いざ陣痛が来たときに慌てないよう、入院に必要なものを一つのバッグにまとめておきましょう。ママ用のパジャマ、産褥ショーツ、授乳用ブラジャー、洗面用具などに加えて、赤ちゃんが退院時に着る肌着やベビー服、おくるみも忘れずに。冬なので、暖かく包んであげられるおくるみは必須ですよ。

病院によっては、入院中に必要なものを用意してくれる場合もあります。事前に病院に確認して、重複して買うのを防ぎましょう。また、この時期には赤ちゃんを迎えるお部屋の準備も整えておきたいですね。ベビーベッドを設置する場所、おむつ替えスペース、授乳スペースなど、動線を考えて配置すると、産後の生活がぐっと楽になりますよ。

【最重要】冬生まれ赤ちゃんの3大ポイント

冬生まれの赤ちゃんを迎えるにあたって、絶対に押さえておきたい3つのポイントがあります。これさえ理解しておけば、準備の方向性が見えてきますよ。

ポイント1:重ね着による体温調節

「寒いから厚着させなきゃ!」と思いがちですが、実はこれが一番の落とし穴。赤ちゃんは大人より体温が高く(約37度前後)、汗っかきなんです。しかも、冬の室内は暖房でかなり暖かくなっていることが多いですよね。

厚手の衣類を1枚着せると、温度調節がしにくくなります。暑すぎても、脱がせるのに手間がかかる。寒すぎても、すぐに対応できない。だから、冬生まれの赤ちゃんには「重ね着」がキーワードになります。

基本は、短肌着の上に長肌着またはコンビ肌着を重ねる、という2枚重ねスタイル。さらに寒い日は、その上にベストやカーディガンを足す。この「薄手の服を何枚も重ねる」スタイルなら、赤ちゃんの様子を見ながら1枚脱いだり足したりして、細かく調整できるんです。

赤ちゃんが暑がっているかどうかは、背中やお腹に手を入れて確認します。汗をかいていたり、肌が湿っていたら暑すぎのサイン。逆に、手足が冷たくても、お腹や背中が暖かければ問題ありません。赤ちゃんの手足は血行の関係で冷たくなりやすいので、手足の冷たさだけで判断しないようにしましょうね。

ポイント2:徹底した保湿ケア

冬の赤ちゃんのスキンケアで最も重要なのが「保湿」です。前述の通り、赤ちゃんの肌は大人の半分から三分の一の薄さしかなく、バリア機能が未熟。乾燥した空気にさらされると、すぐにカサカサになってしまいます。

保湿ケアのタイミングは、お風呂上がりがベスト。お風呂から出て5分以内に保湿剤を塗ると、肌の水分を閉じ込めることができます。保湿剤は、ベビーローションやベビークリームなど、赤ちゃん専用のものを選びましょう。大人用は刺激が強すぎることがあるので避けてくださいね。

塗り方のコツは、たっぷり使うこと。ケチって少量を伸ばすのではなく、手のひらに500円玉大くらいを取って、優しく肌に伸ばします。特に乾燥しやすい頬、手足、お腹まわりは重点的に。1日2回、朝とお風呂上がりに保湿するのが理想的です。

また、お部屋の湿度管理も大切。エアコンやファンヒーターを使うと、室内の湿度が急激に下がります。加湿器を使って、湿度を50〜60パーセントに保つように心がけましょう。湿度計を一つ買っておくと、目で見て確認できるので便利ですよ。

ポイント3:防寒具は必要最低限に

「冬生まれなんだから、帽子も手袋もブーツも必要でしょ?」と思うかもしれませんが、実は新生児期にはほとんど必要ありません。なぜなら、生後1ヶ月くらいまでは基本的に外出しないからです。

外出が必要な場合(健診など)も、赤ちゃんをおくるみやブランケットでくるんで抱っこすれば十分暖かいんです。わざわざ手袋や帽子を付けても、すぐに外れてしまったり、赤ちゃんが嫌がったりすることも多いので、無理に使う必要はありません。

また、腹巻きやレッグウォーマーも、実は体温調節の妨げになることがあります。赤ちゃんは手足で体温調節をしているので、それを妨げないようにするのが大切。基本的には、肌着とベビー服の重ね着で調整し、防寒具は最小限にとどめましょう。

本格的に防寒具が必要になるのは、生後2〜3ヶ月頃からお散歩に行くようになってから。つまり、春先です。だから、冬の出産準備としては、防寒具は後回しでOK。必要になったら買い足す、というスタンスで大丈夫ですよ。

必須アイテムリスト|カテゴリ別完全版

それでは、冬生まれの赤ちゃんに必要なアイテムを、カテゴリ別に詳しく見ていきましょう。各アイテムについて、「なぜ必要か」「どれくらい必要か」を解説していきますね。

衣類関連

短肌着(5〜6枚)
短肌着は、赤ちゃんの汗を吸収するための基本の肌着です。腰までの丈で、前で紐やスナップで留めるタイプが主流。冬でも室内は暖かいので、吸湿性の高い素材(フライスやニットガーゼ)を選びましょう。赤ちゃんは1日に何度も着替えることがあるので、洗い替えを考えて5〜6枚あると安心です。

長肌着またはコンビ肌着(3〜4枚)
長肌着は足まで覆う長さの肌着で、短肌着の上に重ねて着せます。コンビ肌着は股下にスナップが付いているタイプで、足をバタバタさせてもはだけにくいのが特徴。どちらか好みのタイプを選べばOKですが、最近はコンビ肌着の方が人気ですね。足を動かすようになる生後1ヶ月頃からは、コンビ肌着の方が使いやすいですよ。

ツーウェイオール(2〜3枚)
ツーウェイオールは、スナップの留め方によってドレス型にもカバーオール型にもなる便利なベビー服です。新生児期はおむつ替えがしやすいドレス型で、足を動かすようになったらズボン型に。長く使えるので、コスパも良いですよ。冬生まれなら、少し厚手の素材(スムースやパイル地)を選ぶと良いでしょう。

ベスト(1〜2枚)
ベストは体温調節の強い味方。肌着だけでは少し寒そうなときに、サッと着せられて便利です。袖がないので着脱が簡単で、赤ちゃんの動きも妨げません。ただし、必須ではないので、様子を見てから買い足すのでもOKです。

おくるみ・ブランケット(2〜3枚)
おくるみは冬生まれの赤ちゃんには絶対必要なアイテムです。退院時、健診の移動時、室内での抱っこ時など、さまざまな場面で活躍します。大判のものを選べば、ブランケットとしても使えて便利。素材は、保温性の高いフリースやフランネル、または肌触りの良いガーゼなど、用途に応じて選びましょう。

靴下(2〜3足)
靴下は外出時に使います。ただし、室内では基本的に履かせる必要はありません。赤ちゃんは手足で体温調節をしているので、室内で靴下を履かせると熱がこもってしまうことも。外出用に2〜3足あれば十分です。

授乳・ミルク関連

哺乳瓶(2〜3本)
母乳育児を希望していても、最初は出が悪かったり、混合授乳になったりすることも。哺乳瓶は最低2本は用意しておくと安心です。新生児用は120ミリリットルの小さめサイズからスタート。ガラス製は煮沸消毒しやすく、プラスチック製は軽くて持ち運びに便利。それぞれ1本ずつ持っておくのもおすすめです。

粉ミルク(小缶1個)
母乳の出方には個人差があるので、産後の様子を見てから本格的に購入しましょう。最初は小缶1個あれば十分。完全母乳になれば使わないかもしれませんし、ミルクが必要なら産後にまとめ買いすればOKです。

哺乳瓶洗浄ブラシ(1本)
哺乳瓶の底まで届く専用のブラシがあると、洗浄がぐっと楽になります。スポンジタイプとブラシタイプがありますが、どちらでも大丈夫。細かい部分まで洗える細いブラシもセットになったものが便利ですよ。

哺乳瓶消毒グッズ
哺乳瓶の消毒方法は、煮沸消毒、薬液消毒、電子レンジ消毒の3種類。煮沸消毒なら特別なグッズは不要ですが、手間がかかります。薬液消毒は専用の容器と錠剤が必要。電子レンジ消毒は専用ケースを買えば、短時間で消毒できて便利。自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。

授乳クッション(1個)
授乳時に赤ちゃんを支えるクッション。あると授乳がぐっと楽になります。ママの腕への負担も軽減されるので、長時間の授乳でも疲れにくい。U字型の授乳専用クッションがおすすめですよ。

おむつ・衛生用品

紙おむつ(新生児用1パック)
新生児は1日に10回以上おむつを替えることも。でも、赤ちゃんのサイズには個人差があるので、最初は1パック(50〜90枚入り)程度にしておきましょう。産後、赤ちゃんのサイズに合ったものをまとめ買いするのが賢い選択です。メーカーによって肌触りやフィット感が違うので、いくつか試してみるのも良いですね。

おしりふき(3〜5パック)
おしりふきは消耗品の中でも特に使用量が多いアイテム。新生児期は1日に1パックの半分くらい使うこともあります。まとめ買いしておくと安心ですよ。水分量が多くて厚手のもの、または純水99パーセントの低刺激タイプが人気です。

おむつ替えシート(2枚)
おむつ替えの際、下に敷くシート。おしっこが飛んできても、シートが受け止めてくれるので安心です。防水加工されたものを選びましょう。洗い替え用に2枚あると便利ですよ。

ベビーワセリンまたはベビークリーム
おむつかぶれ予防や、肌の保湿に使います。特に冬は乾燥しやすいので、必須アイテム。お風呂上がりに全身に塗ってあげましょう。低刺激で無香料のものを選ぶのがポイントです。

ベビー用綿棒(1箱)
赤ちゃんの耳や鼻のお手入れに使います。大人用より細くて柔らかいので、デリケートな赤ちゃんの肌を傷つけません。お風呂上がりの耳掃除や、鼻水を取る際に活躍しますよ。

ベビー用爪切り(1個)
赤ちゃんの爪は意外と早く伸びます。しかも、顔をひっかいて傷つけてしまうことも。専用の爪切りは小さくて使いやすいので、必ず用意しましょう。ハサミタイプとヤスリタイプがありますが、新生児にはハサミタイプが使いやすいですよ。

お風呂関連

ベビーバス(1個)
新生児は大人と一緒のお風呂に入れません。臍の緒が取れる生後1ヶ月頃までは、ベビーバスで沐浴させます。床置きタイプ、シンクで使えるタイプ、空気を入れるエアータイプなど、種類はいろいろ。住環境に合わせて選びましょう。1ヶ月しか使わないので、レンタルを利用するのも賢い選択ですよ。

沐浴布(2〜3枚)
沐浴中、赤ちゃんの体にかけておくガーゼ。裸にされた赤ちゃんが不安にならないよう、お腹にかけてあげます。ガーゼハンカチで代用もできますが、専用のものは大きくて使いやすいですよ。

ベビーソープ(1本)
赤ちゃん専用の低刺激ソープ。泡で出てくるポンプタイプが片手で使えて便利です。無添加・無香料のものを選びましょう。冬は保湿成分入りのものもおすすめですよ。

バスタオル(3〜4枚)
お風呂上がりに赤ちゃんを包むタオル。吸水性の良いものを選びましょう。ガーゼタオルや今治タオルが人気。フード付きだと頭も一緒に拭けて便利です。洗い替えを考えて3〜4枚あると安心ですね。

湯温計(1個)
沐浴のお湯の温度を測る温度計。赤ちゃんに適したお湯の温度は38〜40度。温度計があれば、手で測るよりも正確に管理できます。デジタル式とアナログ式がありますが、どちらでもOKです。

寝具関連

ベビー布団セット(1セット)
赤ちゃん専用の布団セット。掛け布団、敷き布団、シーツ、枕などがセットになっています。大人用の布団は柔らかすぎて、うつ伏せ寝の際に窒息のリスクがあるため、必ず赤ちゃん専用のものを使いましょう。敷き布団は硬めのものを選ぶのがポイント。冬生まれなら、保温性の高い素材のものが良いですね。

防水シーツ(2枚)
おむつから漏れたり、吐き戻したりして、布団が汚れることは日常茶飯事。防水シーツを敷いておけば、布団本体を汚さずに済みます。洗い替え用に2枚あると安心です。

スリーパー(1〜2枚)
寝ている間に布団を蹴ってしまっても、スリーパーを着ていれば安心。特に冬は寝冷え防止に役立ちます。ただし、新生児期は必須ではないので、生後2〜3ヶ月頃から使い始めるのでもOKです。

その他の便利アイテム

加湿器(1台)
冬の必需品と言っても過言ではありません。室内の湿度を50〜60パーセントに保つことで、赤ちゃんの肌や喉を乾燥から守ります。ハイブリッド式(加熱式と超音波式の組み合わせ)が、清潔で効率的でおすすめ。タンク容量が大きいものを選ぶと、夜中の給水の手間が省けますよ。

室温・湿度計(1個)
赤ちゃんが快適に過ごせる室温は20〜25度、湿度は50〜60パーセント。温湿度計があれば、一目で室内環境をチェックできます。デジタル式で、温度と湿度を同時に表示できるものが便利ですよ。

鼻水吸引器(1個)
赤ちゃんは自分で鼻をかめないので、鼻水が詰まると呼吸が苦しくなります。特に冬は鼻水が出やすいので、吸引器があると安心。口で吸うタイプと電動タイプがありますが、衛生面を考えると電動タイプがおすすめです。

ガーゼハンカチ(10枚程度)
授乳時の吐き戻し拭き、沐浴時、よだれ拭きなど、用途は無限大。何枚あっても困らないアイテムです。最低10枚は用意しましょう。白い無地のものが、洗濯しても清潔感を保ちやすくておすすめですよ。

体温計(1本)
赤ちゃんの体調管理に欠かせません。脇で測るタイプと、おでこや耳で測る非接触タイプがあります。非接触タイプは寝ている間でも測れて便利ですが、精度は脇で測るタイプの方が高め。どちらか好みのものを選びましょう。

【厳選】冬生まれに本当におすすめの商品5選

ここからは、実際に先輩ママたちが使って「本当に良かった!」と評判の商品を5つ、詳しくご紹介していきます。それぞれの商品の特徴、使ってみた感想、実際の口コミまで、徹底解説しますよ。

おすすめ1:コンビ肌着「無印良品 オーガニックコットン 新生児用コンビ肌着」

商品の特徴
無印良品のオーガニックコットンシリーズは、赤ちゃんのデリケートな肌を第一に考えた設計。化学肥料を使わずに栽培された綿100パーセントで、肌触りが非常に柔らかいのが特徴です。縫い目が外側になっているので、赤ちゃんの肌に当たっても刺激になりません。

サイズは50〜60センチメートルで、新生児から生後3ヶ月頃まで長く使えます。股下にスナップボタンが付いているので、足をバタバタさせてもはだけにくく、おむつ替えもスムーズ。洗濯を繰り返しても型崩れしにくく、耐久性も抜群です。

価格は1枚あたり約1990円と、オーガニックコットン製品としてはリーズナブル。セールの時期なら1590円程度で購入できることもあります。カラーは白とベージュの2色展開で、シンプルなデザインが好評です。

使ってみた感想
実際に使ってみると、まず驚くのがその柔らかさ。まるで雲に包まれているような肌触りで、洗濯してもゴワゴワせず、むしろ使うほどに馴染んでいく感じがあります。冬でも室内は暖房で暖かいので、通気性の良いこの肌着は快適そうでした。

股下のスナップボタンは、最初は留めるのに少し戸惑いましたが、慣れればサッと留められます。夜中のおむつ替えでも、ボタンを外すだけで良いので、赤ちゃんを完全に脱がせる必要がなく、寝冷えを防げるのが良かったです。

また、オーガニックコットンなので、敏感肌の赤ちゃんでも安心して着せられます。実際、うちの子は新生児ニキビができやすい肌質だったのですが、この肌着を着せている時は肌トラブルが少なかったように感じました。

実際の口コミ
「肌触りが本当に良くて、赤ちゃんも気持ち良さそうです。何度洗濯してもへたらないので、コスパも良いと思います」(Aさん・32歳)

「オーガニックコットンなのにこの価格は安い!他のブランドと比べても、品質に遜色ありません。シンプルなデザインも気に入っています」(Bさん・28歳)

「股下のスナップが便利で、おむつ替えが本当に楽になりました。冬生まれでしたが、室内では短肌着とこれだけで過ごせました」(Cさん・35歳)

「最初は1枚だけ買ったのですが、あまりに良かったので追加で4枚購入。新生児期はこればかり着せていました」(Dさ30歳)

おすすめ2:おくるみ「エイデンアンドアネイ モスリンスワドル」

商品の特徴
エイデンアンドアネイのモスリンスワドルは、世界中のママたちから愛されるおくるみの定番商品。モスリンコットンという通気性抜群の素材を使用しており、赤ちゃんを優しく包み込みます。サイズは120センチメートル×120センチメートルの大判で、いろいろな巻き方ができるのが魅力。

最大の特徴は「使えば使うほど柔らかくなる」こと。洗濯を重ねるごとに生地が馴染み、ふんわりとした肌触りになっていきます。通気性が良いので、冬でも室内で使う分には蒸れる心配がありません。逆に、外出時は風を通しやすいので、その上からブランケットをかけるなど、工夫が必要です。

価格は4枚セットで約5000〜6000円。1枚あたり約1250〜1500円の計算です。柄のバリエーションが豊富で、シンプルな無地から可愛らしい動物柄まで、好みに合わせて選べますよ。

使ってみた感想
最初に手に取ったときは「こんなに薄くて大丈夫?」と思いましたが、実際に使ってみると、その良さがわかりました。薄いからこそ、重ね巻きしても赤ちゃんが苦しくない。そして、ふんわりと柔らかいので、赤ちゃんを包んだときにしっかりフィットします。

退院時、寒い外から暖かい車内、そしてまた外へと、温度差のある移動でしたが、このおくるみは体温調節がしやすく、重宝しました。暑そうなら少しゆるめに、寒そうならしっかりめに、と調整できるのが良かったです。

また、大判なので、授乳ケープとしても使えるし、ベビーカーの日除けにもなるし、お昼寝の時のブランケットにもなる。1枚で何役もこなせる万能アイテムでした。洗濯機で丸洗いできて、乾きも早いので、清潔を保ちやすいのも高ポイントです。

実際の口コミ
「柄が可愛くて、写真映えも抜群!インスタに赤ちゃんの写真を載せるとき、このおくるみで包むと一気におしゃれになります」(Eさん・26歳)

「最初は薄すぎて不安でしたが、使ってみると通気性が良くて快適そうでした。洗濯してもすぐ乾くので、毎日洗えて衛生的です」(Fさん・31歳)

「4枚セットなので、1枚は外出用、1枚は授乳ケープ、1枚はお昼寝用と、用途別に使い分けています。本当に便利!」(Gさん・29歳)

「新生児期だけでなく、大きくなってからもブランケットとして使えるので、長く愛用できそうです。買って良かった!」(Hさん・33歳)

おすすめ3:保湿剤「ピジョン ベビークリア保湿ローション」

商品の特徴
ピジョンのベビークリア保湿ローションは、皮膚科医監修のもと開発された、赤ちゃん専用の保湿ローション。無添加・無香料・無着色で、新生児から使える低刺激処方です。セラミドやヒアルロン酸など、肌のバリア機能をサポートする保湿成分をたっぷり配合しています。

テクスチャーはサラッとしたローションタイプで、ベタつかずにスーッと肌に馴染みます。ポンプ式なので片手で使えて、お風呂上がりの慌ただしい時間でもサッと保湿できるのが便利。内容量は300ミリリットルで、約2〜3ヶ月持ちます。価格は約1200円前後と、手頃なのも嬉しいポイント。

ピジョンは日本の老舗ベビー用品メーカーなので、品質への信頼度も高いです。ドラッグストアやベビー用品店で手軽に購入できるのも、使いやすさのポイントですね。

使ってみた感想
冬生まれだったので、乾燥対策には特に気を使いました。いろいろな保湿剤を試した中で、これが一番良かったです。まず、伸びが良いのでコスパが良い。500円玉大の量で、全身にしっかり塗れます。

ベタつかないので、服を着せるときにくっつかないのも良かった。他の保湿剤だと、塗った後にベタベタして服が貼り付いたりしたんですが、これは本当にサラッと仕上がります。赤ちゃんも嫌がらずに塗らせてくれました。

使い始めて1週間ほどで、頬のカサつきが目に見えて改善。それまでは粉を吹いたような状態だったのが、モチモチの肌になりました。冬の間、毎日使い続けましたが、肌トラブルはほとんどありませんでしたよ。

実際の口コミ
「皮膚科の先生に勧められて使い始めました。低刺激なのに保湿力が高くて、乾燥肌の娘にぴったりでした」(Iさん・30歳)

「ポンプ式が便利すぎます!片手で出せるから、赤ちゃんを抱っこしたままでも使えます。お風呂上がりの時短に繋がりました」(Jさん・27歳)

「無香料なので、赤ちゃん特有の良い匂いを邪魔しません。保湿剤独特の匂いが苦手だったので、これは助かりました」(Kさん・34歳)

「コスパが良くて、毎日たっぷり使えます。1本で2ヶ月以上持つので、経済的にも助かっています」(Lさん・29歳)

おすすめ4:加湿器「ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HD-RXT722」

商品の特徴
ダイニチのハイブリッド式加湿器は、業界トップクラスの加湿能力を誇る高性能モデル。ハイブリッド式とは、加熱式と気化式を組み合わせたもので、素早く加湿しつつ、電気代も抑えられるという良いとこ取りの方式です。

タンク容量は7.0リットルと大容量で、最大約24時間連続運転が可能。夜寝る前に給水すれば、朝まで持ちます。運転音は静音設計で、赤ちゃんが寝ている間も気になりません。チャイルドロック機能付きなので、子どもが大きくなっても安心して使えますよ。

抗菌加工されたトレイとフィルターで、清潔な蒸気を出します。お手入れも簡単で、フィルターは月に1回水洗いするだけ。価格は約3万〜4万円と決して安くはありませんが、冬の必需品と考えれば、投資する価値は十分あります。

使ってみた感想
赤ちゃんが生まれる前、「加湿器なんて安いのでいいんじゃない?」と思っていました。でも、実際に使ってみると、性能の違いは歴然。安い加湿器だと、部屋全体が潤うまでに時間がかかったり、すぐにタンクが空になったりしたんです。

でも、このダイニチの加湿器は、スイッチを入れてから10分ほどで部屋の湿度がグングン上がります。そして、何より給水の手間が少ない。大容量タンクなので、1日1回の給水で済むのが本当に楽でした。

静音性も素晴らしくて、赤ちゃんが寝ている横で使っても全く起きません。むしろ、適度な湿度のおかげで、赤ちゃんの眠りが深くなった気がします。冬の間ずっと使い続けましたが、風邪も引かず、肌トラブルもなく、快適に過ごせました。

実際の口コミ
「タンクが大きいので、夜中に給水する必要がなく助かりました。新生児のお世話で忙しい時期、これは本当にありがたかったです」(Mさん・31歳)

「静かで、赤ちゃんが寝ていても使えます。以前使っていた加湿器は音がうるさくて、赤ちゃんが起きてしまうことがありましたが、これは全く問題ありません」(Nさん・28歳)

「ハイブリッド式なので、電気代も思ったより安い。1ヶ月使っても、電気代は500円くらいでした。性能を考えるとコスパは良いと思います」(Oさん・35歳)

「お手入れが簡単で、月に1回水洗いするだけでOK。忙しい育児中でも、清潔を保ちやすいのが良かったです」(Pさん・30歳)

おすすめ5:ベビーバス「リッチェル ふかふかベビーバスW」

商品の特徴
リッチェルのふかふかベビーバスは、空気を入れて膨らませるエアータイプのベビーバス。使わないときは空気を抜いて小さく折りたたむことができ、収納場所を取らないのが最大の魅力です。日本の狭い住宅事情にピッタリですね。

内側にはやわらかいクッションが付いているので、赤ちゃんの頭や背中を優しく支えます。新生児の首が座っていない時期でも、安心して沐浴させられる設計。お尻ストッパーも付いているので、赤ちゃんがズリ落ちる心配もありません。

サイズは約68センチメートル×47センチメートル×29センチメートルで、新生児から6ヶ月頃まで使えます。価格は約3000円前後と、リーズナブル。カラーはグリーンとピンクの2色展開です。

使ってみた感想
最初は「エアータイプって大丈夫?」と不安でしたが、実際に使ってみると、むしろエアータイプで良かったと思いました。まず、軽い。水を入れても持ち運びが楽なので、リビングでもお風呂場でも、好きな場所で沐浴できます。

クッション性があるので、赤ちゃんを入れたとき、ふんわりと包み込まれる感じがあって、安心そうでした。硬いプラスチック製のバスだと、頭や背中が当たって痛そうだったのですが、これは全く問題ありませんでした。

沐浴が終わったら、空気を抜いて壁に立てかけておくだけ。場所を取らないので、狭い我が家には最適でした。1ヶ月検診が終わって大人と一緒にお風呂に入るようになったら、空気を抜いてしまえば、クローゼットにスッキリ収納できました。

実際の口コミ
「場所を取らないのが最高!狭いアパート暮らしなので、使わないときに畳めるのは本当に助かりました」(Qさん・27歳)

「柔らかいので、赤ちゃんが痛がることもなく、安心して沐浴させられました。初めての育児で不安でしたが、これのおかげで乗り切れました」(Rさん・32歳)

「軽くて持ち運びが楽。リビングで沐浴させたり、お風呂場で使ったり、その日の気分で場所を変えられるのが便利でした」(Sさん・29歳)

「1ヶ月しか使わないのに、高いベビーバスを買うのはもったいないと思っていました。これは安くて性能も良くて、コスパ最高です!」(Tさん・26歳)

月別注意点|12月・1月・2月それぞれの違い

一言で「冬生まれ」と言っても、12月、1月、2月では気候が微妙に違います。それぞれの月ごとに注意すべきポイントを見ていきましょう。

12月生まれの注意点

12月は冬の始まりで、まだそこまで寒さが厳しくない地域もあります。でも、年末年始を控えているので、いくつか特有の注意点がありますよ。

年末年始の買い物に注意
12月後半に出産すると、年末年始に赤ちゃん用品を買い足したくなったとき、お店が休みで困ることも。特に12月29日〜1月3日は、多くのお店が休業します。必要なものは年内に揃えておくか、ネット通販を活用しましょう。

インフルエンザ予防
12月はインフルエンザの流行が始まる時期。新生児は予防接種を受けられないので、家族がワクチンを接種して、赤ちゃんを守りましょう。また、来客が多い年末年始は、人混みを避け、手洗い・マスクを徹底してもらうことが大切です。

クリスマスの装飾に注意
クリスマスツリーやイルミネーションがあるご家庭は、赤ちゃんの安全を考えて配置しましょう。コードに引っかかったり、飾りを誤飲したりしないよう、手の届かない場所に置くことが重要です。

1月生まれの注意点

1月は一年で最も寒い時期の一つ。防寒対策が最重要になります。

最も寒さが厳しい時期
1月は気温が最も低くなる時期。外出時は特に注意が必要です。ただし、新生児期は基本的に外出しないので、過度な心配は不要。退院時と1ヶ月健診のときに、しっかり防寒すれば大丈夫です。おくるみやブランケットで包み、ママやパパのコートの中に抱っこするのが一番暖かいですよ。

暖房器具の使いすぎに注意
寒いからといって、暖房をガンガンつけると、室内が乾燥しすぎてしまいます。エアコンやファンヒーターを使うときは、必ず加湿器も併用しましょう。室温は22〜24度、湿度は50〜60パーセントを目安に。

ヒートショックに注意
暖かいリビングから寒い脱衣所、そして熱いお風呂へ。この急激な温度変化を「ヒートショック」と言います。大人でも危険ですが、体温調節が苦手な赤ちゃんには特に負担が大きい。脱衣所を暖房器具で暖めておく、お湯の温度を38〜40度に保つなど、温度差を少なくする工夫をしましょう。

2月生まれの注意点

2月はまだ寒いですが、少しずつ春の気配が感じられる時期。寒暖差に注意が必要です。

寒暖差に注意
2月は日によって気温差が大きくなります。暖かい日もあれば、真冬並みに寒い日も。この寒暖差は、体温調節が苦手な赤ちゃんにとって負担になります。毎日の天気予報をチェックして、その日の気温に合わせて肌着の枚数を調整しましょう。

花粉症の季節が近づく
2月下旬から3月にかけて、花粉の飛散が始まります。赤ちゃんはまだ花粉症にならないことが多いですが、ママやパパが花粉症だと、その症状で赤ちゃんのお世話が大変になることも。花粉対策グッズ(マスク、空気清浄機など)を早めに準備しておくと良いですよ。

生後1ヶ月頃に春が近づく
2月生まれの赤ちゃんは、生後1ヶ月の頃に3月を迎えます。つまり、外出デビューの時期が春先になるんですね。だから、防寒着は最小限にして、春物のベビー服を早めに準備しておくと良いでしょう。厚手の冬物を買いすぎると、使う期間が短くてもったいないことになるかもしれません。

先輩ママ881人に聞いた!失敗談と成功のコツ

実際に冬生まれの赤ちゃんを育てた先輩ママたち881人へのアンケート結果から、リアルな失敗談と成功のコツをご紹介します。これを読めば、同じ失敗を避けられますよ。

よくある失敗談トップ5

失敗1:厚着させすぎて汗びっしょり
「寒いと思って、肌着を3枚も重ねて着せたら、気づいたら汗びっしょりになっていました。室内は暖房で暖かいので、着せすぎは禁物だと学びました」(Uさん・30歳)

冬生まれの赤ちゃんで最も多い失敗が、この「着せすぎ」。寒さを心配するあまり、つい厚着させてしまうんですよね。でも、前述の通り、赤ちゃんは大人より体温が高く汗っかき。基本は肌着2枚で、様子を見ながら調整するのがコツです。

失敗2:防寒グッズを買いすぎた
「帽子、手袋、レッグウォーマー、ベビー用の防寒着まで、一式揃えました。でも、新生児期は外出しないので、ほとんど使わず終わりました。お金の無駄でした」(Vさん・28歳)

新生児期の防寒グッズは、おくるみとブランケットがあれば十分。それ以外は、外出が増える生後2〜3ヶ月頃から、必要に応じて買い足せばOKです。出産前にあれこれ買いすぎないのが賢い選択ですよ。

失敗3:加湿器を買わなかった
「加湿器なんてなくても大丈夫だろうと思っていたら、赤ちゃんの肌がカサカサになってしまいました。慌てて買いに行きましたが、最初から用意しておけば良かったです」(Wさん・32歳)

冬の乾燥を甘く見てはいけません。加湿器は冬生まれの赤ちゃんの必需品。産後に慌てて買いに行くのは大変なので、妊娠中に準備しておくことを強くおすすめします。

失敗4:肌着の素材選びを失敗
「可愛いデザインの肌着を買ったのですが、素材がポリエステル混紡で、赤ちゃんが汗をかいたときに蒸れてしまいました。綿100パーセントを選ぶべきでした」(Xさん・27歳)

肌着は機能性が最優先。デザインやブランドよりも、素材をチェックしましょう。冬でも、室内は暖房で暖かいので、吸湿性・通気性に優れた綿100パーセントがベストです。

失敗5:ベビー服のサイズ選びミス
「新生児用のサイズ50を何枚も買ったのですが、赤ちゃんが大きめだったので、すぐにサイズアウト。ほとんど着ないまま終わりました」(Yさん・29歳)

赤ちゃんの成長速度は個人差が大きいです。出生体重が3000グラム以上ある場合や、エコーで大きめと言われている場合は、サイズ50〜60または60を選ぶと長く着られますよ。

成功のコツトップ5

コツ1:最低限だけ買って、後から買い足す
「出産前は最低限のものだけ買って、産後に必要なものを買い足しました。無駄な買い物をせず、本当に必要なものだけを揃えられて良かったです」(Zさん・31歳)

赤ちゃんの性格や成長ペース、ママの育児スタイルによって、必要なものは変わります。だから、最初から全部揃えようとせず、様子を見ながら買い足すのが賢い方法。特に、ミルク関連グッズや防寒グッズは、産後に判断するのがおすすめです。

コツ2:室温・湿度計を活用する
「温湿度計を買ってから、赤ちゃんにとって最適な環境を保てるようになりました。目で見て確認できるので、安心感が違います」(AAさん・33歳)

感覚だけで判断するのではなく、数値で確認することで、客観的に環境を整えられます。温湿度計は1000〜2000円程度で買えるので、コスパの良い投資ですよ。

コツ3:先輩ママの体験談を参考にする
「友人や親戚の先輩ママに、実際に使って良かったものを聞いてから購入しました。リアルな意見が聞けて、とても参考になりました」(BBさん・26歳)

ネットの情報も有益ですが、実際に使った人の生の声には敵いません。周りに先輩ママがいれば、ぜひ聞いてみましょう。SNSのママコミュニティに参加するのもおすすめですよ。

コツ4:レンタルを活用する
「ベビーベッドやベビーバスはレンタルにしました。使う期間が短いものは、買うよりレンタルの方がお得だし、処分の手間もなくて良かったです」(CCさん・30歳)

短期間しか使わないものは、レンタルも選択肢に入れましょう。特に、ベビーベッド、ベビーバス、ベビースケールなどは、レンタルが人気です。買うよりもコストを抑えられることが多いですよ。

コツ5:パパにも準備から参加してもらう
「夫と一緒にベビー用品店を回って、一緒に選びました。産後、夫が積極的に育児に参加してくれて、本当に助かりました」(DDさー28歳)

出産準備をパパと一緒にすることで、パパの育児への意識も高まります。また、ママ一人で判断するより、二人で話し合いながら選ぶ方が、より良い選択ができることも。ぜひパパも巻き込んで、楽しく準備を進めましょう。

費用を抑える賢い準備術

出産準備にはお金がかかります。でも、工夫次第でコストを抑えることは十分可能。ここでは、賢く節約しながら、必要なものを揃える方法をご紹介します。

節約テクニック7選

1. お下がりを活用する
友人や親戚から、使わなくなったベビー用品を譲ってもらいましょう。特に、短期間しか使わない新生児用の肌着やベビー服は、お下がりで十分。ただし、衛生面が気になるものや、安全基準が変わっているもの(チャイルドシートなど)は新品を買うのがおすすめです。

2. フリマアプリを利用する
メルカリやラクマなどのフリマアプリでは、新品同様のベビー用品が格安で手に入ることも。特に、ブランド物の肌着やベビー服は、定価の半額以下で購入できることが多いです。ただし、購入する際は、商品の状態をよく確認しましょう。

3. セール時期を狙う
ベビー用品店では、年に数回大きなセールがあります。特に、年末年始、ゴールデンウィーク、夏のボーナス時期などは狙い目。出産予定日の3〜4ヶ月前からチラシやウェブサイトをチェックして、セール情報を逃さないようにしましょう。

4. まとめ買いで割引を利用
おむつやおしりふきなどの消耗品は、まとめ買いすると割引になることが多いです。ネット通販では、定期便を利用するとさらにお得。ただし、最初からまとめ買いするのはリスクがあるので、赤ちゃんの肌に合うことを確認してからにしましょう。

5. 出産祝いのリクエストを上手に伝える
出産祝いを贈りたいと言ってくれる人には、「おむつやおしりふきが嬉しい」「○○のベビー服が欲しい」など、具体的にリクエストするのもアリ。相手も何を贈れば喜ばれるかわかって助かりますし、自分も必要なものが手に入って一石二鳥です。

6. 自治体の支援制度を活用
多くの自治体では、出産祝い金やベビー用品の配布、おむつの助成金などの支援制度があります。お住まいの自治体のウェブサイトや、市区町村役場の窓口で確認してみましょう。意外と知られていない制度もあるので、チェックする価値ありですよ。

7. 手作りできるものは手作りする
ガーゼハンカチやスタイ(よだれかけ)、おむつポーチなど、簡単なものは手作りしてみるのも楽しいです。妊娠中の時間があるときに、ゆっくり作業するのも良い気分転換になります。材料費だけで済むので、節約にもなりますよ。

費用の目安

出産準備にかかる費用の目安を、カテゴリ別にまとめました。あくまで参考値ですが、予算を立てる際の目安にしてくださいね。

カテゴリ 目安金額 節約ポイント
衣類(肌着・ベビー服) 1万〜2万円 お下がりやフリマアプリを活用
授乳・ミルク関連 5千〜1万円 母乳の出方を見てから買い足す
おむつ・衛生用品 5千〜1万円/月 まとめ買いや定期便で割引
お風呂関連 5千〜1万円 ベビーバスはレンタルも検討
寝具関連 1万〜3万円 ベビーベッドはレンタルも選択肢
大物(ベビーカー、チャイルドシートなど) 5万〜10万円 長く使えるものを選ぶ、レンタルも検討
その他(加湿器、温湿度計など) 1万〜3万円 家電量販店のセールを狙う
合計 8万〜15万円 工夫次第で5万円前後に抑えることも可能

上記の金額は、新品をすべて購入した場合の目安です。お下がりやレンタル、フリマアプリなどを活用すれば、半額程度に抑えることも十分可能ですよ。

よくある質問Q&A

冬生まれの出産準備について、よく聞かれる質問に答えていきます。

Q1. 冬生まれの赤ちゃんに靴下は必要ですか?

A. 室内では基本的に不要です。赤ちゃんは手足で体温調節をしているので、室内で靴下を履かせると熱がこもってしまうことがあります。外出時のみ、靴下を履かせるようにしましょう。ただし、足が極端に冷たい場合は、室温が低すぎる可能性があるので、暖房を調整してくださいね。

Q2. 肌着は何枚くらい必要ですか?

A. 短肌着5〜6枚、長肌着またはコンビ肌着3〜4枚が目安です。新生児は1日に何度も着替えることがあるので、洗い替えを考えるとこのくらいの枚数があると安心。ただし、洗濯の頻度や乾燥機の有無によっても変わるので、様子を見ながら買い足すのも良いでしょう。

Q3. 暖房はつけっぱなしの方が良いですか?

A. 室温を一定に保つことが大切なので、冬はつけっぱなしがおすすめです。ただし、乾燥しやすくなるので、必ず加湿器を併用しましょう。目安は室温22〜24度、湿度50〜60パーセント。エアコンのタイマー機能を使って、夜中も快適な温度を保つと良いですよ。

Q4. 外出時の防寒はどうすれば良いですか?

A. 新生児期の外出は、退院時と1ヶ月健診くらいです。その際は、おくるみやブランケットで赤ちゃんを包み、ママやパパのコートの中で抱っこするのが一番暖かくて安全。車移動の場合は、車内を暖めておき、チャイルドシートにブランケットをかけてあげましょう。

Q5. 加湿器は絶対必要ですか?

A. 冬生まれの赤ちゃんには強くおすすめします。冬の室内は想像以上に乾燥しており、赤ちゃんのデリケートな肌や喉を守るためには加湿が欠かせません。濡れたタオルを干すだけでも多少の加湿効果はありますが、加湿器の方が効率的で確実です。

Q6. ベビーベッドは必要ですか?

A. 必須ではありませんが、あると便利です。上の子やペットがいる家庭では、安全のためにもベビーベッドがあった方が良いでしょう。また、ママが布団の上げ下ろしをするのが大変な場合も、ベビーベッドがあると楽です。ただし、使用期間が短いので、レンタルを検討するのも賢い選択ですよ。

Q7. 保湿剤はいつから使い始めれば良いですか?

A. 生まれたその日から使い始めてOKです。産院でも、お風呂上がりに保湿してくれることが多いです。冬は特に乾燥しやすいので、毎日2回(朝とお風呂上がり)、全身にたっぷり塗ってあげましょう。

Q8. ミルクと母乳、どちらの準備をすれば良いですか?

A. 母乳の出方には個人差があるので、両方の準備をしておくと安心です。哺乳瓶2〜3本と粉ミルク小缶1個を用意しておき、産後の状況に応じて買い足しましょう。完全母乳になる可能性もあるので、最初から大量に買いすぎないのがポイントです。

Q9. 短肌着と長肌着、どちらが使いやすいですか?

A. どちらも必要ですが、最近はコンビ肌着の人気が高いです。コンビ肌着は股下にスナップが付いているので、足を動かすようになってもはだけにくいのが利点。長肌着は新生児期のみですが、コンビ肌着は生後3〜4ヶ月頃まで使えるので、長く活用できますよ。

Q10. 出産準備はいつまでに完了すれば良いですか?

A. 臨月に入る妊娠36週までには、必要なものを一通り揃えておくのが理想です。早産の可能性もあるので、遅くとも妊娠34週までには準備を完了させましょう。入院バッグは妊娠9ヶ月頃から準備しておくと、いざというときに慌てずに済みますよ。

まとめ|冬生まれの準備チェックリスト

ここまで、冬生まれの赤ちゃんの出産準備について、詳しく解説してきました。最後に、重要なポイントをおさらいしましょう。

冬生まれ準備の3大ポイント

1. 重ね着による体温調節:厚着させすぎず、薄手の肌着を重ねて調整
2. 徹底した保湿ケア:加湿器と保湿剤で乾燥対策を万全に
3. 防寒具は必要最低限:新生児期は外出しないので、おくるみとブランケットがあればOK

必須アイテムチェックリスト

【衣類】

  • □ 短肌着 5〜6枚
  • □ 長肌着またはコンビ肌着 3〜4枚
  • □ ツーウェイオール 2〜3枚
  • □ おくるみ・ブランケット 2〜3枚
  • □ 靴下 2〜3足

【授乳・ミルク】

  • □ 哺乳瓶 2〜3本
  • □ 粉ミルク 小缶1個
  • □ 哺乳瓶洗浄ブラシ
  • □ 消毒グッズ
  • □ 授乳クッション

【おむつ・衛生】

  • □ 紙おむつ 新生児用1パック
  • □ おしりふき 3〜5パック
  • □ おむつ替えシート 2枚
  • □ ベビークリーム
  • □ ベビー用綿棒
  • □ ベビー用爪切り

【お風呂】

  • □ ベビーバス
  • □ 沐浴布 2〜3枚
  • □ ベビーソープ
  • □ バスタオル 3〜4枚
  • □ 湯温計

【寝具】

  • □ ベビー布団セット
  • □ 防水シーツ 2枚

【その他】

  • □ 加湿器
  • □ 室温・湿度計
  • □ 鼻水吸引器
  • □ ガーゼハンカチ 10枚程度
  • □ 体温計

準備スケジュールの確認

妊娠5〜7ヶ月(安定期)
– 情報収集とリストアップ
– ベビー用品店の下見

妊娠8〜9ヶ月(後期)
– 大物ベビー用品の購入
– 肌着・ベビー服の購入
– 消耗品の準備開始

妊娠10ヶ月(臨月)
– 最終チェック
– 入院バッグの準備
– お部屋の環境づくり

最後に

冬生まれの赤ちゃんの出産準備は、「防寒」と「保湿」の2つをキーワードに進めれば、大きな失敗はありません。でも、一番大切なのは、完璧を目指しすぎないこと。

準備が完璧でなくても、足りないものは産後に買い足せばOK。むしろ、産後の赤ちゃんの様子を見てから買う方が、無駄な買い物をせずに済みます。

この記事が、あなたの出産準備の役に立てば嬉しいです。寒い冬でも、しっかり準備して、暖かく赤ちゃんを迎えてあげてくださいね。

赤ちゃんとの新しい生活、楽しみですね!応援しています!

【最終更新日:2025年10月】
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